タグ:高知大学 ( 50 ) タグの人気記事

平成28年度第5回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)在宅がん医療講演会

日 時:平成29年1月28日(土) 14:00~16:30f0235535_10464195.jpg
場 所:オリエントホテル高知 松竹の間
参加者:70名

司会 高知大学医学部医療学(公衆衛生学)講座 
   宮野 伊知郎

「多職種チームで連携する在宅医療
     ~「自分らしく生きる」を支える~」
   医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳 先生

本講演会は、在宅医療や地域連携に携わる医療従事者を対象に、医療法人ゆうの森の理事長であり、愛媛県松山市で在宅医としても活躍されている永井康徳先生を講師としてお招きして、「多職種チームで連携する在宅医療~「自分らしく生きる」を支える~」と題して、ご講演いただきました。
参加者からは、「永井先生のTTC(とことんケア=患者さんの望みを叶え隊)という取組みが印象に残りました。」「『食べる取り組み』の多職種連携は、最期まで自分らしく生きるためにはとても大切なことだと感じた。」などの感想がありました。
[PR]
医学物理士講演会

日 時:平成29年1月20日(金)18:00~19:00
場 所:高知大学医学部 実習棟3階 第2講義室
参加者:9名f0235535_1052175.jpg

講演1「放射線治療の全体的な流れ」
    高知大学医学部放射線科
    特任講師 小林 加奈

講演2「放射線治療における物理業務の現状」
    高知大学医学部附属病院放射線部
    放射線技師 佐々木 俊一

講演3「医学物理士の役割
      ~日本と海外の医学物理士の現状~」
    岡山大学大学院保健学研究科
    保健学専攻放射線技術科学分野 准教授 笈田 将皇

本講演会は、岡山大学大学院保健学研究科保健学専攻放射線技術科学分野 准教授 笈田将皇先生をお招きして、放射線治療および医学物理士の業務に対する理解を深めてもらうことを目的に開催しました。少人数ではありましたが、活発な意見交換も行われ、有意義な講演会となりました。
[PR]
平成28年度第10回がんプロ国際セミナー

テーマ:地域医療について
f0235535_94637100.jpg
日 時:平成29年1月16日(月) 18:30~
場 所:高知大学医学部 
    管理棟2階 第一会議室
参加者:32名

内 容:
台湾大学学生と高知大学学生がお互いの大学と
実習についてプレゼンテーションをした後、
台湾と高知の地域医療・在宅医療について
英語でディスカッションをします。


本セミナーでは、毎回台湾と日本の地域医療や在宅医療について、プレゼンテーションとディスカッションを行ってきました。台湾大学の学生は、Community Health Nursing Taiwanについて、本学学生は、がん患者就労支援看護について、英語によるプレゼンテーションおよびディスカッションを行いました。
参加者からは、「文化の違いが医療に影響していると改めて感じた。英語のプレゼンを聞くいい機会となった。」などの感想がありました。
[PR]
平成28年度第7回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)集中セミナー

テーマ:在宅がん医療をささえるために

日 時:平成28年8月28日(日) 13:00~16:30
場 所:高知会館 2階 白鳳の間
参加者:22名f0235535_117424.jpg

講演
総合司会:高知大学医学部附属病院 
     がん治療センター センター長 小林 道也

総合コーディネーター:
     高知大学医学部医療学(公衆衛生学) 
     講師 宮野 伊知郎

13:00 開会挨拶
13:05 ワークショップ説明・アイスブレイク
13:25 多職種によるワークショップ:(ワールド・カフェ方式)
15:45 まとめ
16:15 閉会挨拶・アンケート回収

本セミナーは、地域でがん医療に関わる医療スタッフを対象に開催しました。少人数のグループでテーマごとに席替えを行い対話するワールド・カフェ方式は、毎回好評であり、今回も参加者からは、「初対面の方とも話しやすい雰囲気で良かったと思いました。」「改めて多職種の方々と意見交換する場の大切さを感じました。」「知らないこともまだまだあったので知識を増やすことができました。」などの感想が聞かれました。
[PR]
平成28年度みんなで支える在宅緩和ケアf0235535_9172510.jpg

日 時:平成28年8月7日(日) 15:00~17:00
場 所:ちより街テラス 3階 ちよテラホール
参加者:45名

(緩和療法医WG)
「みんなで支える在宅がん緩和ケア」
   千葉県立保健医療大学 リハビリテーション学科 
   准教授 安部 能成

(がん高度実践看護師WG)
「地域がん診療連携拠点病院から在宅へ~当院の在宅緩和地域連携について~」
   香川県立中央病院 がん看護専門看護師 萱原 沙織

(在宅がん医療WG)
「みんなで支える在宅緩和医療~ケアマネジャーとしての関わりと介護保険の活用法~」
   高知県介護支援専門員連絡協議会 会長 廣内 一樹

「みんなで支える在宅緩和ケア」と題して、かかわりの深い在宅がん医療WG・緩和療法医WG・がん高度実践看護師WGの3WGが協働し、地域でがん医療に携わる医療スタッフを対象とした合同セミナーを開催しました。緩和療法医WGからは、千葉県立保健医療大学リハビリテーション学科准教授の安部能成氏、がん高度実践看護師WGからは、香川県立中央病院がん看護専門看護師の萱原沙織氏、在宅がん医療WGからは、高知県介護支援専門員連絡協議会会長の廣内一樹氏に、それぞれの職種の立場からご講演いただきました。参加者からは、「様々な職種の先生方が在宅緩和ケアの現状と課題について、実情を踏まえて分かりやすく説明くださり勉強になりました。」「いろいろな視点からの発表をありがとうございました。」などの感想が聞かれました。
[PR]
平成28年度第9回がんプロ国際セミナー

