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平成20年度第2回がん薬物療法専門医コースWG会議

日時:平成21年3月21日(土) 17:00-19:00f0235535_1565789.jpg
場所:サイプレスガーデンホテル
    (愛知県名古屋市)

議題
1.e-learningの早期開催に向けて
  薬物療法専門医コースWGの取組みについて
2.ポートフォリオを利用して
  如何にカリキュラムを遂行するか
3.各大学での専門医養成の試みや問題点
4.その他
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平成20年度第7回がんプロインテンシブコースセミナー
及び院内認定看護師育成コースがん看護セミナーf0235535_14582948.jpg

日時:平成21年3月16日(月) 18:00-19:00
場所:山口大学医学部総合研究棟1階 S1講義室
参加者:56名

「がん治療、がん看護におけるリンパ浮腫に対するケア」
 山口大学医学部附属病院看護部
 看護師 大田紫子、看護師 角谷博美

本学医学部附属病院花田看護部長による挨拶の後、
「がん治療、がん看護におけるリンパ浮腫に対するケア」と題して、附属病院看護部大田紫子看護師、角谷博美看護師による講演があった。
セミナーは主にリンパ浮腫の予防とその対策、またがん患者に対するケアとその内容であった。また、ケアとなるマッサージの実演もあり、セミナー終了後も質問が多かった。
がん診療連携拠点病院からの参加者も次第に増え、インテンシブコースセミナーとしても定着しつつある状況である。
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中国・四国広域がんプロ養成プログラム インテンシブ生涯教育コース 講演会
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日時:平成21年3月7日(土) 14:00-16:00
場所:川崎医科大学 校舎棟8階 M-800教室
参加者:75名

『進行期がん病態と緩和ケア』
司会: 川崎医科大学 臨床腫瘍学 教授 山口佳之
「癌悪疫質の病態と免疫治療」
 公立阿伎留医療センター 副院長、
  消化器病センター長、緩和ケア委員長 柴田昌彦先生
「がん性胸腹水に対する緩和的免疫療法」
 川崎医科大学 臨床腫瘍学 教授
 川崎医科大学附属病院緩和ケアチーム「カワサキ」 山口佳之
「癌性疼痛緩和のABCと緩和ケアチーム」
 九州大学病院がんセンター 緩和ケアチーム 野田祐紀子先生

テーマを「進行期がん病態と緩和ケア」とし、がん悪液質の病態・免疫療法・がん性疼痛に関する基礎的知識、九州大学病院の緩和ケアチームの活動等について、各分野の専門の先生方からご講演いただいた。
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院内看護師育成コースがん看護セミナー f0235535_14475850.jpg及び
平成20年度第6回がんプロインテンシブコースセミナー

日時:平成21年3月6日(金) 18:00-19:00
場所:山口大学医学部総合研究棟1階 S1講義室
参加者:87名

「がん患者の心理」
 独立行政法人 国立病院機構 山口宇部医療センター
 臨床心理士 長友 隆一郎先生

本学消化器・腫瘍外科学(中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムコーディネーター)岡正朗教授による挨拶の後、がんプロ概要及び取組についての説明があった。
その後、「がん患者の心理」と題して、国立病院機構山口宇部医療センター臨床心理士長友隆一郎先生による講演があった。がん患者の心理や緩和ケア及びコミュニケーション等の医療現場の実情症例を交えての内容であり、少しの会話でも患者にとっては大きな生きる喜びとなっているなど、心のケアの大切さが強調された。さらに、患者だけでなく医療人にとっても心のケアが必要であることが報告された。
医療従事者自身の心のケアの大切さを認識し、さらなるがん専門医療人が必要であることを実感した有意義なセミナーであった。
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平成20年度第5回がんプロインテンシブコースセミナー
第7回山口大学腫瘍センターセミナー

日時:平成21年2月27日(金) 18:00-19:30f0235535_14411710.jpg
場所:山口大学医学部第3講義室
参加者:36名

・講演
「緩和ケアチーム研修会
   (講義およびワークッショップ)報告」
山口大学医学部附属病院
 精神科神経科  江頭 一輝先生
 麻酔科蘇生科 又吉 宏昭先生
 薬剤部    大坪 泰昭薬剤師
 看護部   正木 晴美看護師
・質疑応答

