カテゴリ:インテンシブ( 492 )

第2回山口大学がんプロCNS事例検討会

日 時:平成30年4月24日(火)17:00~19:00
場 所:山口大学医学部実習棟A 2階 テュートリアル室
参加者:10名

司会:山口大学大学院医学系研究科
   保健学専攻 教授 齊田 菜穂子 先生

演題:「がん看護専門看護師が実践するコンサルテーション
                      ~事例を通して~」
講師:医療法人至誠会 なゆたの森病院
   がん看護専門看護師 成清 優子 先生

この度、なゆたの森病院からがん看護専門看護師の成清優子先生をお招きし、第2回山口大学がんプロCNS事例検討会を開催した。検討会には、がん看護専門看護師を目指す看護師のほか大学院生や保健学科の学生など10名の参加があった。2名の参加者から看護実践報告書の発表があり、それぞれについて成清先生にご指導いただいた。発表後は活発な質疑応答があり、大変盛会であった。

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平成30年度第1回がん治療スキルアップセミナー
第14回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会
 
日 時:平成30年4月23日(月)17:30~18:30
場 所:山口大学医学部附属病院 新中央診療棟1階 多目的室1
参加者:93名

17:30~18:30 事例検討

「治療中止を決断し緩和ケア病棟へ転院された胃がん事例」
  山口大学医学部附属病院 第二外科 西山 光郎 先生
  山口赤十字病院 緩和ケア科 上田 宏隆 先生

この度、第14回 宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会を開催した。この事例検討会は、切れ目のない緩和ケアを実現するために、事例検討を通じて顔の見える緩和ケア連携体制の構築と連携強化を図ることを目的として開催している。附属病院の職員の他にも、院外からも参加があり、参加者数は93名であった。各施設より事例提示があった後、グループ形式で討議を行った。グループ討議では、様々な視点から活発に意見が出され、大変盛会であった。終了後のアンケートでは、「アドバンスケアプランニングを話すことはとても大切だけど、どう関わっていくかみんなで検討できたらと思う。」といった意見が寄せられた。

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平成29年度第22回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成30年3月29日(木)18:00~19:30
f0235535_14394675.jpg場 所:津山中央病院がん陽子線治療センター 治療計画室
参加者:6名

講演
座長:岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

18:00~19:00
「IMRT治療計画における最適化について」
           岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~19:30 フリーディスカッション

本セミナーはインテンシブコースとして、出前講義として津山市内の関連病院や院内スタッフ等を対象に、放射線治療技術に関するセミナーを開催致しました。今回のセミナー企画は第5回目であり、IMRT治療計画における最適化と題して、X線治療のIMRT最適化治療計画技術について概説しました。少人数でしたが、熱心に質疑応答をして頂きました。
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平成29年度臨床腫瘍・緩和地域医療学コース(インテンシブ)第2回地域医療セミナー
テーマ:美馬市及び県西地域とのがん診療連携 ~患者さんの安心のために~

日 時:平成30年3月22日(木)19:00~21:00
f0235535_15442190.jpg場 所:油屋 美馬館 つるぎの間
参加者:39名

講演
総合司会:徳島大学病院 がん診療連携センター
     センター長 滝沢 宏光 先生
開会挨拶:徳島大学病院 がん診療連携センター
     がん診療連携・相談部門長 金山 博臣 先生
     一般社団法人 美馬市医師会 会長 谷口 博美 様
f0235535_15441817.jpgご挨拶:「徳島大学病院 がん診療連携センターについて」
     徳島大学病院 がん診療連携センター
     センター長 滝沢 宏光 先生

第1部
座長:徳島大学病院 がん診療連携センター
   がん診療連携・相談副部門長 鳥羽 博明 先生
「がん遺伝子診断外来について」
   徳島大学病院 消化器内科 特任助教 藤野 泰輝 先生
「胃癌に対する最新の低侵襲外科治療」
   徳島大学病院 消化器・移植外科 講師 吉川 幸造 先生
「がん治療におけるロボット支援手術の現状と展望」
   徳島大学病院 泌尿器科 教授 金山 博臣 先生

