平成26年度看護師といっしょに考える第4回がん市民公開講座

平成26年度看護師といっしょに考える第4回がん市民公開講座
テーマ:気になる「乳がん」のお話

日 時:平成26年10月25日(土) 13:00~15:00
場 所:宇部市シルバーふれあいセンター
参加者:150名

講演
12:00 相談コーナー(血糖測定、血圧測定、栄養相談、患者相談等)

13:00 
特別講演:よくわかる乳がんの検査から治療まで
  山口大学医学部附属病院 第2外科 講師 山本 滋 先生

講演1:乳がんについて一緒に学びましょう!!
 山口大学医学部附属病院 乳がん看護認定看護師 本田 紫子 先生

講演2:リンパ浮腫の予防とケアについて
 山口大学医学部附属病院 副看護師長 角谷 博美 先生

講演3:乳がんの治療について~患者の立場を通して~
 あけぼの会 木藤 登紀子 先生

講演4:がんと診断された時からの緩和ケア
 山口大学医学部附属病院 腫瘍センター 松元 満智子 先生

15:00 乳がん検診(要予約、(対象者:宇部市在住40歳以上の方))

この度、「乳がん」をテーマに医師、看護師、がん患者らによる市民を対象とした市民公開講座を開催した。講師には、「よく分かる乳がんの検査から治療まで」と題して山口大学大学院医学系研究科 消化器・腫瘍外科学講師 山本滋先生、「乳がんについて一緒に学びましょう!!」と題して山口大学医学部附属病院 乳がん看護認定看護師 本田紫子先生、「リンパ浮腫の予防とケアについて」と題して山口大学医学部附属病院 副看護師長 角谷博美先生、「乳がんの治療について~患者の立場を通して~」と題して あけぼの会 木藤登紀子先生、「がんと診断された時からの緩和ケア」と題して山口大学医学部附属病院 腫瘍センター助教 松元満智子先生がそれぞれ講演を行った。
講演では、定期的な検診による早期発見・早期治療の重要性や術後のケアについて話され、女性を中心に150名の参加者があった。講演前には健康相談コーナーが設けられたほか、40歳以上を対象とした乳がん検診も行われ、盛会であった。
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by chushiganpro | 2014-10-25 13:00 | 市民公開講座 | Comments(0)