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第46回徳島大学薬学部卒後教育公開講座

日 時:平成30年6月3日(日) 14:00~17:00
場 所:徳島大学長井記念ホール
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参加者:115名

講演1
座長:徳島大学 久米 哲也 先生
「医療現場から世界へ発信―がん薬物療法のエビデンス―」
   神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部 副部長代行
   池末 裕明 先生

講演2
座長:徳島大学 滝口 祥令 先生
「抗微生物薬の最適投与法を目指した育薬研究」
   慶應義塾大学薬学部 教授
   松元 一明 先生

神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部副部長代行の池末裕明先生池末先生から、がん薬物療法を中心に、ご自身が臨床研究の研究成果がガイドライン策定のエビデンスとして臨床への貢献につながった例などをお話しいただいた。慶應義塾大学薬学部教授の松元一明先生からは、ご自身の研究から得られた最新のエビデンスに基づいて、抗微生物薬の使用法に関するガイドライン未収録のコツについてお話しいただいた。
参加者からは「講師の知識・経験量とも膨大で、楽しんで聞くことができた」「実用的な講演だった」「非常にわかりやすくて面白い講演だった」という意見や「内容について実際に使えるもので、とても参考になった。プレゼンも素晴らしかった」という意見をいただいた。

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平成29年度臨床腫瘍・緩和地域医療学コース(インテンシブ)第2回地域医療セミナー
テーマ:美馬市及び県西地域とのがん診療連携 ~患者さんの安心のために~

日 時:平成30年3月22日(木)19:00~21:00
f0235535_15442190.jpg場 所:油屋 美馬館 つるぎの間
参加者:39名

講演
総合司会:徳島大学病院 がん診療連携センター
     センター長 滝沢 宏光 先生
開会挨拶:徳島大学病院 がん診療連携センター
     がん診療連携・相談部門長 金山 博臣 先生
     一般社団法人 美馬市医師会 会長 谷口 博美 様
f0235535_15441817.jpgご挨拶:「徳島大学病院 がん診療連携センターについて」
     徳島大学病院 がん診療連携センター
     センター長 滝沢 宏光 先生

第1部
座長:徳島大学病院 がん診療連携センター
   がん診療連携・相談副部門長 鳥羽 博明 先生
「がん遺伝子診断外来について」
   徳島大学病院 消化器内科 特任助教 藤野 泰輝 先生
「胃癌に対する最新の低侵襲外科治療」
   徳島大学病院 消化器・移植外科 講師 吉川 幸造 先生
「がん治療におけるロボット支援手術の現状と展望」
   徳島大学病院 泌尿器科 教授 金山 博臣 先生

第2部
座長:一般社団法人 美馬市医師会 会長 谷口 博美 様
「緩和に関する地域連携カンファレンス報告」
   徳島大学病院 緩和ケアセンターGM 看護師長 三木 幸代 様
「徳島大学病院におけるがんリハビリテーションの現状と地域連携のポイント」
   徳島大学病院 リハビリテーション部 理学療法士 近藤 心 先生

閉会挨拶:一般社団法人 阿南市医師会 会長 笠井 謙二 様

今回のセミナーは、徳島大学病院主催、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム、美馬市医師会、三好市医師会、阿波市医師会、吉野川市医師会の共催のもと、徳島大学病院と美馬市市及び県西地域のがん診療連携をさらに発展させるために開催された。今回は、「がん遺伝子診断外来について」「胃癌に対する最新の低侵襲外科治療」「がん治療におけるロボット支援手術の現状と展望」「緩和に関する地域連携カンファレンス報告」「徳島大学病院におけるがんリハビリテーションの現状と地域連携のポイント」の5演題について講演があり、各種がんの診療連携が深められた。
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平成29年度PHITS講習会

日 時:平成30年3月17日(土)  9:30~18:00
    平成30年3月18日(日)  9:30~15:00
f0235535_14554308.jpg場 所:徳島大学蔵本キャンパス 医学部基礎B棟1階
    基礎第一講義室
参加者:13名

講師:古田 琢哉 先生
   (日本原子力研究開発機構)

講習会プログラム
3月17日(土)
■PHITSのインストール
■PHITSの概要説明
■基礎実習1-1(体系の作成方法)
■基礎実習1-2(線源の設定方法)
■基礎実習2(タリーの設定方法)
■基礎実習3-1(輸送計算に関する設定)

3月18日(日)
■基礎実習3-2(物理モデルの設定)
■総合実習(α線、β線、γ線、中性子線を止めるには?)
■医療応用実習(診断X線での後方錯乱の影響の解析)
■まとめと質疑応答

