タグ:愛媛大学 ( 53 ) タグの人気記事


平成30年度第5回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会
臨床腫瘍学セミナー

日 時:平成30年10月3日(水)17:00~18:30
場 所:医学部本館2階 第2ゼミナール室
参加者:15 名

テーマ:「Clinical Oncology -Hype or Hope-」     
     戸田中央総合病院 腫瘍内科
     部長 相羽 惠介 先生

f0235535_21555431.jpg
f0235535_21555485.jpg








 薬物療法専門医を目指す学生・研修医を対象に、患者の検査から疾患をひもとくケースカンファレンスでした。講師の相羽先生は、一つ一つの症例の問題点、陥り易いエラーを丁寧に解析され、がん専門医を目指す者にとり、多くのスキルアップに繋がる内容でした。  

[PR]
平成30年度第2回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会
第38回愛媛大学腫瘍センター講演会
テーマ:がんゲノム医療の現状と進展~がんゲノム連携病院として知っておきたいこと~

f0235535_10533434.jpg日 時:平成30年7月13日(金)17:30~19:00
場 所:愛媛大学医学部附属病院 臨床第2講義室
参加者:42 名

講演①17:30~18:20
座長:愛媛大学大学院医学系研究科 小児科学 准教授
   江口 真理子

f0235535_10533408.jpg「がんゲノム医療の現状と進展
    -クリニカルシークエンスの試みと課題-」
演者:国立がん研究センター中央病院
   先端医療科長/呼吸器内科医長/研究実施管理部長
   山本 昇 先生

講演②18:20~18:50
座長:愛媛大学医学部附属病院 総合診療サポートセンター/
   愛媛大学大学院医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学 准教授
   廣岡 昌史

「がんゲノム医療 ~国立がん研究センター中央病院 相談支援の実際~」
演者:国立がん研究センター中央病院 相談支援センターがん専門相談員
   諸井 夏子 先生

総合討論・質疑応答 18:50~19:00

閉会の辞:愛媛大学大学院医学系研究科 臨床腫瘍学 教授 薬師神 芳洋

 国立がん研究センター中央病院 先端医療科長の山本昇先生、同病院 相談支援センターの諸井夏子先生をお迎えし、第38回愛媛大学腫瘍センター講演会を開催しました。「がんゲノム医療の現状と進展~がんゲノム連携病院として知っておきたいこと~」を副題とし、山本昇先生による「がんゲノム医療の現状と進展 ークリニカルシークエンスの試みと課題ー」、諸井夏子先生による「がんゲノム医療 ~国立がん研究センター中央病院 相談支援の実際~」と題したご講演でした。本講演会では、NCCオンコパネル(腫瘍組織での遺伝子異常を検出する検査システム)の立ち上げから運用まで主要な役割を担っている山本昇先生から、この研究(現在高度先進医療Bとして全国展開中)が、なぜ国内で必要となったのか、また、どういったがん患者さんに恩恵があるのか、そして今後の本研究の展望をお話し頂きました。引き続き、国立がん研究センター中央病院で、患者さんやそのご家族に対する相談支援業務に携わる諸井夏子先生から、このプロジェクトでの相談支援業務のポイントや、心がける内容を丁寧にご指導頂きました。ゲノム医療は現在全国に展開しているがんプロジェクトであり、他職種による介入がより重要な事業でもあります。そのため、ゲノム医療に通じるこういった講演会では、事務職も含めた幅広い内容を網羅する必要があります。今回、ゲノム医療の開発までの経緯や今後の進展、更に相談支援の内容を盛り込んだ内容は非常にタイムリーであったと考えます。本年度からこのNCCオンコパネルは愛媛大学でも稼働し、高度先進医療Bが開始されます。本講演会を通じ多くの有益な知識が得られたものと思われます。
[PR]
自己免疫疾患関連副作用(irAE)マネジメント勉強会
テーマ:大腸炎
(平成30年度第1回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会)

f0235535_14322017.jpg日 時:平成30年6月13日(水)18:00~19:00
場 所:愛媛大学医学部附属病院 地域医療支援センター 1F講義室
参加者:41 名

