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平成29年度女性の健康週間市民公開講座

日 時:平成30年3月3日(土)14:00~16:00
場 所:広島駅南口地下広場
参加者:200名

講演
司会:タレント/リポーター 寺沢 知佳子 さん

開会挨拶:産婦人科専門医/臨床遺伝専門医 兵頭 麻希 先生

講演1
「女性が知っておきたい婦人科の病気と更年期のお話」
   産婦人科専門医 小出 千絵 先生

ミニセミナー
「女性の健康を考えた『エクオール』と『ソイチェック』」

講演2
「女性が知っておきたい婦人科がんのお話」    
   産婦人科専門医/婦人科腫瘍専門医 古宇 家正 先生

講演3
「女性が知っておきたい乳がんのお話」
   乳腺専門医/がん薬物療法専門医 笹田 伸介 先生

ソイチェック結果報告

閉会挨拶:産婦人科専門医/臨床遺伝専門医 兵頭 麻希 先生

日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会は、産婦人科医が女性の健康を生涯にわたって総合的に支援することを目指し、3月3日ひな祭りを中心に、3月8日国際女性の日までの8日間を「女性の健康週間」と定め、2005年にその活動を開始しました。2008年からは、厚生労働省も主唱する国民運動として、女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを総合的に支援するため、国や地方公共団体、関連団体が一体となり、さまざまな活動を展開しています。平成29年度の学会テーマは「女性の健康週間に学ぶ~意外に知らないカラダのこと」とし、広島県として「女性の健康週間に学ぶ~女性が知っておきたい女性特有の病気とがんの知識」をテーマに公開講座を開催しました。

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がん医療従事者研修会

日 時:平成30年3月2日(金)18:30~
場 所:広島大学病院 臨床管理3階 大会議室
参加者:67名

座長:広島大学病院 がん化学療法科 教授 杉山 一彦 先生

講演
「積極的がん治療の中止を伝える~その心と術~」
   福島県立医科大学白河総合診療アカデミー 准教授
   白河厚生総合病院総合診療科 部長 
   東 光久 先生

福島県立医科大学白河総合診療アカデミー准教授 東光久先生によるがん医療従事者研修会は、2015年度「主治医力で語る総合診療医のがん緩和ケア」、2016年度「Best Supportive Care再考〜あなたはBSCの本当の意味を考えたことはありますか〜」に引き続き、今回の講演「積極的抗がん治療の中止を伝える 〜その心と術〜」で3回目となる。東先生の講義では毎回、参加者同士のディスカッションが組み込まれており、講演の中で提示される具体的な症例等を題材として、参加者自身で「考える」機会が豊富に盛り込まれた内容となっている。 参加者からは「日頃の患者,医師、同僚などに対するコミュニケーションについて再考し、自分の役割について学び考える良い機会となった」「終末期抗菌薬治療をどうするかを考えるきっかけとなった」などの感想があり、今回も大変有意義な研修会となった。
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在宅緩和ケア事業研修会

日 時:平成30年2月10日(土)15:00~17:00
場 所:広島大学病院 臨床管理棟3階大会議室
参加者:61名

特別講演
「暮らしの保健室立ち上げと
『生と老と病と死のワークショップ』」
    川崎市立井田病院 かわさき総合ケアセンター 腫瘍内科/緩和ケア内科
    西 智弘 先生
司会・進行:広島大学病院 緩和ケアチーム医師 林 優美

「暮らしの保健室と生と老と病と死のワークショップ」と題して、川崎市立井田病院 腫瘍内科・緩和ケア内科 一般社団法人プラスケア代表の西 智弘先生による講演とワークショップを行った。本講演では、早期からの緩和ケアの必要性と「緩和ケア」という言葉を使わずに「がんを抱えて生きていく」ということのサポートとして「暮らしの保健室」を運営していることの紹介があった。その後、それぞれの参加者が、「死を知るためにできることは何か?」「命とは何か?」「自分が大切にしているものはなにか?」「病や老で失っていくものは何か?」を3~4人のグループでディスカッションしながら確認していく作業を行った。参加者の中には、「2時間があっという間だった。」「内省する機会を得た。」「明日を大切に生きていこうと思った。」などの感想がみられ、知識を得るための研修会とは一味異なった成果があったと考えられる。
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がんサポーティブケアセミナー

日 時:平成30年2月7日(水)18:50~20:40
場 所:ホテルサンルート広島 響の間
参加者:87名

製品紹介:イメンドカプセル/プロイメンド点滴静注用150㎎
     小野薬品工業株式会社
基調講演
座長:広島市立広島市民病院 薬剤部 薬剤主任部長 開 浩一 先生
「ガイドラインの変更を取り入れた広島市民病院 CBDCA使用時の制吐レジメン」
     広島市立市民病院 薬剤部 阪田 安彦 先生
特別講演
座長:広島大学病院 教授・薬剤部長 松尾 裕彰 先生
「みんなで学ぼう制吐療法!~最新のエビデンスから考える~」
     愛媛大学医学部付属病院 薬剤部 薬剤主任 河添 仁 先生

