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第1回がん専門薬剤師講演会
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日時:平成21年2月14日(土) 18:00-20:00
場所:香川県社会福祉総合センター
    (香川県高松市)

「抗がん剤の臨床薬理」
 谷川原 祐介 先生
  慶應義塾大学医学部薬剤部教授
第6回がん看護専門看護師コースWG講演会f0235535_16405279.jpg

日時:平成21年1月25日(日) 13:00-15:00
場所:徳島大学医学部保健学科4階大講義室
参加者:103名

「最新の疼痛マネジメントの実際と
 がん看護専門看護師の果たす役割
  ~がん化学療法を受けている患者を中心に~」
大阪大学医学部附属病院オンコロジーセンター
 看護師長・がん看護専門看護師 田墨惠子氏

がん性疼痛治療の基礎を押さえながら、最新の疼痛マネジメント方法、
患者に対するセルフケア支援、難治性の疼痛に対する神経ブロック、
また事例を含めた化学療法を受けている患者の疼痛ケアについて講演をいただいた。

参加者のコメント
今回参加することができてよかった。今後がん性疼痛のある患者様に対して除痛について今回学んだことを生かしていきたい。
「がん緩和療法」集中講義

日時:
PARTⅠ 平成20年12月7日(日) 9:30‐17:30 f0235535_1641022.jpg
PARTⅡ 平成21年1月25日(日) 9:30‐17:30
場所:徳島赤十字病院

1月25日、徳島赤十字病院(徳島県の地域がん拠点病院)で、西田知未先生(埼玉医大精神腫瘍医学)を県外講師としてお招きし、第3回徳島県緩和ケア研修会の第2日程が開催された。
今回は24名の参加者があり、午前・午後で呼吸困難と吐気嘔吐の症状緩和と精神腫瘍学の講義、がん診療のコミュニケーションスキルの講義+ワークショップが行われた。
この研修にはがんプロコースの学生(がん専門薬剤師コース)も参加し、がん専門医・薬剤師共通科目「がん緩和医療」0.5単位を取得した。
今年度、徳島研修会は合計3回開催され、全てを修了した医師は99名となった。がんプロコースの学生からは18名の参加者があり、そのうち香川大学の2名を含む14名の医師が修了証を手にした。来年度も同様のプログラムが徳島県内で4回以上開催される予定となっている。
徳島呼吸器腫瘍治療セミナー
―高齢者肺がん患者をいかにマネージメントするか?-

日時:平成21年1月24日(土) 13:00-17:30
場所:徳島東急イン
参加者:65名

はじめに
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部腫瘍内科学分野 曽根三郎
挨拶
中国・四国がんプロコンソーシアム代表 岡山大学大学院消化器・腫瘍外科学 田中紀章

セッションIf0235535_13295250.jpg
『高齢者肺がんのチーム医療』
司会:
徳島大学がん診療連携センター副センター長 近藤和也
川崎医科大学呼吸器内科 岡 三喜男
「肺がん治療と臨床薬剤師の役割」
 徳島赤十字病院 組橋由紀
「肺がん治療と看護師の役割」
 川崎医科大学病院通院治療センター  笹本奈美
「肺がん患者の緩和ケアとチーム医療」
 松山べテル病院 中橋 恒
「肺がん患者の栄養管理:NSTの役割」
 徳島大学代謝栄養学 中屋 豊
「肺がん薬物療法とPRO (patient-reported outcome)」
 徳島大学病院呼吸器・膠原病内科 埴淵昌毅
セッションII
『高齢者肺がん治療の最前線』
司会:
徳島大学大学院腫瘍内科 曽根三郎
岡山大学大学院消化器・腫瘍外科学 田中紀章
「肺がんの外科治療」
 徳島大学病院呼吸器外科 先山正二
「肺がんの化学療法」
 国立がんセンター呼吸器内科 軒原 浩
「肺がんの分子標的治療」
 徳島大学病院呼吸器・膠原病内科 西岡安彦
「定位放射線治療―高齢者肺がん患者に対するやさしい放射線治療―」
 山口大学病院放射線科 沖本智昭

