カテゴリ:市民公開講座( 21 )

徳島文理大学がんプロフェッショナル養成コンソーシアム
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市民公開講座

日 時:2017年11月10日(金) 19:00~20:30
場 所:香川県総合社会福祉総合センター 7F 大会議室
参加者:45名

講演
「がん治療・緩和ケア領域における薬剤師業務と臨床研究
        :30 年度改定や医療政策に関する動向もふまえて」
浜松医科大学医学部附属病院薬剤部 教授・薬剤部長
日本病院薬剤師会副会長・日本薬剤師会常務理事
川上 純一 先生


がん治療における大学病院の機能が紹介され、Clinical Question(CQ)の抽出方法と問題解決の手法が解説された。CQを論文報告した具体例を提示し臨床研究の取り組み方について提示があった。また、医療行政の方向性、変容性が平成30年度保険改正に反映されることが解説された。

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中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム市民公開講座
平成29年度第3回愛媛大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会
平成29年度第1回松山大学がんプロフェッショナル養成インテンシブコース講習会
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日時:平成29年11月5日(日) 14:45~16:00
場所:愛媛県美術館 講堂
参加者:110名

講演
f0235535_16101327.jpg座長:松山大学薬学部 教授 酒井 郁也

演題:「iPS細胞を使ったがん治療について」
演者:京都大学iPS細胞研究所 准教授 金子 新



京都大学iPS細胞研究所 准教授の金子新先生をお迎えして「iPS細胞を使ったがん治療について」と題した市民公開講座を開催しました。金子先生は、愛媛県松山市出身で、iPS細胞研究所山中伸弥教授の元で、iPS細胞を用いた遺伝子治療の研究をされています。先生はご自身が行っている細胞免疫療法の概要と、今後こういった治療が様々な癌に応用される可能性を、平易な言葉で解説されました。会場に訪れた方々は、iPS細胞がどのようにがん治療に貢献しているかを目の当たりにし、基礎医学の進展を直に感じる市民公開講座となりました。
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平成29年度看護師といっしょに考える 第7回 がん市民公開講座
テーマ:気になる「前立腺がん」のお話

日 時:平成29年9月30日(土) 14:00~16:00
f0235535_13284050.jpg場 所:宇部市多世代ふれあいセンター2階ふれあいホール
参加者:約200名

14:05~15:00
特別講演
「よくわかる前立腺がんの検査から治療まで
   山口大学医学部附属病院
      泌尿器科 松山 豪泰 先生

15:00~16:00
一般講演
「前立腺がんの化学療法について~看護師の立場から~」
f0235535_13284968.jpg   山口大学医学部附属病院
      がん化学療法看護認定看護師 沖村 美香

「宇部市のがん対策」
   宇部市健康推進課
      保健師 三田 環

「緩和ケアについて」
   山口大学医学部附属病院
      緩和ケア認定看護師 野村 さやか

この度、「前立腺がん」をテーマに市民公開講座を開催し、約200名の市民の皆様が聴講された。
特別講演では、山口大学大学院医学系研究科泌尿器科学講座教授の松山豪泰先生より「よくわかる前立腺がんの検査から治療まで」と題して前立腺がんの最新の検査や治療について解説があった。続いて、一般講演では認定看護師からは化学療法や緩和ケアについて、保健師からは検診についてわかりやすく説明があった。
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平成27年度市民公開講座 がんを知りがんを克服する~副作用の少ない分子標的薬の時代を迎えて~

日 時:平成28年3月6日(日) 13:30~16:00f0235535_9114660.jpg
場 所:徳島大学蔵本キャンパス内 長井記念ホール
参加者:267名

