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市民のためのがん治療の会 山口宇部支部
第1回記念講演会
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日時:平成22年3月22日(月) 13:00-16:30
場所:シルバーふれあいセンター
    (山口県宇部市)

『がん医療を変えるのは、患者!』
司会:山口大学医学部附属病院放射線科 講師 沖本智明

記念講演
「日本のがん医療の現状と課題」
 北海道がんセンター院長 西尾正道

記念シンポジウム
「がん患者さんと患者さんにかかわる様々な職種による討論会」
放射線治療医
 山口大学医学部附属病院 放射線科医師 小林大河
放射線治療技師
 山口大学医学部附属病院 診療放射線技師 安井謙一郎
放射線治療看護師
 山口大学医学部附属病院 看護師  小林美代子   外
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山口県がん診療連携拠点病院 緩和ケアセミナー

日時:平成22年3月20日(土) 14:30-17:45
場所:山口グランドホテル2階
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本セミナーでは、「がん診療連携拠点病院に求められる在宅緩和ケア連携」と題して 独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター 統括診療部長 谷水 正人先生による基調講演が行われました。
 
基調講演では、四国がんセンターにおける緩和ケア病棟運営の実際と在宅緩和ケア連携を可能とするために求められることについて講演され、医療の連携体制が重要であることが強調されました。 
四国がんセンターでは、がん相談支援・情報センターを中心に、退院調整や在宅支援を行っており、訪問看護ステーションと連携をとりながら適切な在宅のかかりつけ医を紹介している旨を説明され、連携の充実において最後に、「気がついた人が頑張る」という言葉を残されました。

 その後、山口県内7つのがん診療連携拠点病院と山口宇部医療センターのスタッフによる緩和ケアに対する活動報告およびパネルディスカッションが行われ、活発な質疑応答がなされました。
セミナーは今後の参考となる貴重なセミナーとなりました。
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インテンシブ生涯教育コース講演会
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日時:平成22年3月20日(土) 14:00-16:00
場所:ホテルグランヴィア岡山 3階 クリスタルA

『がん治療の最前線』
座長:山口 佳之(川崎医科大学 臨床腫瘍学 教授)
「外科とEBM」
 笹子 三津留先生
 兵庫医科大学 上部消化管外科 教授
座長:平井 敏弘(川崎医科大学 外科学(消化器) 教授)
「がん治療とCost Performance」
 西尾 正道先生
 独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター 院長
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がん薬物療法専門医コースWG

日時:平成22年3月17日(水) 18:00-20:00
場所:ホテルグランパシフィック LE DAIBA
    (東京都港区台場2-6-1) f0235535_15361245.jpg

議事内容
1.2/11の外部評価員会での議事内容と当WGの対応について
2.がんプロ大学院生(薬物療法コース)のリクルートについて
3.薬物療法専門医養成コースシラバスの改変について
  (特にローテーション実習の必要性や問題点)
4.ポートフォリオ導入についての意見交換
5.その他
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平成21年度市民公開講座
テーマ:「がんプロフェッショナル」~私たちはがん専門医療人をめざしています~

日 時:平成22年3月13日(土) 14:00~17:35
場 所:岡山コンベンションセンター3階

第1部 講演 14:00~16:00
 「さまざまな医療職とそれぞれの役割」
  ~多数の職種ががんの診療に携わっていますf0235535_1541120.jpg
1.中四がんプロ医療専門職養成課程の紹介
2.がん専門薬剤師
   服薬指導から緩和まで
3.がん専門看護師
   がん治療を安心して受けられるために
4.放射線物理士
   医学物理士とは
5.がん専門医
  がん薬物療法専門医
   がん薬物療法専門医とその重要性
  腫瘍外科専門医
   消化器腫瘍のトピック
  緩和ケア専門医
   緩和ケアと緩和ケア医の重要性
第2部 個別ブース対応 16:15~17:35
 「がんよろず相談」
  ~あなたの悩みにお答えします