終わりに
徳島大学がん診療連携センター副センター長 近藤和也

65名が参加し、呼吸器腫瘍、特に肺がん患者のチーム医療について活発な論議がなされました。
セッションⅠでは、薬剤師、看護師、緩和ケア、NST、薬物療法について発表していただき、チームとしてどのように肺がん患者さんをケアし、その評価をしていくかについて議論を深めることができました。
セッションⅡでは、外科治療、化学療法、分子標的治療、放射線治療について、高齢者肺がん患者の治療という観点から最先端の現状をご講演いただきました。
「がん緩和医療」集中講義

日時:
PARTⅠ 平成20年10月19日(日) 9:30-17:30
PARTⅡ 平成20年11月 9日(日) 9:30-17:30
場所:徳島県立中央病院

■PARTⅠ
緩和ケア概論
 全人的緩和ケアについての要点
療養場所の選択と地域連携、レクチャー
 がん患者の療養場所の選択及び地域連携についての要点・在宅における緩和ケア
プレテスト
 ・がん性疼痛の機序、評価及びWHO方式のがん性疼痛治療法の概略についてのプレテスト
 ・がん性疼痛の治療法の実際についてのプレテスト
疼痛講義、プレテスト解説
 ・がん性疼痛の機序、評価及びWHO方式のがん性疼痛治療法の概略 (プレテスト解説を含む)
 ・放射線療法や神経ブロックの適応も含めた専門的な緩和ケアへの依頼の要点
 ・がん性疼痛の治療法の実際について(プレテスト解説を含む)
ランチョンレクチャー
 がん患者・家族への支援
ワークショップ(疼痛の評価)
 グループ演習による症例検討①がん性疼痛を持つ患者の評価及び治療
ワークショップ(疼痛の治療)
 グループ演習による症例検討②がん性疼痛に対する治療と処方箋の実際の記録
ロールプレイ(オピオイド処方の説明レスキューの使い方)
 ロールプレイングによる医療用麻薬を処方するときの患者への説明についての演習
  「医療用麻薬の誤解を解く」「医療用麻薬の副作用と対策の説明を行う」
■PARTⅡ
プレテスト
 呼吸困難、消化器症状等の身体的症状に対する緩和ケアについてのプレテスト
講義(その他の身体的症状)
 呼吸困難、消化器症状等の身体症状に対する緩和ケア(プレテストの解説を含む)
プレテスト
 不安、抑うつ及びせん妄等の精神症状に対する緩和ケアについてのプレテスト
講義(精神症状)
 不安、抑うつ及びせん妄等の精神症状に対する緩和ケアについて(プレテスト解説を含む)
ポストテスト、解説
ランチョンレクチャー  ビデオ・DVD 説明
プレテスト
 がん医療におけるコミュニケーション技術についてのプレテスト
講義(コミュニケーション技術)
 がん医療におけるコミュニケーション技術について(プレテストの解説を含む)
ワークショップ
 がん医療におけるコミュニケーション技術についてのワークショップ
 (ア)グループ討論による患者への悪い知らせの伝え方について検討
 (イ)ロールプレイングによる患者への悪い知らせの伝え方についての演習
徳島消化器がん化学療法セミナー

日時:平成20年10月25日(土) 12:55-17:30
場所:徳島東急イン(JR徳島駅前)

Ⅰ 消化器がん治療のチーム医療
司会:
岡山大学消化器・腫膓外科学 教授 田中紀章f0235535_1044221.jpg
徳島大学成人・高齢者看護学講座 教授 近藤和也
「消化器がんに対する化学療法薬とその副作用」
 徳島大学薬剤部薬剤安全対策室 室長 中村敏己 
「消化器がん治療における看護師の役割」 
 徳島大学外来化学療法室 師長 三木幸代
「消化器がんの緩和ケア」
 近藤内科病院緩和ケア病棟長 荒瀬友子
Ⅱ 消化器がんの最新の化学療法
司会:
山口大学大学院消化器・腫瘍外科学 教授 岡 正朗
徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部
 食道乳腺甲状腺外科 教授 丹黒 章
「食道がんの化学放射線療法」
 愛知がんセンター化学療法部 部長 室 圭
「胃がんの化学療法」
 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部消化器内科学 教授 高山哲治
「大腸がんの化学療法」
 大分大学医学部 臨床腫瘍医学講座 教授 白尾国昭
「膵がんの化学療法」
 高知医療センター 腫瘍内科 科長 辻 晃仁
「がん緩和医療」集中講義
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日時:
PARTⅠ 平成20年8月23日(土) 9:30-17:30
PARTⅡ 平成20年8月24日(日) 9:30-17:30
場所:徳島大学共通講義棟