確認テスト・解説

講師には、愛媛大学医学部附属病院薬剤部薬剤主任の河添仁先生をお招きし、「みんなで学ぼう制吐療法!~最新のエビデンスから考える~」と題して講演が行われた。講演会には、病院薬剤師や保険薬局薬剤師87名が参加した。講演では、制吐剤に関する最新の海外の診療ガイドライン・標準的治療について分かりやすく紹介された。エビデンスに基づく制吐療法について深く学習ができ、医療の質の向上に貢献できる内容であった。参加者からは、活発な質疑がなされ、有意義な研修となった。
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第42回 広島大学病院放射線治療講演会

日 時:平成30年1月24日(水)17:00~
場 所:広島大学病院 外来診療棟地下 1 階
    放射線治療センター カンファレンスルーム(HIPRAC 中継)
参加者:16名

講演
司会:広島大学放射線治療科 教授 永田 靖

「脳腫瘍に対する高精度放射線外部照射」
京都大学大学院 医学研究科 放射線腫瘍学・画像応用治療学
教授 溝脇 尚志 先生

京都大学大学院医学研究科放射線腫瘍学・画像応用治療学 教授 溝脇尚志先生から「脳腫瘍に対する高精度放射線外部照射」についてご講演いただき、質疑応答を行った。
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平成29年度がん看護インテンシブコースⅡf0235535_13062308.jpg
がん高度実践看護師WG講演会in広島

日 時:平成30年1月18日(木)18:00~19:30
場 所:広島大学保健学科研究棟2階203
   (広島大学霞キャンパス)
参加者:26名


講演
がん患者のライフステージの様々な新ニーズに応える高度な看護実践の展開
「米国における高齢がん患者を支えるケアシステムと看護」
CNS(専門看護師)、OCN(がん認定看護師)朝倉 由紀 先生

CNS(専門看護師)、OCN(がん認定看護師)朝倉由紀先生から「米国における高齢がん患者を支えるケアシステムと看護」についてご講演いただき、質疑応答を行った。
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平成29年度広島大学病院がん医療従事者研修会

日 時:平成30年1月12日(金)18:30~
場 所:広島大学病院臨床管理棟3階大会議室
参加者:35名

講演
座長:広島大学病院 がん化学療法科 教授 杉山 一彦 先生

「がんゲノム医療の実装:がんゲノム診断ネットワークと新規治療開発への利用」
国立がん研究センター 先端医療開発センター
ゲノムトランスレーショナルリサーチ分野 分野長 土原 一哉 先生

国立がん研究センター 先端医療開発センターゲノムトランスレーショナルリサーチ分野 分野長 土原 一哉先生から「がんゲノム医療の実装:がんゲノム診断ネットワークと新規治療開発への利用」についてご講演いただき、質疑応答を行った。
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第7回 悪い知らせを伝えるためのコミュニケーション技術講習会 in広島

日 時:平成30年1月7日(日)・8日(月)10:00~
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場 所:広島大学 基礎社会医学棟 2階
参加者:8名

内容:講義2時間、ロールプレイ8時間

がん治療を専門とする医師8名の参加者があり、講義2時間、ロールプレイ8時間の内容で2日間実施した。ロールプレイは、4名のファシリテーターがついて、ロールプレイの中で出てくる話題を、繰り返し参加者に考えてもらうよう進行された。

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平成29年度実践的放射線治療人材育成セミナー
3次元水ファントム講習会(物理士・技師編)

日 時:平成29年12月16日(土)9:50~17:10
場 所:広島市東区二葉の里3丁目2-2 広島がん高精度放射線治療センター
参加者:24名

内容
講師:HIPRAC・広島大学 医学物理士 診療放射線技師(品質管理士)

開会の挨拶
講義Ⅰ:3次元水ファントムによる測定の基礎
講義Ⅱ:品質管理における3次元ファントムの活用例
講義Ⅲ:治療機導入時の3次元ファントムの使用例
実 習:3次元水ファントムによる測定実習
実 習:測定結果の解析・評価、全体討論
修了証授与、記念撮影
閉会の挨拶

3次元水ファントムについての講義や実習が行われた。総勢24名の医学物理士、診療放射線技師の方々からの参加があった。
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平成29年度広島大学病院がん医療従事者研修会

日 時:平成29年10月16日(月)18:30~
場 所:広島大学病院臨床管理3階大会議室
参加者:62名

講演
座長:広島大学病院がん化学療法科 教授 杉山 一彦 先生

「ここまで進んだリンパ浮腫治療:超微小外科手技の応用」
広島大学病院国際リンパ浮腫治療センター特任教授 光嶋 勲 先生

広島大学病院国際リンパ浮腫治療センター特任教授 光嶋勲先生から「ここまで進んだリンパ浮腫治療:超微小外科手技の応用」についてご講演いただき、質疑応答を行った。
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