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平成30年度第13回がんプロ国際セミナー

f0235535_09553186.jpgテーマ:地域医療について
日 時:平成30年7月6日(金)18:30~
場 所:高知大学医学部
    低侵襲手術教育・トレーニングセンター
   (レジデントハウス1階)
参加者:13名

内 容:
f0235535_09553028.jpgハワイ大学医学部学生とがんプロ学生・医学部学生が、ハワイと高知の地域医療・在宅医療について英語でプレゼンテーションおよびディスカッションします。

 本セミナーでは、毎回ハワイと高知の地域医療・在宅医療について英語でプレゼンテーションおよびディスカッションをしています。参加者からは、「生きた英語に触れるよい機会であった」「非常によい発表だった」などの感想がありました。
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市民公開講座「がん患者、家族の立場から伝えたいこと『Thank you and…』」

日 時:平成30年3月4日(日)14:00~16:00
場 所:高知会館 3階 飛鳥の間
参加者:38名

f0235535_16012414.jpg 「がん患者、家族の立場から伝えたいこと『Thank you and ・・・』」と題して、市民公開講座を開催しました。
現在では、がんは日本人の死因の第1位であり、生涯のうちにがんに
かかる可能性は、男性では2人に1人、女性では3人に1人と推測され
ています。がんは他人ごとではなく、誰にでも起こる可能性の高い
とても身近なものになっています。
今回、がんを体験された方(がんサバイバー)と、がん患者さんを支
えられたご家族の方から、がん患者になった当時の思いや支える家族
f0235535_16012935.jpgとしての思いなどをお話していただき、在宅療養についての知識を深
めていただくとともに、“今を生きるヒント”や死生観を育むきっかけとなればと思い企画しました。
 参加者からは、「(感謝の気持ちは)伝えないと伝わらない。家族への感謝の思いを日頃から伝えようと思います」「(がんや療養を支える)体験をされた方のお話は、大変勉強になりました」など、有意義な時間であったと好評でした。
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平成29年度第6回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)在宅がん医療講演会

日 時:平成30年2月23日(金)18:30~20:30
場 所:ザクラウンパレス新阪急高知 4階 フローラ
参加者:36名
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司会・挨拶 高知大学医学部医療学(公衆衛生学)講座
      宮野 伊知郎

18:30 開会挨拶

18:35「退職に関する基礎知識」
講師:独立行政法人 労働者健康安全機構
   高知産業保健総合支援センター 副所長
f0235535_11290320.jpg   吉本 雄一 氏

18:55「治療と職業生活の両立支援とは?
    ~ガイドラインから支援事例まで~」
講師:医療法人精華園 海辺の杜ホスピタル 健康推進室長
   高知産業保健総合支援センター 両立支援促進員
   槇本 宏子 氏

20:25 閉会挨拶

 本講演会では、両立支援に焦点を当ててご講演いただきました。導入として高知産業保健総合支援センター副所長の吉本雄一氏に「退職に関する基礎知識」と題して、解雇と退職の違いや退職における自己都合退職と会社からの退職勧奨の違いについてお話しいただいた後、医療法人精華園海辺の杜ホスピタル健康推進室長であり、高知産業保健総合支援センター両立支援促進員でもある槇本宏子氏を講師としてお招きし、「治療と職業生活の両立支援とは?~ガイドラインから支援事例まで~」と題して、就労支援における課題をガイドラインや実際の事例を交えてご講演いただきました。
 参加者からは、「両立支援について話が聞けて、勉強になった」「現在の自分の立場で何ができるのかを考えた」など、それぞれの立場での学びがあったようです。
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平成29年度第12回がんプロ国際セミナー

テーマ:地域医療について

日 時:平成30年1月24日(水)18:00~
場 所:高知大学医学部
    低侵襲手術教育・トレーニングセンター
   (レジデントハウス1階)
参加者:28名
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内 容:
台湾大学学生と高知大学看護学科学生および
高知県立大学がんプロ学生によるディスカッションを行う。


本セミナーでは、毎回台湾と日本に地域医療や在宅医療について、プレゼンテーションとディスカッションを行ってきました。今回、台湾大学の学生は、Community medicine in Taiwanについて、本学学生は、在宅療養における支援 The support system for the home medical careについて、英語によるプレゼンテーションおよびディスカッションを行いました。
参加者からは、他国の医療の現状について知る機会となった。活発な意見交換ができた。などの感想がありました。

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平成28年度第5回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)在宅がん医療講演会

日 時:平成29年1月28日(土) 14:00~16:30f0235535_10464195.jpg
場 所:オリエントホテル高知 松竹の間
参加者:70名

司会 高知大学医学部医療学(公衆衛生学)講座 
   宮野 伊知郎

「多職種チームで連携する在宅医療
     ~「自分らしく生きる」を支える~」
   医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳 先生

本講演会は、在宅医療や地域連携に携わる医療従事者を対象に、医療法人ゆうの森の理事長であり、愛媛県松山市で在宅医としても活躍されている永井康徳先生を講師としてお招きして、「多職種チームで連携する在宅医療~「自分らしく生きる」を支える~」と題して、ご講演いただきました。
参加者からは、「永井先生のTTC(とことんケア=患者さんの望みを叶え隊)という取組みが印象に残りました。」「『食べる取り組み』の多職種連携は、最期まで自分らしく生きるためにはとても大切なことだと感じた。」などの感想がありました。
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医学物理士講演会