第2部
座長:一般社団法人 美馬市医師会 会長 谷口 博美 様
「緩和に関する地域連携カンファレンス報告」
   徳島大学病院 緩和ケアセンターGM 看護師長 三木 幸代 様
「徳島大学病院におけるがんリハビリテーションの現状と地域連携のポイント」
   徳島大学病院 リハビリテーション部 理学療法士 近藤 心 先生

閉会挨拶:一般社団法人 阿南市医師会 会長 笠井 謙二 様

今回のセミナーは、徳島大学病院主催、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム、美馬市医師会、三好市医師会、阿波市医師会、吉野川市医師会の共催のもと、徳島大学病院と美馬市市及び県西地域のがん診療連携をさらに発展させるために開催された。今回は、「がん遺伝子診断外来について」「胃癌に対する最新の低侵襲外科治療」「がん治療におけるロボット支援手術の現状と展望」「緩和に関する地域連携カンファレンス報告」「徳島大学病院におけるがんリハビリテーションの現状と地域連携のポイント」の5演題について講演があり、各種がんの診療連携が深められた。
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平成29年度第1回岡山大学医学物理士コースFDセミナー岡山大学医学物理士インテンシブコース

日 時:平成30年3月10日(土) 13:00~17:30
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第4カンファレンスルーム
    岡山市北区鹿田町2丁目5-1
f0235535_15505011.jpg    Tel:086-235-6871
参加者:14名

総合司会:笈田 将皇(岡山大学大学院)、
     青山 英樹(岡山大学病院)

13:00~13:10
文部科学省 平成29年度 多様な新ニーズに対応する
「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プランの概要

f0235535_15504216.jpg13:10~13:20
過去の実績について

13:20~15:00
シンポジウム「高齢者医療、ゲノム医療、希少がん、
小児/AYA世代がんに向けた放射線治療について」
1. 中四国地区各県の動向について
  演者:川崎医科大学付属病院 長瀬 尚巳 先生
     倉敷中央病院 近藤 和人 先生
     広島大学病院 中島 健雄 先生
f0235535_15500603.jpg     山口大学病院 田辺 悦章 先生
     鳥取大学医学部付属病院 小野 康之 先生
     島根大学医学部付属病院 西村 友則 先生
     徳島大学病院 佐々木 幹治 先生
     愛媛大学医学部付属病院 本田 弘文 先生
     香川大学医学部付属病院 續木 将人 先生
     高知大学医学部付属病院 佐々木 俊一 先生
2. 総合討論

15:00~15:10 休憩

15:10~16:10
特別講演1「BNCT(硼素中性子捕捉療法)の物理工学的基礎」
  京都大学原子炉実験所 准教授 櫻井 良憲 先生

16:10~16:20 休憩

16:20~17:20
特別講演2「粒子線治療の臨床応用技術に関する現状と課題」
  南東北がん陽子線治療センター放射線治療品質管理室室長兼診療放射線科技師長
  加藤 貴弘 先生

17:20~17:30 閉会の挨拶

本セミナーでは、中国四国地区大学病院、倉敷中央病院、県内外の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、がんプロ活動の総括と地域連携に向けての討論会および講演会を企画しました。シンポジウムでは、今期がんプロ活動の重要課題とされる高齢者医療、ゲノム医療、希少がん、小児/AYA世代がんに向けた放射線治療と題して、各地域の放射線治療の症例内訳を報告して頂き、地域間、大学間での今後の放射線治療体制整備および人材育成の解決に向けて積極的に議論を交わしました。また特別講演では、希少がん、小児/AYA世代を対象とする粒子線治療に関して、京都大学原子炉実験所の櫻井先生からはBNCT(硼素中性子捕捉療法)について、南東北がん陽子線治療センターの加藤先生からは陽子線治療についてご講演頂き、多角的に議論を交わしました。短い時間でしたが、非常に有意義な議論が展開され、盛況理に終わりました。
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山口大学がんプロCNS事例検討会

日 時:平成30年3月9日(金)17:00~19:00
場 所:山口大学医学部保健学科第2研究棟
    3階 HD1-1教室
参加者:11名


司会:山口大学大学院医学系研究科
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   保健学専攻 教授 齊田 菜穂子 先生