テーマ:地域医療について
f0235535_1161794.jpg
日 時:平成28年7月6日(水) 18:30~
場 所:高知大学医学部 
    低侵襲手術教育・トレーニングセンター
参加者:15名

内 容:
ハワイ大学医学部学生とがんプロ学生・医学部学生が
ハワイと高知の地域医療・在宅医療について英語で
プレゼンテーションおよびディスカッションします。


本セミナーでは、毎回ハワイと高知の地域医療・在宅医療について英語でプレゼンテーションおよびディスカッションをしています。参加者からは、「他国の医療について知ることのできる貴重な体験になりました。」「とても有益で勉強になりました。」などの感想がありました。
[PR]
平成27年度第4回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)在宅がん医療講演会

日 時:平成28年2月27日(土) 14:00~15:30 f0235535_110049.jpg
場 所:ザ クラウンパレス新阪急高知 4階 フローラ
参加者:51名

講演
司会 高知大学医学部医療学(公衆衛生学)講座 
宮野 伊知郎

「地域全体でがん患者さんを支えるということ」
浜松医科大学看護学科地域看護学講座
山岸 暁美 先生

本講演会では、浜松医科大学看護学科地域看護学講座の山岸暁美先生を講師にお招きし、「地域全体でがん患者さんを支えるということ」と題して、OPTIM(がん対策のための戦略研究『緩和ケア普及のための地域プロジェクト』)や、実際に山岸先生が関わられた各地域での事例などを交えながら講演いただきました。
参加者からは、「地域でのシステム構築を考える機会となりました。」「退院支援ラウンド、退院カンファレンスの重要性をさらに認識することができました。在宅での看取りも含め支援の大切さを学ぶことができたように思います。ありがとうございました。」などの意見がありました。
[PR]
平成27年度第8回がんプロ国際セミナー

テーマ:地域医療について

日 時:平成28年1月18日(月) 18:30~f0235535_1638992.jpg
場 所:高知大学医学部 
    低侵襲手術教育・トレーニングセンター
参加者:29名

内 容:
台湾大学学生と高知大学学生がお互いの大学と
実習についてプレゼンテーションをした後、
台湾と高知の地域医療・在宅医療について
英語でディスカッションをします。


本セミナーでは、本学と台湾大学からそれぞれ1演題ずつプレゼンテーションを行いました。
参加者からは、「台湾のがんの現状、対策についても知れました。他の方の意見、質問も聞き、多くの情報が得られました。しかし、自分の英語力の足りなさから全てを聞きとれなかったので、もっと頑張ろうと思いました。」などの意見がありました。
[PR]
平成27年度第6回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)集中セミナー

テーマ:がん在宅移行期・終末期における地域の抱える問題点

日 時:平成27年11月29日(日) 13:00~16:30
場 所:高知県立幡多けんみん病院 大会議室
参加者:23名f0235535_15312076.jpg

総合司会
高知大学医学部附属病院 がん治療センター 
部長 小林 道也

総合コーディネーター
高知大学医学部医療学(公衆衛生学) 
講師 宮野 伊知郎

13:00 開会挨拶
13:05 ワークショップ説明・アイスブレイク
13:25 多職種によるワークショップ:2ラウンド(ワールド・カフェ方式)
15:45 まとめ
16:15 閉会挨拶・アンケート回収

県東部会場で開催した第4回、県中央部会場で開催した第5回と同じく、今回の開催地である西部地域と高知中央地域で実際に活躍している方から、自身が経験した“後悔の残る事例や困難を感じた事例”について症例を提示していただき、ディスカッションを行いました。多職種でのワークショップは頻繁に開催しているようでしたが、初めてのワールドカフェ方式に戸惑いながらディスカッションをしたという参加者もいました。
参加者からは「多職種との意見交換で自分の考えを短時間でまとめ伝えることの難しさがありました。すごく緊張もしたのですが、いい経験ができました。ありがとうございました。」などの意見がありました。
[PR]
平成27年度がんプロ研修報告会

日 時:平成27年10月14日(水)18:00~19:00
場 所:高知大学医学部低侵襲手術教育・トレーニングセンター
参加者:12名
f0235535_14204925.jpg
講 演
司会:高知大学医学部がん治療センター 
   部⻑ ⼩林 道也

報告1
医学物理⼠FD研修報告:トロント大学 
高知大学医学部附属病院 放射線部 明間 陵

報告2
中四国放射線治療夏季セミナー研修報告
高知大学医学部附属病院 放射線科 ⻄森 美貴

医学物理士FD研修、放射線治療セミナーの研修報告会を開催しました。
FD研修の報告では、北米での放射線治療の実際と日本の違いについて説明がありました。放射線治療セミナーでは、教育講演や症例報告のほかシンポジウムでは放射線治療医の魅力や専門医制度について講演があり、非常に有意義な研修であったとの報告がありました。
[PR]