今回は、従来の「市民公開講座」のような一般市民へのがんの医学知識の提供だけでなく、市民へのがんプロ活動報告を兼ねて、がん診療に従事する多職種の役割の紹介を行いました。(第1部)
また、職種ごとの個別がん相談を第2部として行いました。
これらすべてがんプロ学生が主導で対応をしました。患者・家族・一般の人から自職種に求められている社会的ニーズを各人で直接体験・再確認する良い機会になったのではと思っております。
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徳島大学病院がん病診連携セミナー
~病院と診療所が知っておくべき基本事項~

日時:平成22年3月5日(金)19:00~21:00
場所:徳島大学医学部青藍会館1階 大会議室

座長:徳島大学病院がん診療連携センター センター長 宇都宮 徹 先生
「がんの地域連携クリティカルパスの目指すもの
    ~福岡県での取り組み~」
 国立病院機構九州がんセンター 総括診療部長 藤 也寸志 先生
「がんの地域連携クリティカルパス
    ~徳島の現状と今後~」
 徳島県立中央病院 医療局次長 住友 正幸 先生
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大学院臨床腫瘍学教育課程セミナー開催
「がん幹細胞制御メカニズムの解明と治療戦略“Cancer Stem Cell”」

日時:平成22年3月3日(水)17:00~18:30
場所:徳島大学医学部 臨床研究棟8階 呼吸器・膠原病内科会議室
参加者:40名

がん幹細胞は、正常幹細胞との類似性と、大多数を占める通常のがん細胞との特性の違いから、抗がん剤や放射線に対する抵抗性、がんの再発・転移に重要な役割を果たしていると考えられています。
がん幹細胞の制御メカニズムは不明な点が多く、概念を理解することが困難であるがん幹細胞について、基礎的事項から最先端の事柄まで分かりやすくご講演くださり非常に有意義でした。
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中国・四国広域がんプロ養成プログラム インテンシブ生涯教育コース
川崎医科大学附属病院がんセンター 第3回Oncology Seminar 合同講演会
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日時:平成22年2月27日(土) 13:30-16:00
場所:川崎医科大学 校舎棟M702教室

『 がんの薬物療法』
司会:
川崎医科大学附属病院 看護副師長 平松 貴子
「看護に役立つ薬の知識」
 川崎医科大学 臨床腫瘍学 教授 山口 佳之
「抗腫瘍薬の特性と作用機序」
 川崎医科大学 内科学(呼吸器)教授 岡 三喜男
「がん化学療法薬の安全な取扱い」
 川崎医科大学附属病院 がん化学療法看護認定看護師 笹本 奈美
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平成21年度第4回がんプロフェッショナルインテンシブコース講習会
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日時:平成22年2月19日(金) 18:45-
場所:松山全日空ホテル 南館2F サファイア
参加者:71名

『がんになっても安心して暮らせるように
   ~緩和ケアチームの実際を学ぼう~』

座長:愛媛大学緩和ケアセンター 坪田信三先生
「一般病棟における緩和ケア」
 筑波大学附属病院 馬場玲子先生
「緩和ケアの日常より~私が大切にしていること~」
 星が丘厚生年金病院緩和ケア科 塚原悦子先生

筑波大学附属病院 馬場玲子先生には「一般病棟における緩和ケア」、
星が丘厚生年金病院緩和ケア科 塚原悦子先生には「緩和ケアの日常より~私が大切にしていること~」と題して講演を行っていただいた。
緩和ケアに実際に携われる講師による有益な講演後、会場では熱心な討議が行われた。
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外部評価委員会

日時:平成22年2月11日(木) 13:00~16:30
場所:ホテルグランヴィア岡山3階f0235535_1751847.jpg

Ⅰ.開会
Ⅱ.中四がんプロ養成プラン概要
Ⅲ.特色あるコンソーシアムの取り組み
Ⅳ.がん専門医療人養成の現状と課題
Ⅴ.外部評価委員による審議
Ⅵ.外部評価委員による講評
Ⅶ.閉会
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