演題:「がん看護専門看護師の実践する活動記録
                 ~事例を通して~」
講師:がん看護専門看護師 岩月 まり子 先生 

この度、山口大学がんプロCNS事例検討会を開催し、がん看護専門看護師の岩月まり子先生をお招きして、がん看護CNS合格のためのレポートの書き方や二次試験の問題の読み取り方についてご指導いただいた。検討会では活発な質疑応答があり、大変盛会であった。

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平成29年度インテンシブ生涯教育コース講演会

日 時:平成30年3月7日(水)18:00~19:00
f0235535_11280022.jpg場 所:ホテルグランヴィア岡山 3階 パールの間
参加者:62名

講演
座長:川崎医科大学 乳腺甲状腺外科学
   教授 紅林 淳一 先生
司会:川崎医科大学付属病院 看護部
   平松 貴子 看護部長

「AYA世代のがん医療の課題と対策」
 独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター
 臨床研究センター長 堀部 敬三 先生

がん医療関係者の生涯教育を目的として開催された。今回は「AYA世代のがん医療の課題と対策」の講演が行われた。演者である堀部先生は、今期のがんプロでコース設定されているAYA世代がんについて、厚生労働省に「AYA世代のがん対策に関する政策提言」を出された厚生労働科学研究費補助金がん対策推進総合研究事業「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究」班の研究代表者を務められており、喫緊の課題と対応について、広範囲な内容の講演が行われた。
講演内容は来場者に分かりやすく、最新の情報を提供するものであった。また、活発な質疑応答が行われたことからも、来場者にとって興味深い内容だったと思われ、意義深いものだったと考える。
「AYA世代の治療の問題等すべて網羅的に聴くことができた。」「患者さんのライフステージに合わせた支援が必要で、学校生活への支援なども視野に入れることが必要なんだと思った。」「AYA世代のがん治療が他世代と比べて、予後の改善が低いという話は、知らなかった。」「いままでケアしなければいけないと思っていたが知識がなかった。今回の講演を聞いて、少しでも何かできることをしていきたい。」等の意見が多くあり、有意義なものだったと考える。
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平成29年度インテンシブ生涯教育コース
川崎医科大学附属病院がんセンター 第16回Oncology Seminar合同講演会
テーマ:抗がん剤による皮膚障害と上手につきあうために

f0235535_11373535.jpg日 時:平成29年3月3日(土)13:30~16:00
場 所:川崎医科大学校舎棟 7階 M-702教室
参加者:91名