講演
開会挨拶
中国・四国高度がんプロ養成基盤プログラム 
カリキュラム企画運営委員長 丹黒 章氏 

【第一部】
司会:徳島大学大学院 医歯薬学研究部f0235535_9115722.jpg
消化器内科学分野 教授 高山 哲治氏

講演1 「ここまできている肺がん治療」
徳島大学大学院 医歯薬学研究部
呼吸器・膠原病内科学分野 准教授 埴淵 昌毅氏

講演2 「大腸がんに対する新しい薬物療法」
徳島大学大学院 医歯薬学研究部 
腫瘍内科学分野 講師 宮本 弘志氏

講演3 「腎がんに対する新しい薬物療法」f0235535_9121096.jpg
徳島大学大学院 医歯薬学研究部 
泌尿器科学分野 准教授 高橋 正幸氏


   休憩・リラクゼーション


【第二部】
司会:徳島大学大学院 医歯薬学研究部 
呼吸器・膠原病内科学分野 教授 西岡 安彦氏

講演4 「悪性黒色腫(メラノーマ)に対する新しい薬物療法」
徳島大学大学院 医歯薬学研究部 皮膚科学分野 助教 松立 吉弘氏

講演5 「甲状腺がんに対する新しい薬物療法」
徳島大学大学院 医歯薬学研究部 胸部・内分泌・腫瘍外科学分野 講師 滝沢 宏光氏

閉会挨拶
中国・四国高度がんプロ養成基盤プログラム カリキュラム企画運営委員長 丹黒 章氏

今回の市民公開講座は「がんを知りがんを克服する~副作用の少ない分子標的薬の時代を迎えて~」というテーマで、徳島大学蔵本キャンパス内の長井記念ホールで講演を行った。267名の市民の参加があり、「ここまできている肺がん治療」、「大腸がんに対する新しい薬物療法」、「腎がんに対する新しい薬物療法」、「悪性黒色腫(メラノーマ)に対する新しい薬物療法」、「甲状腺がんに対する新しい薬物療法」という5つの講演を行った。参加者は熱心に聴講され、がんの予防に対する知識を深めていただけたと思う。
参加者からは、「がんに対しての薬剤の進歩に驚いています。」「新しい治療に期待が高まりました。検診を受ける必要があると思いました。」「難しい話が多かったが新しい薬が続々と利用できるようになり心強い。」「次回はすい臓がんの講演をお願いします。」などの感想が聞かれた。

●主催者コメント
県民購読率90%の徳島新聞社と共催した市民公開講座であったため、通常の講座よりもはるかに大きな広告効果があり、267名もの多くの市民にご参加いただけた。講演会前の新聞記事、パンフレットにより、参加者はがんの予防についてより深い知識が得られたと思う。会場の都合により参加者数が限られており、当日出席できなかった人にも新聞紙上で内容を周知したため、がんの知識だけでなく大学における教育、研究活動についてもより多くの人に深く理解してもらうことができたと思われる。今後も継続してこのような公開講座を開催したい。
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平成27年度市民公開講座
テーマ:~きっと役立つがんの最新情報~がんの最新治療
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日 時:平成28年1月16日(土)13:00~16:05
場 所:岡山大学 Junko Fukutake Hall
参加者:316名

講演
開会挨拶
岡山大学大学院保健学研究科 教授 松岡 順治f0235535_1029239.jpg 

講演1 「肺がん治療の新展開」
岡山大学病院 呼吸器・アレルギー内科 教授 木浦 勝行
講演2 「乳がんの予防と検診」 
岡山大学病院 乳腺・内分泌外科 助教 岩本 高行
講演3 「C型肝炎は飲み薬で治ります」f0235535_1026354.jpg
岡山大学病院 消化器内科 助教 池田 房雄
講演4 「新しいがん治療 陽子線治療」 
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 陽子線治療学 
准教授 勝井 邦彰

閉会挨拶
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 血液・腫瘍・呼吸器内科学 
教授 谷本 光音

