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平成30年度第42回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成31年3月28日(木)18:00~19:30
f0235535_09110676.jpg場 所:津山中央病院がん陽子線治療センター 治療計画室
参加者:10名

司会:岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

18:00~19:00
「Adaptive Radiotherapyの概念と臨床応用について」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

19:00~19:30フリーディスカッション

 本セミナーはインテンシブコースとして、出前講義として津山市内の関連病院や院内スタッフ等を対象に放射線治療技術に関するセミナーを開催致しています。今回のセミナー企画は今年度に入って第11回目であり、Adaptive Radiotherapyの概念と臨床応用についてと題して、Adaptive Radiotherapy(適応放射線治療)とその臨床応用技術について概説し、文献抄読を行いました。少人数でしたが、熱心に質疑応答をして頂きました。
 参加者からは「今回のセミナーでは、Adaptive Radiotherapy(適応放射線治療)とその臨床応用技術に関して歴史的な背景とその概念、実際の臨床応用事例としての文献考察を行いました。臨床応用では、今回学んだ内容も含めてこれらの特性を十分に理解する必要がありますが、基本的なことから応用事例まで幅広く議論することができ、情報共有することができました。今後も継続的に県北での開催を企画して頂き、多くの人が参加できるような環境を目指して頂きたいです」などの意見が寄せられました。
平成30年度 Global Oncology Seminar

日 時:平成31年3月15日(金)18:30~19:30
場 所:岡山大学病院 総合診療棟東棟5F 第6カンファレンスルーム
参加者:20名
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講演「Cancer Immunotherapy -from Basic to Clinical-」
Basic Part / SEKI, Yoichi
      Oncology Medical Affairs, MSD K.K
Clinical Part / NOZAWA, Mamoru
       Oncology Medical Affairs, MSD K.K


 がん免疫療法をテーマとし、基礎パートと臨床パートに分けてご講演いただきました。多数の医師、ならびに学生が参加しました。講演中途や最後にも、質疑応答を入れていただいたため、理解しやすい講演であったとの感想が参加者から多く聞かれました。
平成30年度第6回岡山患者-医師間のコミュニケーションの質の向上を目的とした
コミュニケーション技術研修会
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日 時:平成31年3月9日(土)10:00~18:00
    平成31年3月10日(日) 8:00~14:30
場 所:岡山大学医歯薬融合型教育研究棟
    (岡山市北区鹿田町2丁目5-1)
参加者:12名

内容
難治がん、再発、抗がん剤の中止など悪い知らせを患者に知らせるロールプレイ

 受講者4名で開催した。受講者同士の年齢が近く凝集性は高かった。1コマ目から発言が多くあり、受講者同士がお互いの意見で対応を柔軟に変えることができた。模擬患者の方は不安な表情をしたり、感情を表出したり、大変リアルにしていただいた。進行するにつれてねぎらいの言葉や患者に寄り添う言葉が増えていき、変化が見られた。
平成30年度市民公開講座
テーマ:免疫療法とがん治療 ~適切な免疫療法とは~

日 時:平成31年2月17日(日)13:00~15:35
場 所:岡山コンベンションセンター3階 コンベンションホール
参加者:364名

開会挨拶 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 助教 神崎 洋光

13:05~13:35 講演1
「がんと免疫療法 まず知っておきたいこと」
   岡山大学病院 呼吸器・アレルギー内科 講師 市原 英基

13:35~14:05 講演2
「メラノーマと免疫療法」
   岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 皮膚科学 准教授 山﨑 修

休憩

14:15~14:45 講演3
「肺がんと免疫療法」
   岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 血液・腫瘍・呼吸器内科学 助教 二宮 貴一朗

14:45~15:15 講演4
「消化器がんと免疫療法」 
   岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 助教 神崎 洋光

閉会挨拶 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 血液・腫瘍・呼吸器内科学 助教 二宮 貴一朗