本学でPHITSを用いた初級編のモンテカルロシミュレーションの講義と実習を行った。本講習会では基礎物理をベースにシミュレーションの体系づくりが重点的に行った。また、今回は日常の医療にフィードバックできる医療応用実習を組み込み、大変有意義であった。
参加者からも、「理解しにくい物理現象をシミュレーションを行うことによって、放射線の挙動に対する理解が深めることができた。今後も機会があれば、中級編を徳島大学で引き続き行っていただきたい。」と感想が聞かれた。
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平成29年度徳島がんゲノム医療講演会

日 時:平成30年3月16日(金)18:00~19:40
場 所:日亜ホールホワイト
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   (徳島大学病院外来診療棟5 階)
参加者:42名

講演
開会の辞:丹黒 章 先生(徳島大学医学部長)

〈特別講演Ⅰ〉18:05~18:50
司会:滝沢 宏光 先生
(徳島大学病院がん診療連携センター長)
「がんのゲノム医療の経験」 
講師:豊岡 伸一 先生
(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 呼吸器・乳腺内分泌外科 教授)

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〈特別講演Ⅱ〉18:50~19:35
司会:高山 哲治 先生
(徳島大学大学院医歯薬学研究部 
              消化器内科学分野 教授)
「がんゲノム医療の可能性と課題
             ~遺伝医療の立場から~」 
講師:櫻井 晃洋 先生
(札幌医科大学医学部医学科 遺伝医学 教授)

閉会の辞:佐藤 康史 先生
(徳島大学大学院医歯薬学研究部 地域・消化器総合内科学 教授)

最初の講演では、岡山大学呼吸器・乳腺内分泌外科豊岡先生にがんのゲノム医療について、岡山大学での経験を中心にわかりやすくご講演をいただいた。次の講演では、札幌医大遺伝学の櫻井先生に遺伝学の立場から、ゲノム医療時代の遺伝性疾患に対する対応について講演をいただいた。いずれも、大変わかりやすい内容であり活発な討論が行われ、大変有意義な会であった。参加者は大学院生に加え、がん治療に関わる医師、看護師、事務職員、医療ソーシャルワーカー、など多くの職種の人が参加し、大変意義深い講演会となった。

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平成29年度市民公開講座 遺伝子診断(キャンサーパネル)により選ぶ新しいがん治療

f0235535_14094651.jpg日 時:平成30年3月11日(日) 14:00~16:30
場 所:徳島大学蔵本キャンパス内 長井記念ホール
参加者:268名

講演
開会挨拶
中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム
カリキュラム企画運営委員長・徳島大学医学部長 丹黒 章氏 

【第一部】
講演1 「がんと遺伝子」
徳島大学大学院 医歯薬学研究部人類遺伝学分野 教授 井本 逸勢氏

講演2 「有効な薬を求めて」
徳島大学大学院 医歯薬学研究部 消化器内科学分野 教授 高山 哲治氏

講演3 「遺伝子診断外来」
徳島大学病院 がん診療連携センター 特任助教 藤野 泰輝氏


   休憩


【第二部】
講演4 「治療の実際(肺癌、乳癌)」
徳島大学病院 がん診療連携センター長 滝沢 宏光氏

講演5 「行政の立場から」
徳島県保健福祉部 次長 鎌村 好孝氏

閉会挨拶
徳島大学大学院 医歯薬学研究部 消化器内科学分野 教授 高山 哲治氏

今回の市民公開講座は「遺伝子診断(キャンサーパネル)により選ぶ新しいがん治療」というテーマで、徳島大学蔵本キャンパス内の長井記念ホールで講演を行った。268名の市民の参加があり、『がんと遺伝子』、『有効な薬を求めて』、『遺伝子診断外来』、『治療の実際(肺癌、乳癌)』、『行政の立場から』というテーマで5つの講演を行った。参加者は熱心に聴講され、がんの予防に対する知識を深めていただけたと思う。
参加者からは、「遺伝子診断については、ほとんど知らなかったが、初めて説明を聞き参加して良かったと思った。」「遺伝子治療の現況がよくわかりました。」「新しい治療法を知る機会は少ないのでこのような市民公開講座をどんどん開催してほしい。」などの感想が聞かれた。

●主催者コメント
県民購読率90%の徳島新聞社と共催した市民公開講座であったため、通常の講座よりもはるかに大きな広告効果があり、268名もの多くの市民にご参加いただけた。講演会前の新聞記事、パンフレットにより、参加者はがんの予防についてより深い知識が得られたと思う。会場の都合により参加者数が限られており、当日出席できなかった人にも新聞紙上で内容を周知するため、がんの知識だけでなく大学における教育、研究活動についてより多くの人に深く理解してもらうことができたと思われる。今後も継続してこのような公開講座を開催したい。
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がん患者にも役立つ!チームで学ぶ患者のせん妄対策

