医学物理士コースFDセミナー
岡山大学医学物理士インテンシブコース

日時:平成20年10月4日(土) 10:00-16:00
場所:岡山大学大学院保健学研究科 保健学科棟3F f0235535_957162.jpg301室

シンポジウム
『外部放射線治療における品質管理の実践』
座長:倉敷中央病院放射線センター 山田 誠一先生
  札幌医科大学医学部放射線医学教室 舘岡 邦彦先生
講演
「外部放射線治療装置の品質管理」
 九州大学病院別府先進医療センター放射線科 穴井 重男先生
「高精度放射線治療装置の品質管理」
 札幌医科大学医学部放射線医学教室 舘岡 邦彦先生
「3次元放射線治療計画装置の品質管理」
 東京女子医科大学病院放射線部 羽生 裕二先生
「放射線治療品質管理室の役割と活動」
 癌研有明病院放射線管理部 伊藤 照生先生
総合討論

参加者は73名と非常に盛況でした。
毎回、参加者の多くは中四国地区の放射線治療に従事する放射線治療技師が大半を占めています。
このことから、今後も地域における放射線治療を専門とする人材養成に貢献できるよう、
本コンソーシアムを通じて積極的に活動していきたいと考えています。
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中国・四国広域がんプロ養成プログラム インテンシブ生涯教育コース
川崎医科大学附属病院がんセンター 第1回Oncology Seminar 合同講演会

日時:平成20年9月27日(土) 13:00-16:00
場所:川崎医科大学附属病院 別館6階大会議室
参加者:140名 f0235535_10395482.jpg

司会:
川崎医科大学 外科学(胸部心臓血管)教授 中田昌男

「がんの特性・疫学」
 川崎医科大学 内科学(呼吸器)教授 岡三喜男
「がんの診断学」
 川崎医科大学 内科学(食道・胃腸)助教 村尾高久
「がんの外科治療」
 川崎医科大学 外科学(消化器)教授 平井敏弘
「がんの放射線治療」
 川崎医科大学 放射線医学(治療)准教授 平塚純一
「がんの薬物療法」
 川崎医科大学 臨床腫瘍学 准教授 山口佳之

コメディカルの方を対象に、「癌についての基礎的な知識を改めて勉強する」ことを目的に開催した。講演後のアンケートでは、概ね「参考になった」との回答であり、その他にも「もっと勉強したい」との積極的な意見も多数あった。
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第2回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講演会
第6回愛媛大学腫瘍センター講演会
第8回えひめ医療連携セミナーf0235535_15141589.jpg

日時:平成20年9月20日(土) 13:00-16:30
場所:愛媛県医師会館

『がんになっても安心して暮らせる街づくりを目指して・・・』
・基調講演
「患者家族に対するコミュニケーション」
 目白大学人間学部心理カウンセリング学科教授 小池眞規子先生
・パネルディスカッション
「がんになっても安心して暮らせる街づくりを目指して」
パネラー:
 小池 眞規子先生
 閏木 裕美先生(四国がんセンターがん相談支援・情報センターMSW)
 大城 良雄先生(おおしろ外科こもれび診療所院長)
 定松 ルリ子先生(訪問看護ステーションほうじょう所長)
 谷水 正人先生(四国がんセンター外来部長)
司会進行:
 愛媛大学腫瘍センター長 薬師神 芳洋
 同医療福祉支援センター長 櫃本 真聿
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f0235535_939487.jpg平成20年度第3回がん看護専門看護師コースWG研修会

日時:平成20年9月20日(土) 13:00-16:40
場所:高知女子大学看護学部 共用棟2階大講義室
参加者:141名

『がん化学療法における高度な看護実践をめざして』
「がん化学療法の基礎および治療による副作用と対応」
 辻 晃仁氏
 高知医療センター 腫瘍内科医長        
「がん化学療法を行っている人への高度な看護実践」
 角野 美佳氏
 三田市民病院 がん看護専門看護師

腫瘍内科医、化学療法看護をサブスペシャリティとするがん看護専門看護師の2名により、治療の基本や治療を行っている人の状況の理解、化学療法に伴う副作用・合併症に対する適切な対応や治療に伴う様々な問題への対応と支援の実際についてご講義いただいた。

参加者のコメント
・経験年数が短く、知らないことが多かったので、すごく勉強になった。 がんの患者さんのためにこれからも がんばっていきたい。
・化学療法について詳しく学習できた、知識を深められた、新しい情報を知った。
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f0235535_9313146.jpg緩和インテンシブコース講演会

日時:平成20年9月9日(火) 18:00-20:30
場所:岡山大学医学部臨床講義棟 臨床第二講義室

「Canadian Medical Palliative Medicine
   Education: From Then Until Now 」
Dr. Doreen Oneschuk
(Residency Program Director &
Associate Professor University of Alberta)

「エドモントンにおける医療制度と緩和医療」
Yoko Tarumi, M.D.
(Director Palliative Care Program Royal Alexandra Hospital)
 

緩和医療先進国カナダで最先端の医療を実際に行っているふたりの専門家を招き、日常の緩和ケアマネージメントから教育、さらにはいかに在宅緩和医療を実現したかについてお話しいただいた。
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