カテゴリ:インテンシブ( 464 )

平成29年度Seminar on Medical Physics in Tokushima

日 時:平成30年2月3日(土)10:00~17:00
    平成30年2月4日(日)10:00~12:00
場 所:徳島大学病院 西病棟11階 日亜メディカルホール
   (徳島市蔵本町3丁目18番地の15)
参加者:20名

講演
「ヘリカル照射型直線加速機における放射線治療計画セミナー」
Seminar of Radiation Therapy Treatment Planning for LINAC of Helical Exposure Type
司会:徳島大学 富永 正英

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2月3日(土)
10:00~10:50
「臨床における放射線治療計画の実際」
 原三信病院 福山 幸秀 先生
11:00~12:00
「治療装置の違いにおける線量分布及び治療成績の比較
                -フランスからの報告-」
 徳島大学大学院 芳賀 昭弘 先生
13:00~16:00
「治療計画装置を用いた実習」
 原三信病院 福山 幸秀 先生
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16:00~17:00
「総合討論」

2月4日(日)
10:00~10:50
「IGRTにおける画像再構成の課題と今後の展望について」
 徳島大学大学院 芳賀 昭弘 先生
11:00~12:00
「総合討論」

本学で初となる放射線治療計画セミナーを2日間にわたって行った。今回は基礎の講義から始まり、実際の臨床データを用いての実習、今後の展望までを網羅した内容であり、放射線治療における効率的な治療計画の手法を理解する上で良い機会となった。
治療計画セミナーは実機を使って臨床データを実習形式で行うことは非常に有意義であった。また、臨床上特殊な症例についても詳細な解説があり、今後の臨床や研究において非常に有益であった。
放射線治療の極意は決定したターゲットに正確な放射線量を照射することである。このことを踏まえ、今回のセミナーは種々の症例を実際に治療計画することによって、治療計画装置の特徴や照射方法を理解する上で、より理解が深まったと思われる。これは今後の放射線治療分野の専門職を養成するうえで、有意義であると考えている。
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平成29年度インテンシブ生涯教育コース
川崎医科大学附属病院がんセンター 第22回Cancer Seminar合同講演会
テーマ:「家族性腫瘍:がんのゲノム医療に向けて」

日 時:平成30年2月3日(土)13:30~16:00
場 所:川崎医科大学 校舎棟 7階 M-702講義室(岡山県倉敷市松島577)
参加者:70人

講演
司会 :川崎医科大学附属病院 遺伝診療部 
    副部長 升野 光雄 先生
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講演1:「Lynch症候群・家族性大腸腺腫症の診断と治療」
    川崎医科大学 臨床腫瘍学 
    准教授 永坂 岳司 先生

講演2:「家族性腫瘍の遺伝カウンセリング」
    川崎医療福祉大学 医療福祉学科
    准教授 山内 泰子 先生

特別講演
「がん遺伝子パネル検査と二次的所見としての遺伝性腫瘍」
 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 医療倫理学・遺伝医療学分野
 教授 小杉 眞司 先生

