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平成29年度第7回がん治療スキルアップセミナー

日 時:平成29年11月20日(月)17:30~19:30
場 所:山口大学医学部霜仁会館 3階 多目的室
参加者:21名

司会:山口大学大学院医学系研究科
   保健学専攻 教授 齊田 菜穂子 先生

演題:「がん緩和医療における症状緩和」

講師:すえなが内科在宅診療所 院長 末長 和之 先生

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この度、すえなが内科在宅診療所院長の末永和之先生をお招きし、「がん緩和医療における症状緩和」と題してご講演いただいた。セミナーには、医師や看護師のほか保健師、薬剤師など様々な職種から21名の参加があった。
セミナーでは、がん患者に生じる痛みの原因やメカニズムについて説明され、症状マネジメントについて具体的な例をあげながら述べられた。セミナーの後には活発な質疑応答もあり、大変有意義なセミナーとなった。
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平成29年度第13回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成29年11月18日(土)18:00~20:00
場 所:岡山大学大学院保健学研究科 総合教育研究棟8F リフレッシュルーム
参加者:5名

講演
座長:岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

18:00~18:30
「放射線治療品質管理基礎技術24(腔内照射)」
           岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

18:30~19:00 フリーディスカッション

19:00~19:30
「放射線治療品質管理基礎技術25(画像誘導放射線治療)」
           岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:30~20:00 フリーディスカッション

本セミナーはインテンシブコースとして前年に続いて、公開講座として市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画しています。今回のセミナー企画は第13回目であり、Chapter24、25を中心に、血管小線源治療技術、IGBT、線量計算アルゴリズム、IGRT、品質管理手法などについて解説がなされました。大学院生および社会人全員が熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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平成29年度第12回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成29年11月15日(水)18:00~19:30
f0235535_14424325.jpg場 所:津山中央病院がん陽子線治療センター 治療計画室
参加者:8名

講演
座長:岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇
18:00~18:30
「岡山大学医学物理士インテンシブコースの活動概要」
           岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

18:30~19:30
「高度放射線治療専門職の人材育成と地域連携について」
           岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

本セミナーはインテンシブコースとして、出前講義として津山市内の関連病院や院内スタッフ等を対象に、放射線治療技術に関するセミナーを開催致しました。今回のセミナー企画は第1回目であり、がんプロ医学物理士インテンシブコースの活動概要、高度放射線治療専門職の人材育成と地域連携ついて概説しました。少人数でしたが、熱心に質疑応答をして頂きました。
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平成29年度第6回がん治療スキルアップセミナー

日 時:平成29年11月13日(月)17:30~19:30
場 所:山口大学医学部霜仁会館 3階 多目的室
参加者:23名

司会:山口大学大学院医学系研究科
   保健学専攻 教授 齊田 菜穂子 先生

演題:「がん緩和医療におけるトータルケア」

講師:すえなが内科在宅診療所 院長 末永 和之 先生

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この度、すえなが内科在宅診療所院長の末永和之先生をお招きし、「がん緩和医療におけるトータルケア」と題してご講演いただいた。セミナーには、医師や看護師のほか保健師、薬剤師など様々な職種から23名の参加があった。
セミナーでは、在宅ホスピスの歴史やスピリチュアルペイン、緩和医療の観点からみた患者との関わりについて、先生の体験を交えながら分かりやすく述べられた。 医療者ひとりひとりが緩和の心を持ち、実行していってほしいと述べられセミナーを締めくくられた。2時間のセミナー中、参加者は真剣に先生のお話を聞いており、大変有意義なセミナーであったと考える。
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平成29年度PHITS講習会

日 時:平成29年11月11日(土)  9:30~17:30
f0235535_09331812.jpg    平成29年11月12日(日)  9:30~15:00
場 所:徳島大学蔵本キャンパス 医学部基礎B棟1階
    基礎第一講義室
参加者:31名

講師:古田 琢哉 先生
   (日本原子力研究開発機構)

講習会プログラム
1月11日(土)
■PHITSのインストール
■PHITSの概要説明
f0235535_09331041.jpg■基礎実習1-1(体系の作成方法)
■基礎実習1-2(線源の設定方法)
■基礎実習2(タリーの設定方法)
■基礎実習3-1(輸送計算に関する設定)

11月12日(日)
■基礎実習3-2(物理モデルの設定)
■総合実習(α線、β線、γ線、中性子線を止めるには?)
■医療応用実習(DICOM2PHITSの使い方)
■まとめと質疑応答

本学で5回目となるモンテカルロシミュレーションの講義と実習を行った。今回は初級編で、シミュレーションの体系づくりがメインであり、放射線と物質との相互作用を理解する上で良い機会となり、大変有意義であった。
参加者からも、「理解しにくい物理現象をシミュレーションを行うことによって、放射線の挙動に対する理解が深まった。ただ、一部の内容が難しいため、今後も機会があれば、徳島大学で引き続き行っていただきたい」と感想が聞かれた。
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徳島文理大学がんプロフェッショナル養成コンソーシアム
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市民公開講座

日 時:2017年11月10日(金) 19:00~20:30
場 所:香川県総合社会福祉総合センター 7F 大会議室
参加者:45名

講演
「がん治療・緩和ケア領域における薬剤師業務と臨床研究
        :30 年度改定や医療政策に関する動向もふまえて」
浜松医科大学医学部附属病院薬剤部 教授・薬剤部長
日本病院薬剤師会副会長・日本薬剤師会常務理事
川上 純一 先生