岡山大学 Junko Fukutake Hall にて、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシム主催の市民公開講座「~きっと役立つがんの最新情報~ がんの最新治療」が行われました。
講演1では、肺がんの最新治療について講演いただきました。肺がん患者が高齢化しているものの、新たな薬剤が登場し生存期間が延長していること、将来的には治癒を目指していることを熱く語られ、聴講者は熱心に聞き入っておられました。
続いて講演2では、乳がんと喫煙について特に詳細なデータを提示してわかりやすくお話しいただきました。聴講されていた方々の半数は男性でしたが、男性からも質問があるなど、ご自身の事はもちろん、親族や友人、知人のためにも医学情報を聞きに来られているのだと感じられました。
講演3では、肝臓がんに関与するC型肝炎の最新治療について講演いただきました。近年インターフェロンよりも副作用の弱い飲み薬で高い治療効果がある薬剤が使用できるようになった事について丁寧にお話いただきました。C型肝炎の治療には医療費助成がでることが多く、その点についてもお話いただきました。
最後に講演4では、陽子線治療についてわかりやすくご説明され、また津山中央病院で運用開始予定のがん陽子線治療センターをご紹介いただきました。西日本にも数カ所陽子線治療ができる施設はあるものの総合病院内にできるのは西日本初であること、陽子線治療単独施設よりも他科と連携しながら治療ができる強みを強調されていました。質疑応答では他施設で放射線治療は困難と言われたが、陽子線で治療できないかといった具体的な質問があり、注目の高さがうかがわれました。
当日は穏やかな天候に恵まれ300名を超える市民の参加があり、積極的に質疑応答に参加されるなど最新の医療情報を自ら学ぼうという参加者の意欲の高さを感じました。
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平成27年度看護師といっしょに考える第5回がん市民公開講座
テーマ:気になる「胃がん」のお話
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日 時:平成27年10月24日(土) 14:00~16:00
場 所:宇部市シルバーふれあいセンター
参加者:約100名

14:00~15:00
特別講演
「よくわかる胃がんの予防、検査から治療まで」
     山口大学医学部附属病院 腫瘍センター
            准教授 吉野 茂文 先生

15:00~16:00
「胃がんの化学療法について一緒に学びましょう!」
     山口大学医学部附属病院
       がん化学療法看護認定看護師 阿部 久美 先生

「もっと知ろう!!宇部市のがん対策
         ~市民アンケートの結果から~」
     宇部市健康推進課 成人保健係長 中村 裕子 先生

「がんになってもだいじょうぶ~診断時から始まる緩和ケア~」
     山口大学医学部附属病院
       がん性疼痛看護認定看護師 宮内 貴子 先生

「胃がん」をテーマに市民を対象とした市民公開講座を開催した。
特別講演では、山口大学医学部附属病院 腫瘍センターの吉野茂文先生が講師を務め、「よくわかる胃がんの予防、検査から治療まで」と題し講演を行った。
続いて、「胃がんの化学療法について一緒に学びましょう!」と題して山口大学医学部附属病院 がん化学療法看護認定看護師の阿部久美先生、「もっと知ろう!!宇部市のがん対策~市民アンケート結果から~」と題して宇部市健康推進課 成人保健係長の中村裕子先生、「がんになってもだいじょうぶ~診断時から始まる緩和ケア~」と題して山口大学医学部附属病院 がん性疼痛看護認定看護師の宮内貴子先生が公開講座の講師を務めた。
講演では、胃がんについての基礎的な知識や検診による早期発見について話され、約100名の参加者があった。
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平成26年度看護師といっしょに考える第4回がん市民公開講座
テーマ:気になる「乳がん」のお話

日 時:平成26年10月25日(土) 13:00~15:00
場 所:宇部市シルバーふれあいセンター
参加者:150名

講演
12:00 相談コーナー(血糖測定、血圧測定、栄養相談、患者相談等)

