平成28年度第3回がん治療スキルアップコース(インテンシブ)セミナー

平成28年度第3回がん治療スキルアップコース(インテンシブ)セミナー
第7回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会
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日 時:平成28年8月25日(木) 17:30~19:00
場 所:山口大学医学部附属病院 新中央診療棟1階 多目的室1
参加者:39名

開会挨拶:山口大学医学部附属病院 腫瘍センター 
     准教授 吉野 茂文 先生

司会:山口大学医学部附属病院 緩和ケアセンターf0235535_13184942.jpg
   末重 千里 看護師長

17:30~18:00
緩和ケアミニレクチャー
「望んだ場所で療養するために医療者のできること」
   山口大学医学部附属病院 緩和ケアセンター 
   宮内 貴子 副看護師長
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18:00~19:00
事例検討
「大学病院から在宅での看取りを迎えた40歳代の膵臓がん症例」
   山口大学医学部附属病院 緩和ケアセンター 松元 満智子 先生
   すえなが内科在宅診療所 末永 和之 先生
   訪問看護おかふじ 岡藤 美智子 先生 

この度、第7回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会を開催した。切れ目のない緩和ケアを実現するために、事例検討を通じて顔の見える緩和ケア連携体制の構築及び連携強化を図ることを目的とし、附属病院の職員の他にも、院外の医師、看護師、訪問看護師、MSWなど様々な職種の方々が参加された。
当院の吉野茂文腫瘍センター副センター長より開会の挨拶があり、末重千里看護師長を司会として、宮内貴子副看護師長の「緩和ケアミニレクチャー」から始まり、各施設より事例提示があった後、グループ形式で討議を行った。参加者からは、「今回の症例から、色々な施設の多職種の方と連携することが重要であると理解でき、それぞれの立場の方の熱い思いが伝わってきました。参加できて良かったです。」「在宅の方の話を聞けて勉強になりました。」「たくさんのヒントをいただけて明日からの看護に役立ちそうです。」などの意見が寄せられ、有意義な検討会となった。
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by chushiganpro | 2016-08-25 17:30 | インテンシブ | Comments(0)