「前回の勉強会の振り返り(間質性肺疾患)」
   愛媛大学医学部附属病院 腫瘍センター 朝井 洋晶 先生

f0235535_14322035.jpg総合司会:愛媛大学医学部附属病院 腫瘍センター 朝井 洋晶 先生

「炎症性腸疾患の診断と治療について」
   愛媛大学医学部附属病院 地域消化器免疫医療学 竹下 英次 先生

質疑応答

 非小細胞肺癌、悪性黒色腫、腎細胞癌、古典的ホジキンリンパ腫、頭頚部癌など様々ながん腫で免疫チェックポイント阻害剤の有効性が示されたが、今までの殺細胞性抗がん剤では見られなかった自己免疫疾患様の有害事象が起こり得ます。今回は、免疫チェックポイント阻害剤による自己免疫疾患関連有害事象の一つである大腸炎について、自己免疫性腸炎疾患である、潰瘍性大腸炎、クローン病について診察、診断に必要な検査、治療法について、最後に免疫チェックポイント阻害剤投与中の大腸炎について他施設での経験例を踏まえ、当院の消化器内科専門医である竹下医師にご講演いただきました。
 今回のセミナーは、全体にわたって活発な質疑応答がされ知識を深めることに十分役立ったと考えられます。今回も、下痢、腹痛、下血など本病態を疑う場合には感染症の鑑別と同時にステロイドを含む治療を考慮すること、また、消化管内視鏡検査では消化管穿孔のリスクもあることから、CT評価が望ましいこと等を情報共有しました。今後他の有害事象についても継続的な勉強会を開催する予定です。
[PR]
自己免疫疾患関連副作用(irAE)マネジメント勉強会
テーマ:間質性肺疾患(ILD)
(平成29年度第7回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会)

f0235535_14042794.jpg日 時:平成30年3月28日(水)18:00~19:10
場 所:愛媛大学医学部 臨床第2講義室
参加者:20 名

「前回の勉強会の振り返り(1型糖尿病)」
   愛媛大学医学部附属病院 腫瘍センター 朝井 洋晶 先生

f0235535_14042715.jpg総合司会:愛媛大学医学部附属病院 腫瘍センター 朝井 洋晶 先生

「PD-1抗体使用中に経験した間質性肺炎」
   愛媛大学大学院医学系研究科
   循環器・呼吸器・腎高血圧内科学 三好 誠吾 先生

「薬剤性肺障害の診断と治療について」
   愛媛大学医学部附属病院 呼吸器センター 濱口 直彦 先生

質疑応答

 非小細胞肺癌、悪性黒色腫、腎細胞癌、古典的ホジキンリンパ腫、頭頚部癌など様々ながん腫で免疫チェックポイント阻害剤の有効性が示されています。一方で、今までの殺細胞性抗がん剤では見られなかった自己免疫疾患様の有害事象が起こり得ます。当院でも、免疫チェックポイント阻害剤投与中に間質性肺炎を発症した肺がん患者の経過を呼吸器内科 三好医師より報告いただき、経験を共有しました。その後、分子標的薬を含む抗がん剤による薬剤性間質性肺炎、さらには免疫チェックポイント阻害剤による自己免疫疾患関連有害事象の一つである間質性肺炎について診察、診断に必要な検査、初期対応、さらには発症リスクに関する研究を含む最新の知見について当院の呼吸内科専門医である濱口医師にご講演いただきました。
 今回のセミナーは、全体にわたって活発な質疑応答がされ知識を深めることに十分役立ったと考えられます。前半の症例提示においては、息切れ、酸素飽和度の低下などから疑うことが重要であること、疑う場合には感染症の鑑別と同時にステロイドを含む治療を考慮すること、を情報共有しました。後半の教育講演では、免疫チェックポイント阻害剤投与前の高分解能CTを含む検査による間質影の存在スクリーニング、疑わしい場合には治療前から呼吸器内科へのコンサルトすることが望ましいこと、治療中、治療後に本病態が疑われれば高分解能CT、血液ガス分析などにより重症度評価を行い、ステロイドを含む治療を検討すること、さらには気管支鏡検査の適応についても呼吸器内科に積極的にコンサルトすること、を情報共有しました。今後とも、他の有害事象について継続的な勉強会を開催する予定です。
[PR]
遺伝子医療の現状を考える市民公開講座―遺伝子の変化によって起こるがんを理解しよう―
平成29年度第6回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会

日 時:平成30年3月17日(土)13:00~15:30
f0235535_14330875.jpg場 所:松山市医師会館 3階 いきいきホール
参加者:35名

講演
開会挨拶:愛媛大学大学院医学系研究科
     臨床腫瘍学講座 教授 薬師神 芳洋

講演1:「がんと遺伝子~愛媛県の遺伝子医療の現状と
f0235535_14331257.jpg    愛媛大学医学部附属病院の取り組み~」
    愛媛大学大学院医学系研究科 小児科学 准教授 江口 真理子

休憩

講演2:「ひとり一人の遺伝子がわかる時代のがん治療
    ~遺伝性腫瘍って知ってますか?~」
    近畿大学大学院総合理工学研究科 遺伝医学 教授 田村 和朗