13:00 
特別講演:よくわかる乳がんの検査から治療まで
  山口大学医学部附属病院 第2外科 講師 山本 滋 先生

講演1:乳がんについて一緒に学びましょう!!
 山口大学医学部附属病院 乳がん看護認定看護師 本田 紫子 先生

講演2:リンパ浮腫の予防とケアについて
 山口大学医学部附属病院 副看護師長 角谷 博美 先生

講演3:乳がんの治療について~患者の立場を通して~
 あけぼの会 木藤 登紀子 先生

講演4:がんと診断された時からの緩和ケア
 山口大学医学部附属病院 腫瘍センター 松元 満智子 先生

15:00 乳がん検診(要予約、(対象者:宇部市在住40歳以上の方))

この度、「乳がん」をテーマに医師、看護師、がん患者らによる市民を対象とした市民公開講座を開催した。講師には、「よく分かる乳がんの検査から治療まで」と題して山口大学大学院医学系研究科 消化器・腫瘍外科学講師 山本滋先生、「乳がんについて一緒に学びましょう!!」と題して山口大学医学部附属病院 乳がん看護認定看護師 本田紫子先生、「リンパ浮腫の予防とケアについて」と題して山口大学医学部附属病院 副看護師長 角谷博美先生、「乳がんの治療について~患者の立場を通して~」と題して あけぼの会 木藤登紀子先生、「がんと診断された時からの緩和ケア」と題して山口大学医学部附属病院 腫瘍センター助教 松元満智子先生がそれぞれ講演を行った。
講演では、定期的な検診による早期発見・早期治療の重要性や術後のケアについて話され、女性を中心に150名の参加者があった。講演前には健康相談コーナーが設けられたほか、40歳以上を対象とした乳がん検診も行われ、盛会であった。
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平成25年度第1回市民公開講座

日時:平成26年2月21日(金) 17:30~18:30
場所:愛媛大学医学部 40周年記念講堂
参加者:56名

講演
特別講演17:30~18:30
座長:愛媛大学医学部付属病院 緩和ケアセンター センター長 長櫓 巧

緩和ケアセンター主催市民公開講座
「こころ?」の時代 ~東日本大震災後のスピリチュアル・ペイン~
演者:爽秋会岡部病院(在宅医療)医師・東北大学名誉教授 山室 誠

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医学部創立40周年記念講堂において、爽秋会岡部病院(在宅医療)医師・東北大学名誉教授 山室誠氏を講師に迎え、市民公開講座を開催致しました。
山室先生は、東北大学医学部に緩和ケアを立ち上げる際にご尽力なさった先生です。先生は、東北大学を退官後、再度実地臨床の場に立ち戻られ、東北地方で被災されたがん患者さんの、在宅でのケアに携わっていらっしゃいます。
講演会当日は、”「こころ?」の時代”~東日本大震災後のスピリチュアル・ペイン~と題してご講演くださいました。先生は、日本語で「霊魂」と解釈されているこの「スピリチュアル」が、病気を持つ人々にとって何なのか、ご自身が経験された緩和医療や東日本大震災をとおして解説され、この「スピリチュアル」こそが、生きる源であると述べられました。
また、「スピリチュアル」や「霊魂」が、社会で語られる機会が少なくなっていることが、希薄な社会になっている理由の一つであるとも述べられました。今回の講演会は、市民公開講座の形を取り、医療従事者だけでなく多くの一般の方からの参加もあり、がん患者さんの精神的なケアを考える意味で貴重な講演会となりました。
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平成25年度市民公開講座がんを知りがんを克服する―がんの危険因子と予防―

日時:平成26年1月13日(月・祝) 13:30~16:05
場所:徳島グランヴィリオホテル (徳島市万代町3-5-1)
参加者:258名

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今回の市民公開講座は「がんを知りがんを克服する―がんの危険因子と予防―」というテーマで、徳島グランヴィリオホテルで講演を行った。258名の市民の参加があり、『生活習慣とがん~タバコとがん/喫煙の有害性と禁煙の方法~』、『感染症とがん~子宮頸がんの予防~』、『遺伝するがん~正しく知ってしっかり対応~』、『がんに関わる未知の遺伝子を探す』というテーマで4つの講演を行った。参加者は熱心に聴講され、がん予防に対する知識を深めていただけたと思う。徳島県内90%の購読率を誇る徳島新聞紙上で、当日の講演内容を特集記事として掲載し、当日出席できなかった市民にも周知を行った。