 岡山地域の人々にがんと遺伝に関する適切な知識を持ち、がん予防を実装してもらうために市民公開講座を開催しました。当日は364名の聴衆が来場され、各分野の専門家の演者の話を熱心に聴取しておりました。来場者からは、「若い医師たちの講座は特に心強くこれからの医療の現場の日進月歩に期待します」「どのご講演も、大変学ぶことの多い有意義なお話をお聞きすることができました。本当にありがとうございました」等の感想が聞かれました。
平成30年度第41回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成31年1月24日(木)16:30~18:00
場 所:岡山大学大学院保健学研究科 総合教育研究棟8F リフレッシュルーム
参加者:6名

司会:岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

16:30~17:30
「放射線治療品質管理基礎技術27(総合演習)」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

17:30~18:00フリーディスカッション

 本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画しています。今回のセミナーでは総合演習1と題して、専門資格取得に向けた問題演習および解説がなされました。大学院生が参加者の大部分を占めたが、全員、熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
 参加者からは「一昨年より海外の教科書を用いて系統立てられたセミナーが企画されていますが、放射線治療に必要とされる物理計測や管理の知識として、臨床で必要とされる内容を解説して頂きました」「日常臨床では、基礎や海外の情報などを得る機会が少なく、こうしたセミナーを通じて系統立てて学べることは有意義だと思います」「ディスカッションでは問題演習などを行ったりすることで、医学物理士試験など資格取得に向けた勉強と対策に有用でした」などの意見が寄せられました。
平成30年度第40回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成31年1月17日(木)16:30~18:00
場 所:岡山大学大学院保健学研究科 総合教育研究棟8F リフレッシュルーム
参加者:6名

司会:岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

16:30~17:00
「放射線治療品質管理基礎技術25(画像誘導放射線治療)」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

17:00~17:30
「放射線治療品質管理基礎技術26(陽子線治療)」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

17:30~18:00 フリーディスカッション

 本セミナーはインテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画しています。今回のセミナーではChapter25、26を中心に、IGBT照射技術、線量計算アルゴリズム、IGRT、粒子線治療技術、線量評価手法、品質管理手法などについて解説がなされました。大学院生が参加者の大部分を占めましたが、全員熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
 参加者からは、「一昨年より海外の教科書を用いて系統立てられたセミナーが企画されていますが、放射線治療に必要とされる物理計測や管理の知識として、臨床で必要とされる内容を解説して頂きました。日常臨床では、基礎や海外の情報などを得る機会が少なく、こうしたセミナーを通じて系統立てて学べることは有意義だと思います」「ディスカッションでは問題演習などを行ったりすることで、医学物理士試験など資格取得に向けた勉強と対策に有用でした」などの意見が寄せられました。
平成30年度第39回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

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日 時:平成31年1月8日(火)18:00~19:30
場 所:津山中央病院がん陽子線治療センター 治療計画室
参加者:6名

司会:岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

18:00~19:00
「陽子線スペクトルと生物学的等価線量の関係」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

19:00~19:30 フリーディスカッション 

 本セミナーではインテンシブコースの出前講義として津山市内の関連病院や院内スタッフ等を対象に、放射線治療技術に関するセミナーを開催しています。今回のセミナーは今年度に入って第10回目であり、陽子線スペクトルと生物学的等価線量の関係と題して、最近の陽子線治療技術および生物学的線量評価手法について概説しました。少人数でしたが、熱心に質疑応答をして頂きました。
 参加者からは、「今回のセミナーでは、陽子線スペクトルと生物学的等価線量の関係に関して、陽子線のエネルギー分布特性および陽子線エネルギーと細胞致死特性の関係から実際の装置でではどのような影響が考えられるか、幅広く文献考察を行いました」「臨床応用では、今回学んだ内容も含めてこれらの特性を十分に理解する必要がありますが、基本的なことから応用事例まで幅広く議論することができ、情報共有することができました。今後も継続的に県北での開催を企画して頂き、多くの人が参加できるような環境を目指して頂きたいです」などの意見が寄せられました。