がん医療関係者の生涯教育を目的として開催された。今回はテーマを「家族性腫瘍:がんのゲノム医療に向けて」とし、「Lynch症候群・家族性大腸腺腫症の診断と治療」、「家族性腫瘍の遺伝カウンセリング」、特別講演として、「がん遺伝子パネル検査と二次的所見としての遺伝性腫瘍」の講演が行われた。がん細胞の遺伝子解析結果をもとに適切な分子標的薬を選択する医療が研究として始まっており、その数パーセントに遺伝性腫瘍の原因となる生殖細胞系列の遺伝子変異が偶発的に検出され、早急に医療現場での対応が求められている等、喫緊の課題や対策、最先端のがんのゲノム医療・遺伝子レベルでの医療について説明された。どの講演も来場者にわかりやすく、最新の情報を提供するもので、それぞれにおいて活発な質疑応答が行われたことからも、来場者にとって興味深い内容だったと思われ、意義深いものだったと考える。
参加者からは、「がんのゲノム医療というテーマでの講演を聴講する機会が今まではなかったことから、多くの事を学べた。これからもっと様々なことがわかり発展していくことがよくわかった。」「遺伝診療・遺伝カウンセリングには倫理的に深い思慮が必要であることについて、多くの事が学べた。遺伝性腫瘍の予防診療につなげられるということが検査の変化とともに発展していることが学べた。」「遺伝カウンセラーの存在を初めて知った。」「家族性疾患は高い確率で家族に遺伝していくため、発症していなくても定期的に検査をしていくことが大切なのだとわかり、大変勉強になった。」「ぜひ1年後の日本の現状の進歩を聞きたい。」等、多くの意見があり有意義なものだったと考える。
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中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム
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がん専門薬剤師養成・薬学分野講演会

日 時:平成30年1月26日 18:50~20:20
場 所:Junko Fukutake Hall
参加者:12名

講演
座長:有吉 範高 先生
  (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 疾患薬理制御科学)

18:50~19:00
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「第3期がんプロ薬剤師養成コースの概要紹介」
  須野 学 先生
 (岡山大学医歯薬学総合研究科 医療教育統合開発センター)

19:00~20:20
教育講演1
「癌治療における漢方」
  植田 圭吾 先生
 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 
      岡山県南東部(玉野)総合診療医学講座准教授)

教育講演2
「免疫チェックポイント阻害薬の作用機序− PD-1の基礎研究から」
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  田中 智之 先生
 (岡山大学医歯薬学総合研究科 教授)


第3期になるがんプロの専門薬剤師養成コースの照会、ならびにがん専門薬剤師に要求される基礎知識と臨床知識について基礎系教員は免疫学領域から田中智之教授が抗PD-1抗体の解説、臨床系教員は植田先生ががん化学療法時に漢方を用いた臨床研究の解説を行った。

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第42回 広島大学病院放射線治療講演会

日 時:平成30年1月24日(水)17:00~
場 所:広島大学病院 外来診療棟地下 1 階
    放射線治療センター カンファレンスルーム(HIPRAC 中継)
参加者:16名

講演
司会:広島大学放射線治療科 教授 永田 靖

「脳腫瘍に対する高精度放射線外部照射」
京都大学大学院 医学研究科 放射線腫瘍学・画像応用治療学
教授 溝脇 尚志 先生

京都大学大学院医学研究科放射線腫瘍学・画像応用治療学 教授 溝脇尚志先生から「脳腫瘍に対する高精度放射線外部照射」についてご講演いただき、質疑応答を行った。
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平成29年度第12回がんプロ国際セミナー

テーマ:地域医療について

日 時:平成30年1月24日(水)18:00~
場 所:高知大学医学部
    低侵襲手術教育・トレーニングセンター
   (レジデントハウス1階)
参加者:28名
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内容:
台湾大学学生と高知大学看護学科学生および
高知県立大学がんプロ学生によるディスカッションを行う。


本セミナーでは、毎回台湾と日本に地域医療や在宅医療について、プレゼンテーションとディスカッションを行ってきました。今回、台湾大学の学生は、Community medicine in Taiwanについて、本学学生は、在宅療養における支援 The support system for the home medical careについて、英語によるプレゼンテーションおよびディスカッションを行いました。
参加者からは、他国の医療の現状について知る機会となった。活発な意見交換ができた。などの感想がありました。

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平成29年度がん看護インテンシブコースⅡf0235535_13062308.jpg
がん高度実践看護師WG講演会in広島

日 時:平成30年1月18日(木)18:00~19:30
場 所:広島大学保健学科研究棟2階203
   (広島大学霞キャンパス)
参加者:26名


講演
がん患者のライフステージの様々な新ニーズに応える高度な看護実践の展開
「米国における高齢がん患者を支えるケアシステムと看護」
CNS(専門看護師)、OCN(がん認定看護師)朝倉 由紀 先生

