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平成22年度第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース
放射線治療技術カンファレンス
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日時 : 平成23年2月28日(月) 19:30~21:00
場所 : 岡山大学病院入院棟 11Fカンファレンスルーム
参加者: 15名

座長 岡山大学病院医療技術部 青山 英樹

19:30~20:30「IMRT 物理・技術的ガイドラインの詳細
              -放射線治療体制の整備-」
        岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇
20:30~21:00 フリーディスカッション

本セミナーは市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生を対象に開かれ、予想以上に活発な議論が交わされた。岡山市内のアクティビティはまだまだ低く、細かなテーマは課題が残されているが、個人のモチベーションが向上するように取り組むことが重要であると思われる。将来的に県内拠点病院のリーダー育成を踏まえ、情報の共有化を図りつつ、社会人の人材育成を行う必要があると考え、福山地区のモデルを参考に継続的に活動したい。
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がんプロ事務局では毎週月曜日に定例会議を開催しています。

日時: 平成23年2月28日(月) 8:30~
場所: 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 管理棟2階 医学部会議室

議題
1.「がんプロ全国e-learningクラウドに関する意向調査」について
2.「がんプロ西日本拠点チームによる合同シンポジウムにかかる打合会」について
3. 平成22年度予算の執行状況について
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by chushiganpro | 2011-02-28 08:30 | Comments(0)
消化器がん化学療法徳島セミナー

日時:平成23年2月26日(土) 12:55-16:45
場所:徳島東急イン
参加者:37名

I.消化器がん治療のチーム医療
司会:
徳島大学大学院HBS研究部臨床腫瘍医療学分野 教授 近藤和也
徳島大学大学院HBS研究部ストレス緩和ケア 看護学分野 教授 雄西智恵美
「大腸癌のKeydrugとその副作用」
 徳島赤十字病院薬剤部医薬品情報管理係長 組橋由記f0235535_16172358.jpg
「口腔トラブル判定基準法の導入に向けて
  -化学療法を受けている患者を対象に-」
 徳島大学病院西病棟7階 看護部看護師 太尾元美
「皮膚障害に対する看護」
 健康保険鳴門病院外来化学療法室係長 喜来浩美
「消化器がん患者における緩和ケア認定看護師の役割」
 近藤内科病院 緩和ケア認定看護師  平井順子

Ⅱ.消化器がんに対する最新の化学療法
司会:
徳島大学病院がん診療連携センター長 宇都宮徹
徳島大学大学院HBS研究部消化器内科学 教授 高山哲治
「胃がん化学療法のトピックス」
 国立がん研究センター東病院消化管腫瘍科消化管内科 副科長 土井俊彦
「大腸がんの分子標的治療と分子マーカー」
 東北大学加齢医学研究所臨床腫瘍学分野 教授 石岡千加史
総合討論
 徳島大学病院がん診療連携センター長 宇都宮徹

前半はがんチーム医療に関する演題4題が発表され、医師、薬剤師、看護師が一体となって活発に討論を行った。後半は消化器がん(胃がん、大腸がん)の最新の治療に関する講演が行われ、活発に討論が行われた。チーム医療のセッション、最新の治療の講演とも大変有意義であった。
・参加者の声
チーム医療の講演会は、看護師として、薬剤師として勉強になりました。また講演会では有名な人が来ており、大変勉強になりました。
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がんプロ事務局では毎週月曜日に定例会議を開催しています。

日時:平成23年2月21日(月)8:30~
場所:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 管理棟2階 医学部会議室

議題
1.「がんプロ全国e-learningクラウド」について
2.キャンサーボード報告書について
3.平成23年度がんプロコース入学者数について
4.季刊誌について
5.平成22年度予算の執行状況について
6.その他
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by chushiganpro | 2011-02-21 08:30 | Comments(0)
岡山大学医学物理士インテンシブコース
平成22年度第4回医学物理士コース実習型セミナー

日時: 平成23年2月19日(土) 11:00-16:00 f0235535_10151477.jpg
場所: JA尾道総合病院 放射線治療室
    (広島県尾道市)
参加者:9名

実習型セミナー
「X線・電子線における3次元水ファントムの使用技術」
 笈田 将皇(岡山大学大学院保健学研究科)
 青山 英樹(岡山大学病院医療技術部)
実習内容
1.3次元水ファントム・線量計の基礎知識(ガイダンス)
2.測定準備
3.線量計測、データ解析・討論

今回、広島県の放射線治療施設の社会人を対象とした実習型セミナーをJA尾道総合病院にて開催した。この実習セミナーは初めてのテーマであったが概ね順調に終了することができた。全体のディスカッションの場を通じて、内容について参加者全員で認識できたので良かった。今後も、様々なテーマを設定して、実習形式によるセミナー企画を行いたいと考えている。
参加者の評価として、実習型のセミナー企画に対する満足度は良好であるが、参加人数が多いと対応が難しく、施設単位でマンツーマン指導を行う必要もあると思われた。
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がんプロ事務局では毎週月曜日に定例会議を開催しています。

日時:平成23年2月14日(月)8:30~
場所:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 管理棟2階 医学部会議室

議題
1.平成23年度シラバスについて
2.「がんプロ全国e-learningクラウド」への参加について
3.キャンサーボード報告書について
4.平成23年度がんプロコース入学者数について
5.季刊誌について
6.平成22年度予算の執行状況について
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by chushiganpro | 2011-02-14 08:30 | Comments(0)
平成22年度岡山大学医学物理士インテンシブコース