日 時:平成30年2月25日(日)13:30~15:30
場 所:徳島大学病院外来棟5階 日亜ホールホワイト
参加者:89 名

講演
総合司会 徳島大学病院 看護部 看護師長 尾形 美子 様

開会ご挨拶 13:30~13:40
徳島県がん診療連携協議会 会長 滝沢 宏光 先生
徳島大学病院 副病院長 看護部長 髙開 登茂子 様

第1部
【座長】徳島大学病院 看護部 看護師長 石田 伸子 様
1)13:40~14:10「せん妄の病態と治療」 
徳島大学病院 精神科神経科 特任助教 井下 真利 先生
2)14:10~14:20「せん妄患者への薬剤師のかかわり」 
徳島大学病院 薬剤部 薬剤師 生田 賢治 先生
3)14:20~14:40「医療安全からみたせん妄管理」 
徳島大学病院 看護部 看護師長 原田 路可 様
4)14:40~14:50「せん妄患者への看護師のかかわり~事例を通して~」
徳島大学病院 看護部 副看護師長 坂木 康代 様

第2部
【座長】徳島大学病院 精神科神経科 教授 大森 哲郎 先生
パネルディスカッション 14:50~15:20
テーマ『チーム医療としてどのようにせん妄対策に取り組んでいくか』
パネラー:井下真利医師・原田路可看護師長・生田賢治薬剤師・坂木康代副看護師長・三木幸代看護師長

閉会ご挨拶 15:25~15:30
徳島大学病院 看護部 副看護部長 久米 博子 様


今回のセミナーは、徳島大学病院がん診療連携センター主催、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム、徳島県がん診療連携協議会、徳島大学病院看護部の共催のもと、「チームで学ぶ患者のせん妄対策」をテーマに開催された。今回は、「せん妄の病態と治療」「せん妄患者への薬剤師のかかわり」「医療安全からみたせん妄管理」「せん妄患者への看護師のかかわり~事例を通して~」の4演題について講演があった後、『チーム医療としてどのようにせん妄対策に取り組んでいくか』についてパネルディスカッションが行われた。
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平成29年度がん看護インテンシブコースⅡ
がん高度実践看護師WG講演会 in Tokushima

日 時:平成30年2月16日(金)18:00~20:00
場 所:徳島大学 蔵本キャンパス 大塚講堂2階 小ホール
参加者:37名
テーマ:がん患者のライフステージの様々なニーズに応える高度な看護実践の展開

講演f0235535_10461453.jpg
Circumstances of Oncology Nursing in the Philippines
‐Focusing on the Life Stage of Patients with Cancer‐
「フィリピンにおけるがん看護の実情
-がん患者のライフステージに焦点をあてて-」

講師:Dr. Elizabeth Baua Professor of St.
Paul University Philippines


フィリピンにおけるがん患者の現状として、罹患率などの疫学的な情報や、現在行われているがんのマネジメントと治療内容、また、ライフステージごとのがん患者の様相とそのケアについての講演があった。特に、フィリピンではがん予防へいかに取り組むのかということが課題であり、がんと闘うためのプログラムとして、病院施設での予防を中核に据えた検診システムやがんのコントロールプログラムに関して学びを深めた。
講演終了後のアンケート内容では、具体的に理解できたか、またその内容に満足したかという内容には90%以上がよくわかった・まあまあわかった、満足できた・まあまあ満足できたと回答していた。また、内容としても、がん看護の知識が増えた事や興味関心が高まったという回答が多く、がん看護の専門的な学習を深める意識を高める動機づけになったと肯定的に回答したものはアンケート90%以上を占めていた。以上より、がん看護のキャリア・アップをめざす動機となる講演であったと評価できた。
今回、フィリピンにおけるがん看護について、ライフステージに焦点を当てた講演を企画したが、文化や国のがん医療に対する施策の特徴も同時に学ぶことができ、がん看護の視野を広げるうえで意味があった。言語の問題を懸念したが、講師より事前にパワーポイントと講演原稿を提供していただき、スライドに日本語訳と講演の概要を書き込んだことで、通訳による講演を中断することなく進めることができた。

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平成29年度第10回徳島がん患者のQOL向上を目指したコミュニケーション技術研修会

日 時:平成30年2月10日(土)10:00~18:00f0235535_11573571.jpg
    平成30年2月11日(日) 9:00~15:00
場 所:徳島大学総合研究棟2階 スキルス・ラボ
   (徳島市蔵本町3-18-15)
参加者:11名