研修には、医師49名、薬剤師2名、看護師1名の総勢52名が
参加しました。
1日目は、全人的緩和ケアについての要点の講義から始まり、午後はグループ演習による症例検討を行いました。
2日目には、呼吸困難・消化器症状や精神症状に対する緩和ケアの講義があり、午後からは、がん医療におけるコミュニケーション技術についてのワークショップを行いました。
f0235535_1535083.jpg第2回 がん看護専門看護師コースWGシンポジウム

日時:平成20年7月27日(日) 13:00-16:00
場所:徳島東急イン6階
参加者:120名

『がん看護専門看護師のエキスパ-トネスとその活動の実際』
「緩和ケアにおけるがん看護専門看護師の役割とその活動の実際」
 豊田 邦江氏
(仁生会細木病院緩和ケア病棟・がん看護専門看護師)
「がん化学療法におけるがん看護専門看護師の役割とその活動の実際」
 田中 登美氏
(近大姫路大学看護学部・がん看護専門看護師)
「看護管理者の立場からがん看護専門看護師への期待と課題」
 宮井 千恵氏
(高知大学医学部附属病院副院長・看護部長)

がん看護専門看護師の専門性や役割、活動状況、もたらしている変化などについて具体的に知って頂くことを目的に講演会を開催した。2名のがん看護専門看護師の方にそれぞれのサブスペシャリティ“緩和ケア”“化学療法看護”を中心に具体的な活動内容について、また看護部長の役職にある方には、看護管理者の立場からがん看護専門看護師への期待や課題についてご講演いただいた。

参加者のコメント
今回初めて参加しまして同じように興味のある人が多いのだと感じました。資料やホームページなどで、情報収集をしてがん看護専門看護師を目指していきたいと思います。
がん栄養治療講習会in徳島f0235535_15591563.jpg

日時:平成20年3月17日(月) 12:00-
     平成20年3月18日(火) 10:00-
場所:徳島大学蔵本キャンパス

第1日目
オーストラリアでの臨床栄養
症例検討会、病棟回診
特別講演会「頭頚部癌の栄養管理」
第2日目
病棟での栄養管理の実際
栄養管理とアセスメント
栄養管理の実際-case-study
特別講演会「がん患者の栄養管理」

オーストラリア国立の癌研究所の付属病院であるメルボルンの
Peter MacCallum病院よりがん専門栄養士のNicole Kissさんをお迎えし、オーストラリアでの臨床栄養、とくに頭頚部がんの栄養管理について講演と実技指導をいただきました。
平成19年度第1回がん看護専門看護師コースWG講演会
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日時:平成20年3月2日(日) 13:00-16:30
場所:岡山コンベンションセンター1Fイベントホール

『がん看護専門看護師の
   エキスパートネスとがん医療の質の向上への貢献』
司会:藤野文代(岡山大学大学院保健学研究科)
    雄西智恵美(徳島大学大学院保健科学教育部)
「がん医療政策の視点から見たがん専門看護師の意味」
 廣瀬千也子氏(日本看護協会常任理事)
「がん看護専門看護師の専門性と活動の実際」
 小迫冨美江氏(横浜市立市民病院がん看護専門看護師)
「看護管理の視点から見たがん看護専門看護師への期待と課題」
 山田佐登美氏(岡山大学病院看護部長)
「がん看護専門看護師の教育の実際と展望」
 藤田佐和氏(高知女子大学大学院看護学研究科)

高知女子大学・岡山大学・徳島大学の3大学合同企画として講演会を開催しました。全国から多くのご参加をいただき、がん看護専門看護師への関心の高さや期待がうかがえました。