講演
座長:川崎医科大学附属病院 薬剤部 薬剤部長 二宮 洋子

講演1:「薬剤師の立場から(乳腺甲状腺外科領域)」
    川崎医科大学附属病院薬剤部 薬剤師 森田 早貴

講演2:「薬剤師の立場から(消化器外科領域)」
    川崎医科大学附属病院薬剤部 薬剤師 村越 由佳

講演3:「看護師の立場から(消化器外科領域)」
    川崎医科大学附属病院看護部 看護副主任 矢野 昭子

講演4:「抗がん剤による皮膚障害について」
    川崎医科大学 皮膚科学 講師
    川崎医科大学附属病院 皮膚科 医長 田中 了

がん医療関係者の生涯教育を目的として開催された。今回は、テーマを「抗がん剤による皮膚障害と上手につきあうために」とし、「薬剤師の立場から(乳腺甲状腺外科領域)」、「薬剤師の立場から(消化器外科領域)」、「看護師の立場から(消化器外科領域)」、「抗がん剤による皮膚障害について」として、抗がん剤による副作用の一つである皮膚障害について、具体的に説明した。講演1・2では、薬剤師から、乳腺外科領域・消化器外科領域の各領域で使用される皮膚障害がおこりやすいとされる抗がん剤が示され、実際に行っている服薬指導や対応について、説明をおこなった。講演3では、看護師から、抗がん剤による皮膚障害を発症した患者さんの予防的スキンケア等について説明を行った。講演4では、抗がん剤特異的な皮膚障害について、副作用の出ている写真の実例を示し、皮膚障害の予防や、症状がでた後の対応などについて説明を行った。
どの講演も来場者にわかりやすく、身近な副作用である皮膚障害の情報を提供するもので、それぞれにおいて活発な質疑応答が行われたことからも、来場者にとって興味深い内容だったと思われ、意義深いものだったと考える。
「皮膚障害は、身近な副作用で興味深く聴講した。」「抗がん剤の副作用の皮膚障害によって死亡する例もあることは知らなかったので、勉強になった。」「血液データなどの検査結果ばかりを注視するのではなく、皮膚障害(皮膚観察、爪観察)の重要性を学べましたので、その点についてもおろそかにすることのないように、再確認できた。」「実際に患者さんにおこっている症状、使用している薬剤であり、とても興味深く、勉強になった。」「写真や実際の患者さんの例をあげて頂き、すごくイメージがもてた。」など、多くの意見があり、とても有意義なものであったと考える。
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平成29年度愛媛大学医学部附属病院緩和ケアセンター研修会
(平成29年度第5回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会)
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日 時:平成30年3月1日(木) 17:30~18:30
場 所:愛媛大学医学部 臨床第1講義室
参加者:44 名


講演
司会:愛媛大学医学部附属病院 緩和ケアセンター 
   専従医師 藤井 知美 先生
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演題:「診断時からの緩和ケア~基本的緩和ケアを中心に~」
演者:総合診療サポートセンター
   緩和ケア認定看護師 林 博美 先生

演題:「オピオイド(医療用麻薬)について
           ~当院採用のオピオイドを中心に~」
演者:薬剤部 緩和薬物法認定薬剤師 飛鷹 範明 先生


愛媛大学病院緩和ケア認定看護師 林博美氏より、「診断時からの緩和ケア~基本的緩和ケアを中心に~」、緩和薬物療法認定薬剤師 飛鷹範明氏より、「オピオイド(医療用麻薬)について~当院採用のオピオイドを中心に~」と言った内容で、平成29年度緩和ケアセンター研修会を開催しました。
参加者アンケートによると、「人生の最終段階におけるケアを詳しく知りたい」「がんや心不全以外の疾患に対する緩和ケアについても教えて欲しい」「とても勉強になった。受講して良かった」等の感想があり、高評価でした。また、当院で行われている緩和ケアについて、半数以上が「改善すべき点がある」と答えており、当研修会は院内の現状について再考するきっかけになると考えられました。

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平成29年度第6回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)在宅がん医療講演会

日 時:平成30年2月23日(金) 18:30~20:30
場 所:ザクラウンパレス新阪急高知 4階 フローラ
参加者:36名
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講演
司会・挨拶 高知大学医学部医療学(公衆衛生学)講座
      宮野 伊知郎

18:30 開会挨拶

18:35「退職に関する基礎知識」
講師:独立行政法人 労働者健康安全機構
   高知産業保健総合支援センター 副所長
f0235535_11290320.jpg   吉本 雄一 氏

18:55「治療と職業生活の両立支援とは?
    ~ガイドラインから支援事例まで~」
講師:医療法人精華園 海辺の社ホスピタル 健康推進室長
   高知産業保健総合支援センター 両立支援促進員
   槇本 宏子 氏

20:25 閉会挨拶

本講演会では、両立支援に焦点を当ててご講演いただきました。導入として高知産業保健推進センター副所長の吉本雄一氏に「退職に関する基礎知識」と題して、解雇と退職の違いや退職における自己都合退職と会社からの退職勧奨の違いについてお話しいただいた後、医療法人精華園海辺の杜ホスピタル健康推進室長であり、高知産業保健推進センター両立支援促進員でもある槇本宏子氏を講師としてお招きし、「治療と職業生活の両立支援とは?~ガイドラインから支援事例まで~」と題して、就労支援における課題をガイドラインや実際の事例を交えてご講演いただきました。
参加者からは、「両立支援について話が聞けて、勉強になった。」「現在の自分の立場で何ができるのかを考えた。」など、それぞれの立場での学びがあったようです。
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