内容
難治がん、再発、抗がん治療の中止など
悪い知らせを患者(小児では親)に伝える
ロールプレイ


募集定員20名で開催を計画した。例年受講者集めに苦労しており、今年度も実質8名2グループの予定で企画を進めた。事前の申し込みは3名で、1名キャンセルとなり、2名での研修となった。2名では議論が深まらないので、1日だけの参加なら可能との申し出があった研修医を加えて3名で実施した。研修医はOSCE世代で、DVDで演じている医師のコピーは上手いし患者への言葉掛も為されるが、患者には伝わらない。しかしオブザーバーとしてのコメントは素晴らしいものがあった。A医師は患者から尋ねられると正解を答えないといけないと考え、実直に説明を繰り返し、患者をキレさせてご自分の限界を感じられていた。1日目は患者が話しているのに話を遮り被せて説明をしていた。2日目は大きく成長されて患者の話を遮ることなく聞き、沈黙も用いられた。B医師は雰囲気も良く方言を用いて患者に安心感を与える。しかしそれをご自身で意識することなく為されていた。今回の受講でSHAREの枠組みに絡めて、自らの行為を意識的に行い得て今後の成長を感じさせた。
参加者からは「リアルな患者を演じて頂き、実臨床の現場そのままでした」と高評価であった。本年度は3名の申し込みを頂き、実質2名(研修医含めて3名)1グループの開催となりました。ご参加頂いた受講者からは高評価を頂いています。また、今回部分受講された研修医からも「是非続きを受講したかった」と非常に悔しがられていました。研修医には先輩医師の面談を観ることが自らの学びを深める良い機会になったようでした。本研修の良さをご理解頂くためには1日だけの体験的受講もありかもしれません。来年度もがんプロ生への周知徹底を図り、研修医からも受講希望があれば考慮してSHAREを広められればと考えています。引き続き中四国のがんプロ予算で継続開催できれば幸いです。

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平成29年度臨床腫瘍外科学コース講演会f0235535_14531478.jpg
「Meet the expert~帯電性マイクロ・ナノバブルの研究~」

日 時:平成30年2月7日(水)17:00~18:30
場 所:徳島大学大塚講堂 2階 小ホール
    徳島市蔵本町2-50-1
参加者:29名

講演
「帯電性マイクロ・ナノバブルの医療応用
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        :不可能が可能となる医学領域とは」
九州大学先端医療イノベーションセンタープロジェクト部門 
特任教授 大平 猛 先生


帯電させたマイクロバブル、ナノバブルを作成するとともに、それぞれの殺菌性、洗浄性の有効性を理論と動画を用いてわかりやすく説明し、効果を判定・証明する方法・装置を開発してエビデンスを示された。さらに今後の可能性として、感染や、癌治療の医療分野だけでなく、農業、工業、宇宙など様々な場面での有効性を示された。
参加者からは、「研究者として基本姿勢である、ゆるぎないエビデンスをしっかりと証明することが大変よく分かった。」「医工連携の重要性がよく理解できた。」「マイクロ・ナノバブルを帯電させることの意味が非常に理解できた。」「今後のがん治療研究への可能性が十分感じられた。」との声があった。

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平成29年度Seminar on Medical Physics in Tokushima

日 時:平成30年2月3日(土)10:00~17:00
    平成30年2月4日(日)10:00~12:00
場 所:徳島大学病院 西病棟11階 日亜メディカルホール
   (徳島市蔵本町3丁目18番地の15)
参加者:20名

講演
「ヘリカル照射型直線加速機における放射線治療計画セミナー」
Seminar of Radiation Therapy Treatment Planning for LINAC of Helical Exposure Type
司会:徳島大学 富永 正英

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2月3日(土)
10:00~10:50
「臨床における放射線治療計画の実際」
 原三信病院 福山 幸秀 先生
11:00~12:00
「治療装置の違いにおける線量分布及び治療成績の比較
                -フランスからの報告-」
 徳島大学大学院 芳賀 昭弘 先生
13:00~16:00
「治療計画装置を用いた実習」
 原三信病院 福山 幸秀 先生
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16:00~17:00
「総合討論」

2月4日(日)
10:00~10:50
「IGRTにおける画像再構成の課題と今後の展望について」
 徳島大学大学院 芳賀 昭弘 先生
11:00~12:00
「総合討論」

本学で初となる放射線治療計画セミナーを2日間にわたって行った。今回は基礎の講義から始まり、実際の臨床データを用いての実習、今後の展望までを網羅した内容であり、放射線治療における効率的な治療計画の手法を理解する上で良い機会となった。
治療計画セミナーは実機を使って臨床データを実習形式で行うことは非常に有意義であった。また、臨床上特殊な症例についても詳細な解説があり、今後の臨床や研究において非常に有益であった。
放射線治療の極意は決定したターゲットに正確な放射線量を照射することである。このことを踏まえ、今回のセミナーは種々の症例を実際に治療計画することによって、治療計画装置の特徴や照射方法を理解する上で、より理解が深まったと思われる。これは今後の放射線治療分野の専門職を養成するうえで、有意義であると考えている。
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