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中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム
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がん専門薬剤師養成・薬学分野講演会

日 時:平成30年1月26日 18:50~20:20
場 所:Junko Fukutake Hall
参加者:12名

講演
座長:有吉 範高 先生
  (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 疾患薬理制御科学)

18:50~19:00
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「第3期がんプロ薬剤師養成コースの概要紹介」
  須野 学 先生
 (岡山大学医歯薬学総合研究科 医療教育統合開発センター)

19:00~20:20
教育講演1
「癌治療における漢方」
  植田 圭吾 先生
 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 
      岡山県南東部(玉野)総合診療医学講座准教授)

教育講演2
「免疫チェックポイント阻害薬の作用機序− PD-1の基礎研究から」
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  田中 智之 先生
 (岡山大学医歯薬学総合研究科 教授)


第3期になるがんプロの専門薬剤師養成コースの照会、ならびにがん専門薬剤師に要求される基礎知識と臨床知識について基礎系教員は免疫学領域から田中智之教授が抗PD-1抗体の解説、臨床系教員は植田先生ががん化学療法時に漢方を用いた臨床研究の解説を行った。

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平成29年度第18回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成30年1月26日(金)18:30~20:00
場 所:岡山大学病院 管理棟8F 第11カンファレンスルーム
参加者:4名
f0235535_10135748.jpg講演
座長:岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

18:30~19:30
「放射線治療の現状と将来」
           株式会社バリアンメディカルシステムズ
           マーケティング部 セールスサポート
           菅谷 建一郎 様

19:30~20:00 フリーディスカッション

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)や臨床現場の課題解決に向けたセミナーを企画している。今回のセミナーでは、株式会社バリアンメディカルシステムズ菅谷先生より、放射線治療の現状と将来と題して、これまでの放射線治療機器の変遷および現在開発中の機器について解説がなされました。高精度放射線治療機器を用いた技術応用は臨床的なニーズが非常に高く、ディスカッションでは、実際に臨床に従事している参加者から質問や意見を交えて活発な議論が交わされました。
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第42回 広島大学病院放射線治療講演会

日 時:平成30年1月24日(水)17:00~
場 所:広島大学病院 外来診療棟地下 1 階
    放射線治療センター カンファレンスルーム(HIPRAC 中継)
参加者:16名

講演
司会:広島大学放射線治療科 教授 永田 靖

「脳腫瘍に対する高精度放射線外部照射」
京都大学大学院 医学研究科 放射線腫瘍学・画像応用治療学
教授 溝脇 尚志 先生

京都大学大学院医学研究科放射線腫瘍学・画像応用治療学 教授 溝脇尚志先生から「脳腫瘍に対する高精度放射線外部照射」についてご講演いただき、質疑応答を行った。
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平成29年度第12回がんプロ国際セミナー

テーマ:地域医療について

日 時:平成30年1月24日(水)18:00~
場 所:高知大学医学部
    低侵襲手術教育・トレーニングセンター
   (レジデントハウス1階)
参加者:28名
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内 容:
台湾大学学生と高知大学看護学科学生および
高知県立大学がんプロ学生によるディスカッションを行う。


本セミナーでは、毎回台湾と日本に地域医療や在宅医療について、プレゼンテーションとディスカッションを行ってきました。今回、台湾大学の学生は、Community medicine in Taiwanについて、本学学生は、在宅療養における支援 The support system for the home medical careについて、英語によるプレゼンテーションおよびディスカッションを行いました。
参加者からは、他国の医療の現状について知る機会となった。活発な意見交換ができた。などの感想がありました。

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平成29年度第17回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成30年1月22日(月)18:00~19:30
場 所:津山中央病院がん陽子線治療センター 治療計画室
参加者:7名

講演
座長:岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

18:00~19:00
「陽子線治療の臨床技術課題~TBIについて~」
           岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~19:30 フリーディスカッション

本セミナーはインテンシブコースとして、出前講義として津山市内の関連病院や院内スタッフ等を対象に、放射線治療技術に関するセミナーを開催致しました。今回のセミナー企画は第3回目であり、陽子線治療の臨床技術課題と題してTBIについて概説しました。少人数でしたが、熱心に質疑応答をして頂きました。
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平成29年度がん看護インテンシブコースⅡf0235535_13062308.jpg
がん高度実践看護師WG講演会in広島

日 時:平成30年1月18日(木)18:00~19:30
場 所:広島大学保健学科研究棟2階203
   (広島大学霞キャンパス)
参加者:26名


講演
がん患者のライフステージの様々な新ニーズに応える高度な看護実践の展開
「米国における高齢がん患者を支えるケアシステムと看護」
CNS(専門看護師)、OCN(がん認定看護師)朝倉 由紀 先生

