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カテゴリ:インテンシブ( 554 )

平成30年度第42回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成31年3月28日(木)18:00~19:30
f0235535_09110676.jpg場 所:津山中央病院がん陽子線治療センター 治療計画室
参加者:10名

司会:岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

18:00~19:00
「Adaptive Radiotherapyの概念と臨床応用について」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

19:00~19:30フリーディスカッション

 本セミナーはインテンシブコースとして、出前講義として津山市内の関連病院や院内スタッフ等を対象に放射線治療技術に関するセミナーを開催致しています。今回のセミナー企画は今年度に入って第11回目であり、Adaptive Radiotherapyの概念と臨床応用についてと題して、Adaptive Radiotherapy(適応放射線治療)とその臨床応用技術について概説し、文献抄読を行いました。少人数でしたが、熱心に質疑応答をして頂きました。
 参加者からは「今回のセミナーでは、Adaptive Radiotherapy(適応放射線治療)とその臨床応用技術に関して歴史的な背景とその概念、実際の臨床応用事例としての文献考察を行いました。臨床応用では、今回学んだ内容も含めてこれらの特性を十分に理解する必要がありますが、基本的なことから応用事例まで幅広く議論することができ、情報共有することができました。今後も継続的に県北での開催を企画して頂き、多くの人が参加できるような環境を目指して頂きたいです」などの意見が寄せられました。
平成30年度臨床腫瘍・緩和地域医療学コース(インテンシブ)第4回地域医療セミナー
テーマ:鳴門市と板野郡とのがん診療連携 ~患者さんの安心のために~

f0235535_13480519.jpg日 時:平成31年3月7日(木)19:00~20:35
場 所:徳島県鳴門病院
参加者:84名

総合司会
徳島大学病院 がん診療連携センター センター長 滝沢 宏光

1)開会ご挨拶 19:00~19:05
   徳島大学病院 がん診療連携センター がん診療連携・相談部門長 金山 博臣
   一般社団法人 鳴門市医師会 会長 吉田 成仁
2)19:05~19:10「徳島大学病院 がん診療連携センターについて」
   徳島大学病院 がん診療連携センター センター長 滝沢 宏光
第1部
座長:徳島大学病院 呼吸器・膠原病内科 教授 西岡 安彦
3)19:10~19:20「大きく変貌する肺がん薬物療法~免疫療法を中心に~」
   徳島大学病院 臨床試験管理センター 特任講師 軒原 浩
4)19:20~19:30「免疫療法の内分泌副作用に対する診療連携」
   徳島大学病院 内分泌・代謝内科 医歯薬 講師 吉田 守美子
5)19:30~19:40「がんゲノム医療について」
   徳島大学病院 消化器内科 講師 宮本 弘志
6)19:40~19:50「Left hand approachを用いた新しいロボット支援下胃癌手術」
   徳島大学病院 消化器・移植外科 助教 西 正暁
第2部
座長:徳島大学病院 食道・乳腺甲状腺外科 教授 丹黒 章
7)19:50~20:00「泌尿器癌に対するロボット支援手術」
   徳島大学病院 泌尿器科 教授 金山 博臣
8)20:00~20:10「肺癌に対するロボット支援手術」
   徳島大学病院 胸部・内分泌・腫瘍外科 准教授 滝沢 宏光
9)20:10~20:20「がんに関連した放射線科のIVR」
   徳島大学病院 放射線診断科 講師 岩本 誠司
10)20:20~20:30「がんの地域連携~かかりつけ医との役割分担に関するアンケート調査」
   徳島大学病院 胸部・内分泌・腫瘍外科 助教 鳥羽 博明
閉会ご挨拶 20:30~20:35
  一般社団法人 板野郡医師会 会長 有住 基彦

 今回のセミナーは、徳島大学病院主催、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム、徳島県鳴門病院、鳴門市医師会、板野郡医師会の共催のもと、徳島大学病院と鳴門市、板野郡とのがん診療連携をさらに発展させるために開催された。今回は、「大きく変貌する肺がん薬物療法~免疫療法を中心に~」「免疫療法の内分泌副作用に対する診療連携」「がんゲノム医療について」「Left hand approachを用いた新しいロボット支援下胃癌手術」「泌尿器癌に対するロボット支援手術」「肺癌に対するロボット支援手術」「がんに関連した放射線科のIVR」「がんの地域連携~かかりつけ医との役割分担に関するアンケート調査」の8演題について講演があり、各種がんの診療連携が深められた。

