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がんプロ事務局では毎週金曜日に定例会議を開催しています。

日時:平成28年11月25日(金)9:00~
場所:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 管理棟2階 ミーティングルーム

議題
1.市民公開講座について(1/29・Jホール)
2.次期がんプロ事業等について
3.その他
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by chushiganpro | 2016-11-25 09:00 | Comments(0)
平成28年度第19回岡山大学がん放射線科学コース(インテンシブコース)セミナー

日 時:平成28年11月22日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第4カンファレンスルーム
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:4名

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「放射線治療品質管理基礎技術19(特殊照射の実際と品質)」
        岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画している。今回のセミナーでは第19回目としてChapter18、19を中心に、全身照射の照射技術、3次元治療計画技術、治療計画の線量計算アルゴリズムなどについて解説がなされました。大学院生および社会人全員が熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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がんプロ事務局では毎週金曜日に定例会議を開催しています。

日時:平成28年11月18日(金)9:00~
場所:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 管理棟2階 ミーティングルーム

議題
1.腫瘍外科専門医WG、eラーニングWG報告(11/11・岡山大学)
2.次期がんプロ事業等について
3.その他
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by chushiganpro | 2016-11-18 09:00 | Comments(0)
平成28年度第8回がん治療スキルアップコース(インテンシブ)セミナー
テーマ:精神腫瘍

日 時:平成28年11月16日(水)18:00~19:00f0235535_11132532.jpg
場 所:山口大学医学部霜仁会館 3階 多目的室
参加者:37名

司会:山口大学医学部附属病院 腫瘍センター
   准教授 吉野 茂文 先生

「がん患者とのコミュニケーションスキル」
   山口大学 大学教育機構 保健管理センター
   准教授 松原 敏郎 先生

この度、今年度8回目となるがん治療スキルアップコースセミナーを開催し、山口大学大学教育機構保健管理センターの松原敏郎先生にがん患者とのコミュニケーションについてご講演いただいた。講演には、医師や看護師、保健師など多種職から37名の参加があった。
まず、先生は「医師も看護師も一番の土台はコミュニケーションスキルだと思う。患者さんの背景をある程度理解してコミュニケーションをとると、より患者さんの苦痛に寄り添えると思っている。今はどの科でもがん患者さんと関わる場面があり、今回のセミナーをそのコミュニケーションの一助としていただければと思う。」と述べられ、セミナーを始められた。 
セミナーでは、がん患者やその家族とのコミュニケーションに必要なものや、話を聴く基本的なスキルなどについて、具体的な例を交えながら分かりやすく丁寧に述べられた。
講演の最後には活発な質疑応答もあり、大変盛会であった。
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がんプロ事務局では毎週金曜日に定例会議を開催しています。

日時:平成28年11月11日(金)9:00~
場所:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 管理棟2階ミーティングルーム

議題
1.がんプロHP代表挨拶について
2.外部評価委員会について(2/17・Jホール)
3.次期がんプロ事業等について
4.その他
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by chushiganpro | 2016-11-11 09:00 | Comments(0)
平成28年度第7回がん治療スキルアップコース(インテンシブ)セミナー
第9回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会

日 時:平成28年11月10日(木)17:30~19:00
場 所:山口大学医学部附属病院 第2病棟6階カンファレンス室
参加者:27名

司会:山口大学医学部附属病院 診療連携室 結城 美重 看護師長

ミニレクチャー
「緩和ケア病棟ってどんなところ?」
   山口大学医学部附属病院 緩和ケアセンター 宮内 貴子 副看護師長

事例検討
「長期にわたるがん治療を中止し、緩和ケア病棟へ転院した前立腺がん症例」
   山口大学医学部附属病院 泌尿器科 井上 亮 先生
   山口宇部医療センター 緩和ケア科 小野田 秀子 先生

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この度、第9回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会を開催した。切れ目のない緩和ケアを実現するために、事例検討を通じて顔の見える緩和ケア連携体制の構築及び連携強化を図ることを目的とし、附属病院の職員の他にも、院外の医師、理学療法士、看護師、訪問看護師と様々な職種から27名の参加があった。
まず、当院の吉野茂文腫瘍センター副センター長より開会の挨拶があり、当院の結城美重看護師長を司会として、宮内貴子副看護師長の「緩和ケアミニレクチャー」を行った。次に、各施設より事例提示があった後、グループ形式で討議を行った。
参加者からは、「患者さんの今までの経過を改めて振り返ることが出来て良かった」、「転院先の患者さんの情報を聞くことが出来て良かった」などの意見が寄せられ、有意義な検討会となった。
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平成28年度Seminar on Chemotherapy for GI Cancer