CNS(専門看護師)、OCN(がん認定看護師)朝倉由紀先生から「米国における高齢がん患者を支えるケアシステムと看護」についてご講演いただき、質疑応答を行った。
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平成29年度広島大学病院がん医療従事者研修会

日 時:平成30年1月12日(金)18:30~
場 所:広島大学病院臨床管理棟3階大会議室
参加者:35名

講演
座長:広島大学病院 がん化学療法科 教授 杉山 一彦 先生

「がんゲノム医療の実装:がんゲノム診断ネットワークと新規治療開発への利用」
国立がん研究センター 先端医療開発センター
ゲノムトランスレーショナルリサーチ分野 分野長 土原 一哉 先生

国立がん研究センター 先端医療開発センターゲノムトランスレーショナルリサーチ分野 分野長 土原 一哉先生から「がんゲノム医療の実装:がんゲノム診断ネットワークと新規治療開発への利用」についてご講演いただき、質疑応答を行った。
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第7回 悪い知らせを伝えるためのコミュニケーション技術講習会 in広島

日 時:平成30年1月7日(日)・8日(月)10:00~
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場 所:広島大学 基礎社会医学棟 2階
参加者:8名

内容:講義2時間、ロールプレイ8時間

がん治療を専門とする医師8名の参加者があり、講義2時間、ロールプレイ8時間の内容で2日間実施した。ロールプレイは、4名のファシリテーターがついて、ロールプレイの中で出てくる話題を、繰り返し参加者に考えてもらうよう進行された。

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平成29年度実践的放射線治療人材育成セミナー
3次元水ファントム講習会(物理士・技師編)

日 時:平成29年12月16日(土)9:50~17:10
場 所:広島市東区二葉の里3丁目2-2 広島がん高精度放射線治療センター
参加者:24名

内容
講師:HIPRAC・広島大学 医学物理士 診療放射線技師(品質管理士)

開会の挨拶
講義Ⅰ:3次元水ファントムによる測定の基礎
講義Ⅱ:品質管理における3次元ファントムの活用例
講義Ⅲ:治療機導入時の3次元ファントムの使用例
実 習:3次元水ファントムによる測定実習
実 習:測定結果の解析・評価、全体討論
修了証授与、記念撮影
閉会の挨拶

3次元水ファントムについての講義や実習が行われた。総勢24名の医学物理士、診療放射線技師の方々からの参加があった。
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平成29年度がん看護インテンシブコースⅡ
がん高度実践看護師WG講演会in Yamaguchi

日 時:平成29年12月11日(月)17:30~18:30
場 所:山口大学医学部霜仁会館 3階 多目的室
参加者:22名

司会:山口大学大学院医学系研究科 保健学専攻 教授 齊田 菜穂子 先生

演題:「がん患者のライフステージの様々なニーズに応える高度な看護実践の展開
    ~高齢がん患者の症状マネジメント~」

講師:綜合病院山口赤十字病院 がん看護専門看護師 金子 美幸 先生

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この度、平成29年度がん看護インテンシブコースⅡがん高度実践看護師WG講演会in Yamaguchiを開催した。講師には、綜合病院山口赤十字病院がん看護専門看護師の金子美幸先生をお招きし、「がん患者のライフステージの様々な新ニーズに応える高度な看護実践の展開~高齢がん患者の症状マネジメント~」と題して講演を行った。講演会には、医師や看護師、臨床検査技師、薬剤師など多職種から22名の参加があった。
講演では、高齢の方の症状マネジメントについて、基本的な事項から具体的な事例までお話され、現場に活かせる内容であった。参加者の皆さんは現役のがん看護専門看護師によるお話を興味深く聞いている様子で、講演会後も活発な質疑応答があり盛会であった。
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