平成28年度みんなで支える在宅緩和ケア

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日 時:平成28年8月7日(日) 15:00~17:00
場 所:ちより街テラス 3階 ちよテラホール
参加者:45名

(緩和療法医WG)
「みんなで支える在宅がん緩和ケア」
   千葉県立保健医療大学 リハビリテーション学科 
   准教授 安部 能成

(がん高度実践看護師WG)
「地域がん診療連携拠点病院から在宅へ~当院の在宅緩和地域連携について~」
   香川県立中央病院 がん看護専門看護師 萱原 沙織

(在宅がん医療WG)
「みんなで支える在宅緩和医療~ケアマネジャーとしての関わりと介護保険の活用法~」
   高知県介護支援専門員連絡協議会 会長 廣内 一樹

「みんなで支える在宅緩和ケア」と題して、かかわりの深い在宅がん医療WG・緩和療法医WG・がん高度実践看護師WGの3WGが協働し、地域でがん医療に携わる医療スタッフを対象とした合同セミナーを開催しました。緩和療法医WGからは、千葉県立保健医療大学リハビリテーション学科准教授の安部能成氏、がん高度実践看護師WGからは、香川県立中央病院がん看護専門看護師の萱原沙織氏、在宅がん医療WGからは、高知県介護支援専門員連絡協議会会長の廣内一樹氏に、それぞれの職種の立場からご講演いただきました。参加者からは、「様々な職種の先生方が在宅緩和ケアの現状と課題について、実情を踏まえて分かりやすく説明くださり勉強になりました。」「いろいろな視点からの発表をありがとうございました。」などの感想が聞かれました。
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by chushiganpro | 2016-08-07 15:00 | 講演会 | Comments(0)