閉会挨拶:愛媛大学大学院医学系研究科 小児科学 准教授 江口 真理子

 近畿大学大学院総合理工学研究科 遺伝医学教授の田村和朗先生をお迎えし、遺伝子医療の現状を考える市民公開講座を開催しました。本年から国内のプロジェクトとして、がんゲノム医療中核病院・拠点病院が認定され、患者さんご自身のゲノム解析を元に個別化医療(precision medicine)が開始されます。現在愛媛大学病院でも、このがんゲノム医療中核病院を目指し調整中ですが、今回の公開講座はこの先駆けとなる講演会となりました。前半の第一部では、こういったゲノム医療の解説や愛媛県の現状を江口先生にご解析頂きました。後半の第二部では、このゲノム医療に切っては切れない職種である、遺伝子カウンセラーの養成に長年携わってこられた田村先生から、日本国内における遺伝子医療の現状と方向性をご解説頂きました。会場からは熱心な質問もとびだし、一般人の方々の興味の高さが感じられる市民公開講座となりました。
[PR]
平成29年度愛媛大学医学部附属病院緩和ケアセンター研修会
(平成29年度第5回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会)

f0235535_16250424.jpg日 時:平成30年3月1日(木) 17:30~18:30
場 所:愛媛大学医学部 臨床第1講義室
参加者:44 名


司会:愛媛大学医学部附属病院 緩和ケアセンター 
   専従医師 藤井 知美

「診断時からの緩和ケア~基本的緩和ケアを中心に~」
f0235535_16251200.jpg   総合診療サポートセンター
   緩和ケア認定看護師 林 博美

「オピオイド(医療用麻薬)について
           ~当院採用のオピオイドを中心に~」
   薬剤部 緩和薬物療法認定薬剤師 飛鷹 範明


 愛媛大学病院緩和ケア認定看護師 林博美氏より、「診断時からの緩和ケア~基本的緩和ケアを中心に~」、緩和薬物療法認定薬剤師 飛鷹範明氏より、「オピオイド(医療用麻薬)について~当院採用のオピオイドを中心に~」と言った内容で、平成29年度緩和ケアセンター研修会を開催しました。
 参加者アンケートによると、「人生の最終段階におけるケアを詳しく知りたい」「がんや心不全以外の疾患に対する緩和ケアについても教えて欲しい」「とても勉強になった。受講して良かった」等の感想があり、高評価でした。また、当院で行われている緩和ケアについて、半数以上が「改善すべき点がある」と答えており、当研修会は院内の現状について再考するきっかけになると考えられました。
[PR]
自己免疫疾患関連副作用(irAE)マネジメント勉強会
テーマ:1型糖尿病
(平成29年度第4回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会)

日 時:平成30年1月10日(水) 18:00~19:10
場 所:愛媛大学医学部 臨床第2講義室
参加者:32 名

講演
今回の勉強会の主旨について
愛媛大学医学部附属病院 腫瘍センター 朝井 洋晶 先生

総合司会:愛媛大学医学部附属病院 呼吸器センター 濱口 直彦 先生

「PD-1抗体使用中に経験した1型糖尿病」 
愛媛大学大学院医学系研究科 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学 濱田 千鶴 先生

「1型糖尿病の診断と治療について~劇症型を中心に~」
愛媛大学大学院医学系研究科 糖尿病内科学講座 准教授 高田 康徳 先生

質疑応答

非小細胞肺癌、悪性黒色腫、腎細胞癌、古典的ホジキンリンパ腫、頭頚部癌など、様々ながん腫で免疫チェックポイント阻害剤の有効性が報告されています。一方、殺細胞性抗がん剤では見られない、自己免疫疾患様の有害事象も多数報告されています。当講習会では、呼吸器内科の濱田医師から、当院で経験した有害事象(1型糖尿病)症例を発表していただき、その後、劇症1型糖尿病の診察、診断に必要な検査、初期対応、さらには発症リスクに関する研究を含む最新の知見について、糖尿病内科専門医の高田医師にご講演していただきました。
今回のセミナーは、活発な質疑応答がなされ、十分知識を深めることの出来た講演会でした。前半の症例提示においては、予定された外来診察のみでは発見が困難であり、患者・家族教育が非常に重要であることが再確認されました。後半の教育講演では、初期対応に携わる可能性のある主治医、担当医のみならず、普段直接のがん医療に携わることの少ない救急担当医にも、免疫チェックポイント阻害剤使用中の患者に起こりうる有害事象の啓蒙が望ましいことが確認されました。この経験を踏まえ、当院では、免疫チェックポイント阻害剤投与前に糖尿病内科外来にて糖尿病全般、症状発現時の対応法などについて教育して頂く事や、免疫チェックポイント阻害剤投与中であることを他の医療者が判るように、患者カードの配布等具体的な対応を行うことが確認されました。さらに他の有害事象についても継続的な勉強会を開催する方針です。
[PR]
中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム市民公開講座
平成29年度第3回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会
平成29年度第1回松山大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会
f0235535_16101872.jpg