日時
平成23年2月12日(土) 13:00-17:00
平成23年2月13日(日)  9:00-15:00
場所
札幌医科大学医学部附属病院  (北海道札幌市)
 (講義)基礎棟5F会議室
 (実習)第3放射線治療室
参加者:33名

2月12日(土)
1.「がんプロフェッショナル養成プラン」のf0235535_9592220.jpg
   現状と今後の課題
 札幌医科大学医学部放射線医学教室
  教授 晴山雅人
 岡山大学大学院保健学研究科
  教授 加藤博和
2.高精度放射線治療における
   医学物理に関する講義・演習
IGRT/IMRT-医学物理の視点
 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇
放射線計測学-計測機器の視点
 藤田保健衛生大学医療科学部 林 直樹
IGRT/IMRTに関するQA の実際f0235535_9594678.jpg
 神奈川県立がんセンター  黒岡 将彦

2月13日(日)
IMRTの線量検証における
  ガフクロミックの使用・測定方法と実習
 岡山大学大学院保健学研究科 加藤 博和
 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇
 藤田保健衛生大学医療科学部 林 直樹
 神奈川県立がんセンター   黒岡 将彦
 倉敷中央病院放射線センター  山田 誠一
 倉敷中央病院放射線センター  近藤 和人
 川崎大学医学部附属病院    長瀬 尚巳
 中国中央病院放射線科   藤井 康志

今回、他の地域(北海道)のがんプロコンソーシアムと合同で中四国、北海道の放射線治療施設の社会人を対象とした実習型セミナーを開催した。こうした合同セミナーは初めての企画であったが、地域差の認識や意見交換ができ、非常に有意義であることがわかった。他の地域の指導スタッフや社会人との交流も活発に行うことができ、今後の本コースの充実に向けてコンソーシアム間での意思疎通が図れる良いきっかけとなった。
参加者の評価として、実習型のセミナー企画に対する満足度は非常に良好であった。内容に関しては、中四国地区と同様、北海道でも地域レベルでのコミュニケーションを念頭に置いて基本的なことを中心にして欲しいという要望があり、講義と実習の両方をうまく取り入れて企画することが望ましいと考える。
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平成22年度第4回がんプロフェッショナルインテンシブコース講習会
愛媛大学医学部附属病院緩和ケアセンター講演会f0235535_10255828.jpg

日時:平成23年2月10日(木) 17:30-
場所:愛媛大学医学部 臨床第1講義室
参加者:58名

座長:愛媛大学医学部附属病院
    緩和ケアチーム 坪田 信三 先生
「がん医療における心のケア
     ~緩和ケアとサイコオンコロジー~」
 大阪大学医学部附属病院
 オンコロジーセンター 谷向 仁先生

谷向先生は、がん医療におけるこころの医学に関する様々な事を具体的な事例を紹介し、詳細に説明していただきました。日常臨床に基づいて話をしていただいたので、非常に理解しやすい講演会となりました。
アンケートにおいて、回答者のすべてが理解しやすい内容であったとの評価でした。また、この内容は医療者の基本であるとの付記も見られました。
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がんプロ事務局では毎週月曜日に定例会議を開催しています。

日時:平成23年2月7日(月)8:30~
場所:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 管理棟2階 医学部会議室

議題
1.市民公開講座(2/5)報告
2.がんプロ協議会(メール会議)の結果について
3.平成23年度補助金調書について(2/2文科省に提出済)
4.「がんプロ全国e-learningクラウド」について
5.季刊誌について
6.平成22年度予算の執行状況について
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by chushiganpro | 2011-02-07 08:30 | Comments(0)
平成22年度市民公開講座
テーマ:プロフェッショナルと共につくるがん医療

日 時:平成23年2月5日(土) 13:00-16:00
場 所:岡山コンベンションセンター1階イベントホール
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講 演
「あなたをささえる緩和医療」
 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 緩和医療学
 教授 松岡 順治
「がんと心と精神科」
 岡山大学病院 精神科神経科
 助教 岡部 伸幸
「栄養とがん-がん予防のための栄養、がんになった時の栄養」
 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部
 生体システム栄養科学部門
 医療栄養科学講座代謝栄養学 教授 中屋 豊
「口腔ケアの重要性-よりよいがん医療の創造のために」
 岡山大学病院歯周科助教
 周術期管理センター歯科部門部門長 曽我 賢彦
「治療期からターミナル期の在宅での援助」
 かとう内科並木通り診療所
 訪問看護ステーションまいんど 都築 昌恵

中四がんプロで、がん専門医療人を目指すメディカル・コメディカルの大学院生を直接的に指導している先生方を講師としてお招きしました。がん患者さんとがん専門医療人(プロフェッショナル)が共につくりあげていくべきがん医療のうちの5領域を主なテーマとして講演が行われました。このため、演者は医師、歯科医師、看護師等、多職種に渡り、様々な角度からのお話を聞くことができました。
参加者のアンケートの結果、「全体として満足している」の問いには、「あてはまる」「ややあてはまる」との回答をいただき、満足度の高い講演会となりました。「講演会の内容についてもわかりやすく、がんへの理解度が増した」の問いにも良い評価をいただきました。また、今後もこういった講演会に参加したいとの声も多くいただきました。
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