日 時:平成29年1月20日(金)18:00~19:00
場 所:高知大学医学部 実習棟3階 第2講義室
参加者:9名f0235535_1052175.jpg

講演1「放射線治療の全体的な流れ」
    高知大学医学部放射線科
    特任講師 小林 加奈

講演2「放射線治療における物理業務の現状」
    高知大学医学部附属病院放射線部
    放射線技師 佐々木 俊一

講演3「医学物理士の役割
      ~日本と海外の医学物理士の現状~」
    岡山大学大学院保健学研究科
    保健学専攻放射線技術科学分野 准教授 笈田 将皇

本講演会は、岡山大学大学院保健学研究科保健学専攻放射線技術科学分野 准教授 笈田将皇先生をお招きして、放射線治療および医学物理士の業務に対する理解を深めてもらうことを目的に開催しました。少人数ではありましたが、活発な意見交換も行われ、有意義な講演会となりました。
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平成28年度第10回がんプロ国際セミナー

テーマ:地域医療について
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日 時:平成29年1月16日(月) 18:30~
場 所:高知大学医学部 
    管理棟2階 第一会議室
参加者:32名

内 容:
台湾大学学生と高知大学学生がお互いの大学と
実習についてプレゼンテーションをした後、
台湾と高知の地域医療・在宅医療について
英語でディスカッションをします。


本セミナーでは、毎回台湾と日本の地域医療や在宅医療について、プレゼンテーションとディスカッションを行ってきました。台湾大学の学生は、Community Health Nursing Taiwanについて、本学学生は、がん患者就労支援看護について、英語によるプレゼンテーションおよびディスカッションを行いました。
参加者からは、「文化の違いが医療に影響していると改めて感じた。英語のプレゼンを聞くいい機会となった。」などの感想がありました。
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平成28年度第7回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)集中セミナー

テーマ:在宅がん医療をささえるために

日 時:平成28年8月28日(日) 13:00~16:30
場 所:高知会館 2階 白鳳の間
参加者:22名f0235535_117424.jpg

講演
総合司会:高知大学医学部附属病院 
     がん治療センター センター長 小林 道也

総合コーディネーター:
     高知大学医学部医療学(公衆衛生学) 
     講師 宮野 伊知郎

13:00 開会挨拶
13:05 ワークショップ説明・アイスブレイク
13:25 多職種によるワークショップ:(ワールド・カフェ方式)
15:45 まとめ
16:15 閉会挨拶・アンケート回収

本セミナーは、地域でがん医療に関わる医療スタッフを対象に開催しました。少人数のグループでテーマごとに席替えを行い対話するワールド・カフェ方式は、毎回好評であり、今回も参加者からは、「初対面の方とも話しやすい雰囲気で良かったと思いました。」「改めて多職種の方々と意見交換する場の大切さを感じました。」「知らないこともまだまだあったので知識を増やすことができました。」などの感想が聞かれました。
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平成28年度みんなで支える在宅緩和ケアf0235535_9172510.jpg

日 時:平成28年8月7日(日) 15:00~17:00
場 所:ちより街テラス 3階 ちよテラホール
参加者:45名

(緩和療法医WG)
「みんなで支える在宅がん緩和ケア」
   千葉県立保健医療大学 リハビリテーション学科 
   准教授 安部 能成

(がん高度実践看護師WG)
「地域がん診療連携拠点病院から在宅へ~当院の在宅緩和地域連携について~」
   香川県立中央病院 がん看護専門看護師 萱原 沙織

(在宅がん医療WG)
「みんなで支える在宅緩和医療~ケアマネジャーとしての関わりと介護保険の活用法~」
   高知県介護支援専門員連絡協議会 会長 廣内 一樹

「みんなで支える在宅緩和ケア」と題して、かかわりの深い在宅がん医療WG・緩和療法医WG・がん高度実践看護師WGの3WGが協働し、地域でがん医療に携わる医療スタッフを対象とした合同セミナーを開催しました。緩和療法医WGからは、千葉県立保健医療大学リハビリテーション学科准教授の安部能成氏、がん高度実践看護師WGからは、香川県立中央病院がん看護専門看護師の萱原沙織氏、在宅がん医療WGからは、高知県介護支援専門員連絡協議会会長の廣内一樹氏に、それぞれの職種の立場からご講演いただきました。参加者からは、「様々な職種の先生方が在宅緩和ケアの現状と課題について、実情を踏まえて分かりやすく説明くださり勉強になりました。」「いろいろな視点からの発表をありがとうございました。」などの感想が聞かれました。
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平成28年度第9回がんプロ国際セミナー

テーマ:地域医療について
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日 時:平成28年7月6日(水) 18:30~
場 所:高知大学医学部 
    低侵襲手術教育・トレーニングセンター
参加者:15名

内 容:
ハワイ大学医学部学生とがんプロ学生・医学部学生が
ハワイと高知の地域医療・在宅医療について英語で
プレゼンテーションおよびディスカッションします。


本セミナーでは、毎回ハワイと高知の地域医療・在宅医療について英語でプレゼンテーションおよびディスカッションをしています。参加者からは、「他国の医療について知ることのできる貴重な体験になりました。」「とても有益で勉強になりました。」などの感想がありました。
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