平成30年度第38回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成30年12月11日(火)18:00~19:30
場 所:津山中央病院がん陽子線治療センター 治療計画室
参加者:7名

司会:岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

18:00~19:00
「IMRT/VMATにおける線量検証」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

19:00~19:30 フリーディスカッション

 本セミナーはインテンシブコースとして、出前講義として津山市内の関連病院や院内スタッフ等を対象に、放射線治療技術に関するセミナーを開催致しました。今回のセミナー企画は今年度に入って第9回目であり、IMRT/VMATにおける線量検証と題して、最近のIMRT/VMAT治療計画技術および線量評価手法について概説しました。少人数でしたが、熱心に質疑応答をして頂きました。
平成30年度第10回歯科・口腔外科インテンシブコース

日 時:平成30年12月9日(日) 9:00~15:25
場 所:岡山大学病院 総合診療棟西棟5階 第14・15カンファレンスルーム
    岡山市北区鹿田町2-5-1
参加者:69名f0235535_14005951.jpeg

座長:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 口腔顎顔面外科学分野
   佐々木 朗 先生
   徳島大学大学院医歯薬学研究部 口腔外科学分野
   宮本 洋二 先生

特別講演
「口腔癌進展例の手術療法」
   東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 顎口腔外科学分野 原田 浩之 先生

教育講演
「がんチーム医療の中での薬剤師の役割と医科歯科連携に向けた副作用マネジメント」
   岡山大学病院 薬剤部 鍛治園 誠 先生

『多職種連携がん支持療法シンポジウム〜大学病院と病院歯科の取り組み〜』
「がん患者の合併症~予防・治療に役立つ口腔アセスメント~」 
   広島大学病院 口腔総合診療科 西 裕美 先生
「がん患者のサルコペニア・フレイルが治療やQOLに与える影響」 
   広島大学病院 栄養管理部 長尾 晶子 先生
「地域包括ケアにおける歯科の役割〜高齢がん患者への支援と連携に向けて〜」
   鳥取市立病院 地域医療総合支援センター生活支援室 歯科 目黒 道生 先生
「地域包括ケアにおける高齢がん患者へのリハビリ職と歯科との連携」 
   鳥取市立病院 地域医療総合支援センター生活支援室 リハビリテーション部 岩永 一彦 先生

 特別講演では、口腔癌進展例の手術療法について、手術のビデオを使いわかりやすく解説いただき、口腔外科医の参加者からはたいへん好評をいただきました。教育講演では、抗がん剤の副作用や対処法について、薬剤師の立場から丁寧に解説をいただきました。また、医科歯科連携に向けた副作用マネジメントについてもご講演いただき、歯科医師、歯科衛生士にとって実践的に有益な内容でした。午後からの多職種連携がん支持療法シンポジウムでは、がん患者の合併症予防、サルコペニア・フレイル、地域包括ケアについて、大学病院と病院歯科の取り組みについてご講演をいただきました。歯科医師のみならず歯科衛生士も含め、皆様からたいへん好評をいただきました。

平成30年度第37回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成30年12月6日(木)16:30~18:00
場 所:岡山大学大学院保健学研究科 総合教育研究棟8F リフレッシュルーム
参加者:6名

司会:岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

16:30~17:00
「放射線治療品質管理基礎技術23(前立腺永久挿入療法)」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

17:00~17:30
「放射線治療品質管理基礎技術24(腔内照射)」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

17:30~18:00 フリーディスカッション

 本セミナーはインテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画しています。今回のセミナーではChapter23、24を中心に、前立腺永久挿入療法、腔内照射、低線量率小線源治療、IGBT照射技術、線量計算アルゴリズム、品質管理手法などについて解説がなされました。大学院生が参加者の大部分を占めたが、全員、熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。