■参加者評価(アンケートより一部抜粋)
○がんの治療中で常に不安の為、知識を広め安心して生活できる一助になった。
○詳しい資料を持ち帰りたい。また開催してほしい。
○前半2つの講演はよく分かり良かったが、後半の遺伝子についての講演は少し難しかった。
○がんになる理屈がわかった。岡連長さんから体を動かす大切さを感じられた。
○がんへの遺伝の影響が意外と少ない事に認識を新たにした。

講演
Ⅰ部 危険因子:生活習慣と感染症
島田 光生氏 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス(HBS)
          研究部 消化器・移植外科学分野 教授 
西岡 安彦氏 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス(HBS)
          研究部 呼吸器・膠原病内科学分野 教授
13:35~14:00
講演1生活習慣とがん~タバコとがん/喫煙の有害性と禁煙の方法~
埴淵 昌毅氏 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス(HBS)
          研究部 呼吸器・膠原病内科学分野 准教授
14:00~14:25
講演2感染症とがん~子宮頸がんの予防~
吉田 加奈子氏 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス(HBS)
          研究部 産科婦人科学分野 助教
14:25~14:40

Ⅱ部 がんと遺伝
高山 哲治氏 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス(HBS)
          研究部 消化器内科学分野 教授
丹黒 章氏 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス(HBS)
          研究部 胸部・内分泌・腫瘍外科学分野 教授
15:00~15:30
講演1遺伝するがん~正しく知ってしっかり対応~
井本 逸勢氏 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス(HBS)
          研究部 人類遺伝学分野 教授
15:30~16:00
講演2がんに関わる未知の遺伝子を探す
片桐 豊雅氏 徳島大学疾患プロテオゲノム研究センター ゲノム制御分野 教授
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平成25年度第4回市民公開講座
テーマ:「がん検診」-身近なことからはじめようPart2-

日時:平成25年9月7日(土) 10:00~16:30
場所:イオンモール高知[南コート](高知市秦南町1丁目4-8)
参加者:413名

講演
午前の部〈10:00~13:00〉・健康測定コーナー
(血圧測定、喫煙者対象 呼気中CO濃度測定、こども対象身長体重測定など)
・がん相談センターこうち がん相談コーナー
・高知大学医学部附属病院 よろず相談コーナー
・高知大学医学部附属病院の最新治療や取り組みについて パネル展示

午後の部〈14:00~16:30〉14:00~14:10
【司会挨拶】
高知大学医学部附属病院 がん治療センター部長 小林 道也

講演1「肝臓がんの予防・早期発見」 高知大学医学部附属病院 消化器内科 高橋 昌也
講演2「前立腺がん検診について」 高知大学医学部附属病院 手術部 山﨑 一郎 
講演3「子宮がん検診について」 高知大学医学部附属病院 産科婦人科 國見 祐輔 
講演4「高知家の家族 みんなで受けようがん検診」 高知県健康政策部 健康対策課長 福永 一郎

第4回市民公開講座のテーマは前回に続き「がん検診」。午前の部では、医学部学生による健康測定、当院MSW・患者会役員による相談コーナー、当院の最新治療や取組についてパネル展示を行った。午後の部では、「肝臓がん・前立腺がん・子宮がん」の検診及び高知県のがんに関する現状について講演を行い、413名の参加があった。
参加者からは「検診の必要性を感じた」「がんの成り立ちや進行についてよくわかった」などの感想があった。参加者には、がん検診の必要性について知見を深めていただけた。





 
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