平成30年度第8回がん治療スキルアップセミナー
第20回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会

日 時:平成31年2月7日(木)17:30~18:30
場 所:山口大学医学部附属病院 新中央診療棟1階 多目的室1
参加者:45名

17:30~17:45 緩和ミニレクチャー
「親ががんになったとき子どものためにできる在宅でのケア」
   訪問看護ステーションあん 古賀 博美 先生

17:45~18:30 事例検討
「『運動会に行くからね』患者・家族の希望に沿った外出への支援ができた絨毛がん事例」
   山口大学医学部附属病院 産科婦人科 梶邑 匠彌 先生
   山口大学医学部附属病院 看護部 永見 友希 先生

 この度、第20回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会を開催した。この事例検討会は、切れ目のない緩和ケアを実現するために、事例検討を通じて顔の見える緩和ケア連携体制の構築及び連携強化を図ることを目的として開催しており、院内外の医師、看護師、助産師、薬剤師、臨床心理士など多職種から45名の参加があった。当院の腫瘍センター副センター長の吉野茂文医師より開会の挨拶があり、当院の緩和ケアセンターの三好雅代看護師長を司会として、まずは訪問看護ステーションあんの古賀博美先生による「緩和ケアミニレクチャー」から始まり、次に各施設から事例提示があった後、グループ形式で討議を行った。グループ討議では、様々な視点から活発に意見が出され、大変有意義な検討会となった。
 参加者の方々からは、「初めて事例検討会に参加させていただきましたが内容が濃く、たくさん考えさせられることが多かったです。子どもが残されることを考えたとき、子ども視点のケアをどうしていくか考えていこうと思います」「事例を改めて振り返ることの大切さを感じました」「病院から地域へつなげていく際に、互いにカンファレンスを行い情報提供を行うことでショートステイにしても一泊の外泊にしても、患者や家族が不安なく在宅生活を送れ、患者の希望に添える看護や医療の提供ができると思います。早期介入はもとより、具体例を提示して患者に安心して医療を提供できる関わりや介入が必要と思いました」などの意見が寄せられた。

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平成30年度がん看護インテンシブコースⅡ
がん高度実践看護師WG講演会 in Tokushima

テーマ:がん治療・療養過程にある小児・AYA世代に対する高度な看護実践
日 時:平成31年1月26日(土)13:00~16:00
場 所:徳島大学構内 藤井節郎記念ホール1F
参加者:34名

「小児・AYA世代のがん医療の現状と対策」
   徳島大学大学院医歯薬学研究部小児科学分野 准教授 渡辺 浩良 先生

f0235535_13030564.jpg「がん治療・療養過程にある小児・AYA世代の子どもに対する
 チャイルド・ライフ・スペシャリストの役割と支援の必要性」
   東邦大学医療センター大森病院
   チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS) 原田 香奈 先生

「がんの治療を受ける小児・AYA世代の体験と看護の役割」
   京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 准教授
   小児看護専門看護師 松岡 真里 先生

 今回のがんプロの取り組みでは、がん治療・療養過程にある小児・AYA世代のライフステージに焦点をあてた高度な看護実践をテーマに開催致しました。渡辺先生からは、普段の診療経験より浮かび上がる小児・AYA世代のがん医療の現状と対策を講演頂きました。かつては「不治の病」であった小児がんは、集学的治療などにより80~90%は長期生存ができるようになっている一方で、晩期合併症が課題になっている実状についてお話頂きました。またがん罹患数の少ないがゆえにがん対策が遅れているAYA世代の課題について講義頂き、小児・AYA世代に対する医療のあり方を考える機会となりました。原田先生からは、今後活躍が期待されるチャイルド・ライフ・スペシャリストの役割と支援の必要性に関する講演をして頂きました。特に発達課題上の特徴的なさまざまな問題を抱えるAYA世代の人たちに対する関わりについて、多職種連携・協働体制のなかで、子どもに”伝えること”がいかに大事であるか、多くの事例をもとに講演頂きました。また、小児看護専門看護師としての実践活動と、大学教員として教育・研究に携わられている松岡先生からは、CNSとしての立場より、がんの治療を受ける小児・AYA世代の体験と看護の役割について講演頂きました。人生の基盤づくりの時期にがん治療・療養を余儀なくされる子どもたちに対して、子どもの生活・成長発達の軸から看護を考えていくことの重要性について、研究成果や実践事例をもとに講演して頂き、明日の臨床に繋がる多くの示唆を頂きました。
 参加者からは、本講演会に参加することで、「がん看護に対する視野が広がった」「がんに関する知識が増えた」との声が多く、普段若年がん患者の看護で疑問に感じていたことの解決につながるための知識や理解が深まったと思います。
平成30年度第41回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成31年1月24日(木)16:30~18:00
場 所:岡山大学大学院保健学研究科 総合教育研究棟8F リフレッシュルーム
参加者:6名