日時:平成29年11月5日(日) 14:45~16:00
場所:愛媛県美術館 講堂
参加者:110名

講演
f0235535_16101327.jpg座長:松山大学薬学部 教授 酒井 郁也

演題:「iPS細胞を使ったがん治療について」
演者:京都大学iPS細胞研究所 准教授 金子 新



京都大学iPS細胞研究所 准教授の金子新先生をお迎えして「iPS細胞を使ったがん治療について」と題した市民公開講座を開催しました。金子先生は、愛媛県松山市出身で、iPS細胞研究所山中伸弥教授の元で、iPS細胞を用いた遺伝子治療の研究をされています。先生はご自身が行っている細胞免疫療法の概要と、今後こういった治療が様々な癌に応用される可能性を、平易な言葉で解説されました。会場に訪れた方々は、iPS細胞がどのようにがん治療に貢献しているかを目の当たりにし、基礎医学の進展を直に感じる市民公開講座となりました。
[PR]
平成29年度第2回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会f0235535_16223595.jpg
第37回愛媛大学腫瘍センター講演会

日 時:平成29年10月4日(水) 17:45~19:15
場 所:愛媛大学医学部 臨床第2講義室
参加者:46 名


講演
座長:愛媛大学医学部附属病院
   第二内科 特任講師 濱口 直彦
f0235535_16224474.jpg

演題:「免疫チェックポイント阻害剤を使いこなす
             ~肺癌治療における実践~」

演者:国立がん研究センター中央病院
   呼吸器内科 医長 堀之内 秀仁

閉会の辞:愛媛大学大学院医学系研究科
     臨床腫瘍学講座 教授 薬師神 芳洋


国立がん研究センター中央病院呼吸器内科医長の堀之内秀仁先生をお迎えし、「免疫チェックポイント阻害剤を使いこなす~肺癌治療における実践~」と題した講演会を開催しました。堀之内秀仁先生は、本邦でのニボルマブの治験に携わった先生です。この御経験から、この薬剤が持つ効果、また予期せぬ副作用や医療経済までの様々な問題を、一つ一つ解説され、本薬剤の方向性を説明されました。将来、免疫チェックポイント阻害剤は、多くの癌腫において抗がん剤との併用が試みられる事になります。これを前提に、副作用の出現を早期に見分けるポイント(倦怠感や頭痛など何気ない不定愁訴を見逃してはいけない事)を解説され、可逆的・不可逆的副作用の内容や種類を挙げ、その対処法も解説されました。
参加者は、多くの経験を持つ第一線の医療者の話を真剣に拝聴し、今後の診療に生かすことが出来たものと考えられます。
[PR]
平成29年度第1回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会
f0235535_16184599.jpg愛媛大学医学部附属病院緩和ケアセンター講演会


日 時:平成29年10月3日(火)  17:30~19:00
場 所:愛媛大学医学部臨床第2講義室
参加者:102名

講演
開会挨拶:愛媛大学大学院医学系研究科
     臨床腫瘍学講座 教授 薬師神 芳洋
f0235535_16185502.jpg


座長:愛媛大学医学部附属病院
   緩和ケアセンター専従医師 藤井 知美

演題:「死を前にした人に あなたは何ができますか?」

演者:めぐみ在宅クリニック 院長 小澤 竹俊 先生


めぐみ在宅クリニック院長の小澤竹俊先生をお迎えして、「死を前にした人にあなたは何ができますか?」と題した講演会を開催しました。小澤氏は、苦しむ人への援助における5つのkey wordを示し、1)援助的コミュニケーションの必要性「苦しんでいる人は自分のことをわかってくれる人がいると嬉しいこと」や、2)相手の苦しみをキャッチする「苦しみは希望と現実の差である事を知る」、3)相手の支えをキャッチする「苦しみの中でも穏やかだと思える支えが必要とされる」、4)どのような自分であれば相手の支えを強められるかを知ること、が重要であること、また、5)支えようとする自らの支えを知る、ことが必要であると解説されました。講演では、日常臨床の中で漠然と考えられていた他者への援助の内容を、具体的で平易な文章で解説して頂きました。また、多くの医療者に感銘を与える講義内容であり、当施設の医療スタッフのみならず、院外からも多くの方々に参加していただき、有意義な時間が共有出来たと考えます。

参加者からも「進行期のがん患者とのかかわりは、毎回異なり難しいと感じています。講演会を聞いて実践してみようと思いました」、「がんに関わる全てのスタッフは緩和ケアを学び、その精神を大切にすべきだと改めて強く感じました」、「エンドオブライフケアの研修を受けたいと思いました」「『誰かの支えになろうとする人こそ一番支えを必要としている』は、今の私にとても心に残るフレーズでした」等の感想があり、高評価でした。

[PR]