CNS(専門看護師)、OCN(がん認定看護師)朝倉由紀先生から「米国における高齢がん患者を支えるケアシステムと看護」についてご講演いただき、質疑応答を行った。
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平成29年度第16回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

f0235535_09551495.jpg日 時:平成30年1月16日(火)18:30~20:00
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第4カンファレンスルーム
参加者:14名

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

f0235535_09550854.jpg18:30~20:00
「IQonスペクトラルCTの紹介」
           株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン
           DIマーケティンググループ
           CTモダリティスペシャリスト
           小薗井 剛 先生

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)や臨床現場の課題解決に向けたセミナーを企画している。今回のセミナーでは、株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン小薗井先生より、CT分野におけるIQonスペクトラルCTの特徴や撮影技術およびその有用性について解説がなされました。Dual Energy CTの臨床応用は近年ニーズが高まっており、病院での運用事例とその臨床意義についてわかりやすく説明して頂きました。ディスカッションでは、実際に臨床に従事している参加者から質問や意見を交えて活発な議論が交わされました。
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平成29年度広島大学病院がん医療従事者研修会

日 時:平成30年1月12日(金)18:30~
場 所:広島大学病院臨床管理棟3階大会議室
参加者:35名

講演
座長:広島大学病院 がん化学療法科 教授 杉山 一彦 先生

「がんゲノム医療の実装:がんゲノム診断ネットワークと新規治療開発への利用」
国立がん研究センター 先端医療開発センター
ゲノムトランスレーショナルリサーチ分野 分野長 土原 一哉 先生

国立がん研究センター 先端医療開発センターゲノムトランスレーショナルリサーチ分野 分野長 土原 一哉先生から「がんゲノム医療の実装:がんゲノム診断ネットワークと新規治療開発への利用」についてご講演いただき、質疑応答を行った。
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自己免疫疾患関連副作用(irAE)マネジメント勉強会
テーマ:1型糖尿病
(平成29年度第4回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会)

日 時:平成30年1月10日(水) 18:00~19:10
場 所:愛媛大学医学部 臨床第2講義室
参加者:32 名

講演
今回の勉強会の主旨について
愛媛大学医学部附属病院 腫瘍センター 朝井 洋晶 先生

総合司会:愛媛大学医学部附属病院 呼吸器センター 濱口 直彦 先生

「PD-1抗体使用中に経験した1型糖尿病」 
愛媛大学大学院医学系研究科 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学 濱田 千鶴 先生

「1型糖尿病の診断と治療について~劇症型を中心に~」
愛媛大学大学院医学系研究科 糖尿病内科学講座 准教授 高田 康徳 先生

質疑応答

非小細胞肺癌、悪性黒色腫、腎細胞癌、古典的ホジキンリンパ腫、頭頚部癌など、様々ながん腫で免疫チェックポイント阻害剤の有効性が報告されています。一方、殺細胞性抗がん剤では見られない、自己免疫疾患様の有害事象も多数報告されています。当講習会では、呼吸器内科の濱田医師から、当院で経験した有害事象(1型糖尿病)症例を発表していただき、その後、劇症1型糖尿病の診察、診断に必要な検査、初期対応、さらには発症リスクに関する研究を含む最新の知見について、糖尿病内科専門医の高田医師にご講演していただきました。
今回のセミナーは、活発な質疑応答がなされ、十分知識を深めることの出来た講演会でした。前半の症例提示においては、予定された外来診察のみでは発見が困難であり、患者・家族教育が非常に重要であることが再確認されました。後半の教育講演では、初期対応に携わる可能性のある主治医、担当医のみならず、普段直接のがん医療に携わることの少ない救急担当医にも、免疫チェックポイント阻害剤使用中の患者に起こりうる有害事象の啓蒙が望ましいことが確認されました。この経験を踏まえ、当院では、免疫チェックポイント阻害剤投与前に糖尿病内科外来にて糖尿病全般、症状発現時の対応法などについて教育して頂く事や、免疫チェックポイント阻害剤投与中であることを他の医療者が判るように、患者カードの配布等具体的な対応を行うことが確認されました。さらに他の有害事象についても継続的な勉強会を開催する方針です。
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第7回 悪い知らせを伝えるためのコミュニケーション技術講習会 in広島

日 時:平成30年1月7日(日)・8日(月)10:00~
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場 所:広島大学 基礎社会医学棟 2階
参加者:8名

内容:講義2時間、ロールプレイ8時間

がん治療を専門とする医師8名の参加者があり、講義2時間、ロールプレイ8時間の内容で2日間実施した。ロールプレイは、4名のファシリテーターがついて、ロールプレイの中で出てくる話題を、繰り返し参加者に考えてもらうよう進行された。

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