司会:岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

16:30~17:30
「放射線治療品質管理基礎技術27(総合演習)」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

17:30~18:00フリーディスカッション

 本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画しています。今回のセミナーでは総合演習1と題して、専門資格取得に向けた問題演習および解説がなされました。大学院生が参加者の大部分を占めたが、全員、熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
 参加者からは「一昨年より海外の教科書を用いて系統立てられたセミナーが企画されていますが、放射線治療に必要とされる物理計測や管理の知識として、臨床で必要とされる内容を解説して頂きました」「日常臨床では、基礎や海外の情報などを得る機会が少なく、こうしたセミナーを通じて系統立てて学べることは有意義だと思います」「ディスカッションでは問題演習などを行ったりすることで、医学物理士試験など資格取得に向けた勉強と対策に有用でした」などの意見が寄せられました。
平成30年度インテンシブ生涯教育コース
川崎医科大学附属病院がんセンター 第17回Oncology Seminar合同講演会

日 時:平成31年1月19日(土)13:30~15:00
場 所:川崎医科大学 校舎棟7階 M-702教室
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参加者:72名

座長:川崎医科大学 臨床腫瘍学 教授 山口 佳之
挨拶:川崎医科大学附属病院 がんセンター長 日野 啓輔

特別講演
「<暮らしの中の看取り>準備講座
~患者・家族が安心できる療養を支えるため~」
  聖ヨハネ会桜町病院 ホスピス科・在宅診療部長
  広島大学医学部 客員准教授 大井 裕子 先生

 がん医療関係者の生涯教育を目的として開催された。今回のテーマは、「<暮らしの中の看取り>準備講座~患者・家族が安心できる療養を支えるため~」とし、聖ヨハネ会桜町病院 ホスピス科 在宅診療部長 大井裕子先生を招聘し、ご講演いただいた。内容は、1.患者・家族が安心・納得できる療養とは・・・ 2.ディグニティセラピーの実際~どういう患者さんに行われ活用されているのか~ 3.<暮らしの中の看取り>準備講座 市民への啓発後の反応 について実際の事例を交えてお話ししていただいた。
 参加者からは「事例を紹介していただき、考え方、関わり方などとても勉強になりました。ホスピスケアに興味が出たので、今後勉強していきたい気持ちになりました」「病棟で仕事をしていて、患者さん、家族の言動のむずかしさをとても感じていました。ディグニティセラピーで自己の振り返りができとても良いと思いました」「今後どうなっていくか、この先どうしたらいいかがわからず、不安に思われる方が多いので、予測される変化等お伝えし、心の準備ができることで不安軽減につながると感じました。大変勉強になりました」など、多くの意見があり、とても有意義なものであったと考える。

平成30年度第40回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成31年1月17日(木)16:30~18:00
場 所:岡山大学大学院保健学研究科 総合教育研究棟8F リフレッシュルーム
参加者:6名

司会:岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

16:30~17:00
「放射線治療品質管理基礎技術25(画像誘導放射線治療)」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

17:00~17:30
「放射線治療品質管理基礎技術26(陽子線治療)」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

17:30~18:00 フリーディスカッション

 本セミナーはインテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画しています。今回のセミナーではChapter25、26を中心に、IGBT照射技術、線量計算アルゴリズム、IGRT、粒子線治療技術、線量評価手法、品質管理手法などについて解説がなされました。大学院生が参加者の大部分を占めましたが、全員熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
 参加者からは、「一昨年より海外の教科書を用いて系統立てられたセミナーが企画されていますが、放射線治療に必要とされる物理計測や管理の知識として、臨床で必要とされる内容を解説して頂きました。日常臨床では、基礎や海外の情報などを得る機会が少なく、こうしたセミナーを通じて系統立てて学べることは有意義だと思います」「ディスカッションでは問題演習などを行ったりすることで、医学物理士試験など資格取得に向けた勉強と対策に有用でした」などの意見が寄せられました。
平成30年度第7回がん治療スキルアップセミナー
第19回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会