日 時:平成28年11月8日(火)19:00~20:30
場 所:徳島大学大学院医歯薬学研究部 消化器内科学 医局
参加者:22名
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司会:徳島大学大学院医歯薬学研究部 消化器内科学
   教授 高山 哲治 先生

「胃がんに対する化学療法の進歩
   札幌医科大学医学部 腫瘍内科学講座 
   講師 佐藤 康史 先生


講演内容は、1)切除不能進行胃がんに対する化学療法の標準治療、2)最近の新しい化学療法の成績、3)先日のヨーロッパ臨床腫瘍学会(ESMO)の発表内容について、4)胃がん治療のバイオマーカー研究について、であった。
講演内容は大変わかりやすく、レベルの高い発表であった。3名より質問があり、質問に対する回答および討論も大変有意義であった。聴講者からも大変良かったとの評価をいただいた。
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平成28年度第18回岡山大学がん放射線科学コース(インテンシブコース)セミナー

日 時:平成28年11月8日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第5カンファレンスルーム
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:5名

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「放射線治療品質管理基礎技術18(品質管理の実際)」
        岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画している。今回のセミナーでは第18回目としてChapter17を中心に、放射線治療における品質管理の重要性について、適正配置、教育、管理業務(線量管理、機器管理、受入試験)などについて解説がなされました。大学院生および社会人全員が熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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平成28年度第1回岡山大学がん放射線科学コースFDセミナー岡山大学医学物理士インテンシブコース
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日 時:平成28年11月5日(土) 13:30~16:30
場 所:岡山大学大学院保健学研究科 保健学科棟2F 205室
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:19名

司会:笈田 将皇(岡山大学大学院)、青山 英樹(岡山大学病院)

シンポジウム①「がんプロ活動期間(2007年~2016年)の中四国地区放射線治療施設の変化」
1. 中四国地区各県の変化について
  演者:長瀬 尚巳(川崎医科大学附属病院)、近藤 和人(倉敷中央病院)、
     田辺 悦章(山口大学医学部附属病院)、小野 康之(鳥取大学医学部附属病院)、
     西村 友則(島根大学医学部附属病院)、佐々木 幹治(徳島大学病院)、
     本田 弘文(愛媛大学医学部附属病院)、
     古志 和信(独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター)、
     續木 将人(香川大学医学部附属病院)、佐々木 俊一(高知大学医学部附属病院)
2. 総合討論

シンポジウム②「放射線治療に関わる医療技術者の役割と課題」
1. 臨床実務を通じて見える医学物理教育・実践の本質的課題
  演者:佐々木 幹治(徳島大学病院)、青山 英樹(岡山大学病院)
2. 教育現場を通じて見える医学物理教育・実践の本質的課題
  演者:笈田 将皇(岡山大学大学院)、齋藤 明登(広島大学病院)
3. グループワーク・総合討論

本セミナーでは、中国・四国地区の大学病院および四国がんセンター、倉敷中央病院、県内外の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、がんプロ活動の総括と地域連携に向けての討論会および講演会を企画しました。シンポジウム①では、がんプロ活動を開始した2007年から現在までの各地域の放射線治療の変化を報告して頂き、地域間、大学間での今後の放射線治療体制整備および人材育成の解決に向けて積極的に議論を交わしました。またシンポジウム②では、「放射線治療に関わる医療技術者の役割と課題」と題して、高度な放射線治療に求められる臨床スキルや知識を現場でどのように身につけ、対応させるべきか職場の業務環境、臨床研究への理解、人材育成システムなど多角的に議論を交わしました。短い時間でしたが、非常に有意義な議論が展開され、盛況裡に終わりました。
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平成28年度第5回岡山大学がん放射線科学コースインテンシブコース地域連携セミナー(大学院公開講座)

日 時:平成28年11月5日(土) 10:00~12:00
場 所:岡山大学大学院保健学研究科 保健学科棟2F 205室
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:11名
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講演
司会:岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

「放射線治療計測技術学1」
   広島大学病院放射線治療科 齋藤 明登 先生

「放射線治療計測技術学2」
   山口大学大学院医学系研究科 椎木 健裕 先生

今回のセミナーでは、放射線計測に関する基礎から実際の臨床応用事例まで幅広く講義して頂きました。さらにディスカッションを通じて、自施設での臨床における経験や実践内容ならびに研究課題について説明して頂きました。このようなセミナーを通じて、放射線治療技術や医学物理の実践について学ぶことができることは有意義だと思います。
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