がん治療における大学病院の機能が紹介され、Clinical Question(CQ)の抽出方法と問題解決の手法が解説された。CQを論文報告した具体例を提示し臨床研究の取り組み方について提示があった。また、医療行政の方向性、変容性が平成30年度保険改正に反映されることが解説された。

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平成29年度第11回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成29年11月9日(木)16:30~18:00
場 所:岡山大学大学院保健学研究科 総合教育研究棟8F リフレッシュルーム
参加者:4名

講演
座長:岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

16:30~17:30
「放射線治療品質管理基礎技術23(前立腺永久挿入療法)」
           岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

17:30~18:00 フリーディスカッション

本セミナーはインテンシブコースとして前年に続いて、公開講座として市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画しています。今回のセミナー企画は第11回目であり、第10回に引き続いてChapter23を中心に、LDR治療計画技術、照射技術、線量計算アルゴリズム、品質管理手法などについて解説がなされました。大学院生とともに少人数で熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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平成29年度第5回がん治療スキルアップセミナー

日 時:平成29年11月9日(木)18:00~19:00
場 所:山口大学医学部霜仁会館 3階 多目的室
参加者:23名

演題:「苦しんでいる人を、放ってはおけない~マザー・テレサに学ぶ緩和ケアの心~」

講師:カトリック宇部教会 片柳 弘史 神父

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この度、カトリック宇部教会の片柳弘史神父をお招きし、「苦しんでいる人を、放ってはおけない~マザー・テレサに学ぶ緩和ケアの心~」と題してご講演いただいた。セミナーには、医師や看護師のほか保健師、薬剤師など様々な職種から23名の参加があった。
講師の片柳神父は、インドのコルカタにあるマザー・テレサの施設でボランティアをしていた際にマザー・テレサ本人から神父になるよう勧められ、その道を志した方である。セミナーでは、マザー・テレサはどのように苦しんでいる人々と関わったのか、ご自身の体験を交えながらお話いただいた。その中でマザー・テレサの残した言葉から、まず「あなたは愛されて生まれてきた、大切な人」という言葉を紹介された。片柳神父は続けて、マザー・テレサは、笑顔やキラキラ輝く瞳、相手の話を聴くこと、そして手のぬくもりといった全身でこのメッセージを人に伝え続けていたと語った。では、このメッセージを人に伝え続けるにはどうすればよいのか。それについてマザー・テレサは「あなたの命はかけがえのない命なんだというメッセージを伝えたいのならば、まず自分自身の命がかけがえのない命なんだということに気づきなさい」という言葉を残されたと紹介され、人は自分を愛するようにしか人を愛することができないとすれば、人を大切にするにはまず自分を大切にすることが前提にあると述べられた。この他にも、「愛されるために、自分と違ったものになる必要はないのです。ありのままで愛されるためには、ただ心を開くだけでいいのです。」や「大きなことをする必要はありません。小さなことに、大きな愛を込めればいいのです。」という言葉とともに、どのような心の持ち方が大切かを語られた。セミナーの最後には「まずは私たち自身が自分自身の人生を喜んで精一杯生きる、そういう医療者であってはじめて患者さんたちに生きる力を与えられるのです。」と述べられ、セミナーを締めくくられた。
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中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム市民公開講座
平成29年度第3回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会
平成29年度第1回松山大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会
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日時:平成29年11月5日(日) 14:45~16:00
場所:愛媛県美術館 講堂
参加者:110名

講演
f0235535_16101327.jpg座長:松山大学薬学部 教授 酒井 郁也

演題:「iPS細胞を使ったがん治療について」
演者:京都大学iPS細胞研究所 准教授 金子 新



京都大学iPS細胞研究所 准教授の金子新先生をお迎えして「iPS細胞を使ったがん治療について」と題した市民公開講座を開催しました。金子先生は、愛媛県松山市出身で、iPS細胞研究所山中伸弥教授の元で、iPS細胞を用いた遺伝子治療の研究をされています。先生はご自身が行っている細胞免疫療法の概要と、今後こういった治療が様々な癌に応用される可能性を、平易な言葉で解説されました。会場に訪れた方々は、iPS細胞がどのようにがん治療に貢献しているかを目の当たりにし、基礎医学の進展を直に感じる市民公開講座となりました。
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平成29年度第10回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成29年11月4日(土)18:00~20:00
場 所:岡山大学大学院保健学研究科 総合教育研究棟8F リフレッシュルーム
参加者:5名

講演
座長:岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

18:00~18:30
「放射線治療品質管理基礎技術21(定位照射)」
           岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

18:30~19:00 フリーディスカッション

19:00~19:30
「放射線治療品質管理基礎技術22(高線量率小線源治療)」
           岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:30~20:00 フリーディスカッション

本セミナーはインテンシブコースとして前年に続いて、公開講座として市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画しています。今回のセミナー企画は第10回目であり、第9回に引き続いてChapter21、22を中心に、定位照射技術、線量計算アルゴリズム、品質管理手法、HDR治療計画技術などについて解説がなされました。大学院生とともに少人数で熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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