日 時:平成31年1月9日(水)17:30~18:30
場 所:山口大学医学部附属病院 新中央診療棟1階 多目的室1
参加者:33名

17:30~18:30 事例検討
「多職種協働で意思決定支援し穏やかな在宅看取りが実現できた盲腸がん事例」
   山口大学医学部附属病院 看護部 兼安 惇史 先生
   ハピナース・エル訪問看護ステーション 野本 喜代美 先生

 この度、第19回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会を開催した。この事例検討会は、切れ目のない緩和ケアを実現するために、事例検討を通じて顔の見える緩和ケア連携体制の構築及び連携強化を図ることを目的として開催しており、院内外の医師、看護師、薬剤師、臨床心理士など多職種から33名の参加があった。当院の腫瘍センター副センター長の吉野茂文医師より開会の挨拶があり、当院の緩和ケアセンターの山縣裕史医師を司会として、各施設より事例提示があった後、グループ形式で討議を行った。グループ討議では、様々な視点から活発に意見が出され、大変有意義な検討会となった。
 参加者の方々からは、「大変勉強になりました。日頃の会話から患者さんの意向を聞く大切さを改めて実感しました」、「今まで見えていなかった在宅での緩和医療を学ぶことができてとてもいい勉強になりました」、「大変ためになる話を聞かせていただきました。自分の今後の関わりに生かしていきたいと思います」などの意見が寄せられた。

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平成30年度第39回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

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日 時:平成31年1月8日(火)18:00~19:30
場 所:津山中央病院がん陽子線治療センター 治療計画室
参加者:6名

司会:岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

18:00~19:00
「陽子線スペクトルと生物学的等価線量の関係」
   岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科 笈田 将皇

19:00~19:30 フリーディスカッション 

 本セミナーではインテンシブコースの出前講義として津山市内の関連病院や院内スタッフ等を対象に、放射線治療技術に関するセミナーを開催しています。今回のセミナーは今年度に入って第10回目であり、陽子線スペクトルと生物学的等価線量の関係と題して、最近の陽子線治療技術および生物学的線量評価手法について概説しました。少人数でしたが、熱心に質疑応答をして頂きました。
 参加者からは、「今回のセミナーでは、陽子線スペクトルと生物学的等価線量の関係に関して、陽子線のエネルギー分布特性および陽子線エネルギーと細胞致死特性の関係から実際の装置でではどのような影響が考えられるか、幅広く文献考察を行いました」「臨床応用では、今回学んだ内容も含めてこれらの特性を十分に理解する必要がありますが、基本的なことから応用事例まで幅広く議論することができ、情報共有することができました。今後も継続的に県北での開催を企画して頂き、多くの人が参加できるような環境を目指して頂きたいです」などの意見が寄せられました。

平成30年度第6回がん治療スキルアップセミナー
第18回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会

日 時:平成30年12月27日(木)17:30~18:30
場 所:山口大学医学部附属病院 新中央診療棟1階 多目的室1
参加者:26名

17:30~18:30 事例検討
「治療継続を希望していたが在宅緩和ケア導入により最期まで家で過ごせた尿管がん事例」
   山口大学医学部附属病院 泌尿器科 松村 正文 先生
   山口大学医学部附属病院 看護部 多賀谷 理子 先生
   宇部協立病院 地域連携在宅医療科 立石 彰男 先生
   宇部協立病院 地域連携在宅医療科 三隅 恵美 先生 

 この度、第18回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会を開催した。この事例検討会は、切れ目のない緩和ケアを実現するために、事例検討を通じて顔の見える緩和ケア連携体制の構築及び連携強化を図ることを目的として開催しており、院内外の医師、看護師、臨床心理士など多職種から26名の参加があった。当院の腫瘍センター副センター長の吉野茂文医師より開会の挨拶があり、当院の緩和ケアセンターの宮内貴子副看護師長を司会として、各施設より事例提示があった後、グループ形式で討議を行った。グループ討議では、様々な視点から活発に意見が出され、大変有意義な検討会となった。
 参加者の方々からは、「病棟側からは見えない患者さんやご家族の思いが知れた。他のスタッフの方の知識や関わり方など学べてよかった」、「患者・家族には常に気持ちの変化があり、それに気づき、気持ちに寄り添った介入をしていきたいと感じた」、「病院と在宅医療の連携が深まればと思いました」などの意見が寄せられた。
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