平成28年度市民公開講座~きっと役立つがんの最新情報~がん診療最前線

平成28年度市民公開講座
テーマ:~きっと役立つがんの最新情報~がん診療最前線

日 時:平成29年1月29日(日)13:00~16:05f0235535_163305.jpg
場 所:岡山大学 Junko Fukutake Hall
参加者:324名

講演
開会挨拶 岡山大学病院 腫瘍センター長 (准教授) 田端 雅弘

「乳がんの基本知識と治療のいま」
岡山大学病院 乳腺・内分泌外科 助教 元木 崇之f0235535_1335459.jpg

「変わり続ける肺がん治療 その最前線」
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 
血液・腫瘍・呼吸器内科学 助教 市原 英基

「肝がんの予防と治療」
岡山大学病院 新医療研究開発センター 助教 桑木 健志

「胃がんの診断と治療」
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 助教 神崎 洋光

閉会挨拶 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 助教 神崎 洋光

広く市民にがん診療に関する適切な知識を持ってもらうため、罹患率が高く、近年話題の多い乳がん、肺がん、肝がん、胃がんについて、岡山大学病院の専門医を演者に迎え市民公開講座を開催しました。
300名を超す聴衆が来場され、講演後の質疑応答時には質問者も多くいらっしゃるなど、現在の医療の情勢について市民の方々が適切な情報を求めていることが伺えました。日常の臨床に即した講演内容であり、非常に有意義な会になったと考えます。
また、近年話題が多い免疫療法について、保険適用内で行う事ができる治療法と、十分なエビデンスが無いために保険外診療となる治療法が市民の間で混同されています。その点に関して注意喚起がなされたことは良かったと思われます。
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by chushiganpro | 2017-01-29 13:00 | 講演会 | Comments(0)