「緩和ケアチーム研修会報告」と題して開催された。
まず、山口大学医学部附属病院腫瘍センター長である岡正朗(がんプロコーディネーター)から、がんプロ概要及び取組等についての説明の後、猪上副看護部長の司会による緩和ケアチームの研修報告があった。
研修先は先進がん施設であり、今後の緩和ケアチームに向けた各職種別の役割と、今後の課題等検討され、薬剤師、麻酔科医師、精神科医師、看護師等の連携と協働が緩和ケアチームの質の向上と、緩和ケア体制の整備が大切であるという報告内容であった。今後の緩和ケアチームとしての目標を明確に持つことで、本院での今後の活用が期待されるものであった。参加した多職種の医療人にとっても大変有意義であったことが報告された。
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平成20年度第1回臨床治験推進委員会

日時:平成21年2月23日(月) 14:00-16:00
場所:岡山大学大学院医歯薬総合研究科 管理棟3階 中会議室
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議題
1.がんプロの概要と取組
2.臨床治験推進委員会委員の承認
3.規則等の検討
4.21年度以降の事業内容
5.その他
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平成20年度第4回がんプロインテンシブコースセミナー
院内認定看護師育成コースがん看護セミナー

日時:平成21年2月19日(木) 18:00-19:30
場所:山口大学医学部霜仁会館3階

「緩和ケアにおける症状コントロール」
 綜合病院山口赤十字病院
 緩和ケア科部長 末永 和之先生
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第8回愛媛大学腫瘍センター講演会
(平成20年度第4回愛媛大学インテンシブコース講習会)

日時:平成21年2月16日(月) 17:00-18:30 
場所:愛媛大学医学部臨床第2講義室

司会:
愛媛大学医学部附属病院腫瘍センターf0235535_14202369.jpg
センター長 薬師神 芳洋
・講演
「がんプロFD海外研修報告」
愛媛大学大学院
 臨床看護学 准教授 香川由美子先生
「エドモントン緩和医療研修」
愛媛大学大学院
 生体機能管理学 教授 長櫓巧先生
 臨床看護学 助教 光井綾子先生
愛媛大学医学部附属病院
 新居由香 看護師長
 麻酔科蘇生科 助教 武智健一先生
 精神科神経科 講師 福原竜治先生

最初に、本講演会の主催者である腫瘍センター薬師神センター長から開催にあたって挨拶の後、各研修の参加者から研修の成果報告がありました。
香川由美子先生からジョンホプキンスシンガポール・インターナショナルメディカルセンターでの研修について、療養日記を通した患者との関わり、化学療法の体制などがん看護教育について報告がありました。
引き続き、長櫓巧先生ら参加者5名によるカナダアルバータ州「FDエドモントン緩和医療研修」についての講演が行われました。エドモントンのどこでも質の高い医療を受けることができる地域チーム医療体制や緩和医療に携わる多様な専門職があること、在宅医療などについて報告がありました。
講演会に集まった学生を含む医師、看護師、薬剤師ら約80人は、メモを取りながら傾聴し、より質の高いがんプロフェッショナル養成について今後も関心の高めることとなる講演会となりました。
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第1回がん専門薬剤師講演会
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日時:平成21年2月14日(土) 18:00-20:00
場所:香川県社会福祉総合センター
    (香川県高松市)

「抗がん剤の臨床薬理」
 谷川原 祐介 先生
  慶應義塾大学医学部薬剤部教授
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第3回 緩和医療に関する集中セミナーin香川

日時:平成21年2月11日(水・祝) 10:00-16:00
場所:香川大学医学部臨床講義棟2F
参加者:164名f0235535_145751.jpg

講演
「緩和ケアとコミュニケーションスキル」
 沢村敏郎
  (医療法人社団一陽会服部病院理事、
   医療法人社団一陽会三郎記念クリニック院長)
フォーラム
「在宅緩和ケアを必要とする人を支える」
座長:
 名越民江(香川大学医学部看護学科)
 松井妙子(香川大学医学部看護学科)
発言者:
医師の在宅緩和ケアの活動から
  中津森人(三豊総合病院地域医療部内科部長)
訪問看護師の在宅緩和ケアの活動から
  大江美樹(三豊総合病院訪問看護ステーション管理者)
在宅緩和ケアにおける口腔ケア
  木村年秀(三豊総合病院 歯科口腔外科 歯科保健センター医長)
海外の在宅緩和ケア事情
  片山陽子(香川大学医学部看護学科地域看護学 学内講師)
全体討議

中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアムによるがんプロ育成事業の一環として、第3回緩和医療に関する集中セミナーを開催した。
講師の先生方による分かりやすいセミナーを受講して非常に参考になったとの評価を得た。
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