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平成28年度第17回都道府県がん診療連携拠点病院研修セミナー化学療法に関する研修会

日 時:平成29年1月31日(火)17:30~18:30f0235535_1475059.jpg
場 所:香川大学医学部臨床講義棟2階
参加者:32名

講演
座長:香川大学医学部附属病院 腫瘍センター長 辻 晃仁

「がん薬物療法と“攻める”サポーティブケア」
  神戸市立医療センター 中央市民病院 
  腫瘍内科 部長 安井 久晃 先生

参加者からは、「実際的なわかりやすい説明で有り難いと思った。がん腫別に各論も聞きたい」との感想が聞かれた。使用している書類やパス、フローチャート等についても提示いただければより参考になった。
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平成28年度市民公開講座
テーマ:~きっと役立つがんの最新情報~がん診療最前線

日 時:平成29年1月29日(日)13:00~16:05f0235535_163305.jpg
場 所:岡山大学 Junko Fukutake Hall
参加者:324名

講演
開会挨拶 岡山大学病院 腫瘍センター長 (准教授) 田端 雅弘

「乳がんの基本知識と治療のいま」
岡山大学病院 乳腺・内分泌外科 助教 元木 崇之f0235535_1335459.jpg

「変わり続ける肺がん治療 その最前線」
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 
血液・腫瘍・呼吸器内科学 助教 市原 英基

「肝がんの予防と治療」
岡山大学病院 新医療研究開発センター 助教 桑木 健志

「胃がんの診断と治療」
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 助教 神崎 洋光

閉会挨拶 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 助教 神崎 洋光

広く市民にがん診療に関する適切な知識を持ってもらうため、罹患率が高く、近年話題の多い乳がん、肺がん、肝がん、胃がんについて、岡山大学病院の専門医を演者に迎え市民公開講座を開催しました。
300名を超す聴衆が来場され、講演後の質疑応答時には質問者も多くいらっしゃるなど、現在の医療の情勢について市民の方々が適切な情報を求めていることが伺えました。日常の臨床に即した講演内容であり、非常に有意義な会になったと考えます。
また、近年話題が多い免疫療法について、保険適用内で行う事ができる治療法と、十分なエビデンスが無いために保険外診療となる治療法が市民の間で混同されています。その点に関して注意喚起がなされたことは良かったと思われます。
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平成28年度第5回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)在宅がん医療講演会

日 時:平成29年1月28日(土) 14:00~16:30f0235535_10464195.jpg
場 所:オリエントホテル高知 松竹の間
参加者:70名

司会 高知大学医学部医療学(公衆衛生学)講座 
   宮野 伊知郎

「多職種チームで連携する在宅医療
     ~「自分らしく生きる」を支える~」
   医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳 先生

本講演会は、在宅医療や地域連携に携わる医療従事者を対象に、医療法人ゆうの森の理事長であり、愛媛県松山市で在宅医としても活躍されている永井康徳先生を講師としてお招きして、「多職種チームで連携する在宅医療~「自分らしく生きる」を支える~」と題して、ご講演いただきました。
参加者からは、「永井先生のTTC(とことんケア=患者さんの望みを叶え隊)という取組みが印象に残りました。」「『食べる取り組み』の多職種連携は、最期まで自分らしく生きるためにはとても大切なことだと感じた。」などの感想がありました。
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がんプロ事務局では毎週金曜日に定例会議を開催しています。

日時:平成29年1月27日(金)9:00~
場所:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 管理棟2階 ミーティングルーム

議題
1.市民公開講座について(1/29・Jホール)
2.次期がんプロ事業について
3.その他
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by chushiganpro | 2017-01-27 09:00 | Comments(0)
平成28年度第23回岡山大学がん放射線科学コース(インテンシブコース)セミナー

日 時:平成29年1月24日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第4カンファレンスルーム
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:4名

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「放射線治療品質管理基礎技術23(粒子線治療技術の実際と管理)」
        岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画している。今回のセミナーでは第23回目としてChapter26を中心に、粒子線治療技術、線量評価手法、品質管理手法などについて解説がなされました。大学院生および社会人全員が熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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平成28年度第4回岡山がん医療に携わる医師のためのコミュニケーション技術研修会

日 時:平成29年1月21日(土) 10:00~18:00f0235535_1159166.jpg
    平成29年1月22日(日)  8:00~14:30 
場 所:岡山大学医歯薬融合型教育研究棟
参加者:12名

内 容:
難治がん、再発、抗がん治療の中止など
悪い知らせを患者(小児では親)に伝えるロールプレイ

2日間を通して、非常に凝集性高く、グループの雰囲気も和やかにいい研修ができました。ロールプレイそのものは緩やかで、より情緒的なところに気を配る変化がみられた点がすばらしかったです。参加者の順番を少し考慮して、評価の高い参加者をあえて最後に持ってくることで、まとまり感を得るように工夫しました。会場の使い勝手も大変良かったです。
中国・四国がんプロ養成コンソーシアムの主催で、岡山大学がんプロ大学院生が受講した場合、単位を付与することにして応募を開始したが該当者は1名でした。今後も何らかの付加価値があると受講のきっかけになると考えます。
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医学物理士講演会

日 時:平成29年1月20日(金)18:00~19:00
場 所:高知大学医学部 実習棟3階 第2講義室
参加者:9名f0235535_1052175.jpg

講演1「放射線治療の全体的な流れ」
    高知大学医学部放射線科
    特任講師 小林 加奈

講演2「放射線治療における物理業務の現状」
    高知大学医学部附属病院放射線部
    放射線技師 佐々木 俊一

講演3「医学物理士の役割
      ~日本と海外の医学物理士の現状~」
    岡山大学大学院保健学研究科
    保健学専攻放射線技術科学分野 准教授 笈田 将皇

本講演会は、岡山大学大学院保健学研究科保健学専攻放射線技術科学分野 准教授 笈田将皇先生をお招きして、放射線治療および医学物理士の業務に対する理解を深めてもらうことを目的に開催しました。少人数ではありましたが、活発な意見交換も行われ、有意義な講演会となりました。
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がんプロ事務局では毎週金曜日に定例会議を開催しています。

日時:平成29年1月20日(金)9:00~
場所:岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 管理棟2階 ミーティングルーム

議題
1.次期がんプロ事業について
2.市民公開講座について(1/29・Jホール)
3.その他
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by chushiganpro | 2017-01-20 09:00 | Comments(0)
平成28年度第10回がんプロ国際セミナー

テーマ:地域医療について
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日 時:平成29年1月16日(月) 18:30~
場 所:高知大学医学部 
    管理棟2階 第一会議室
参加者:32名

内 容:
台湾大学学生と高知大学学生がお互いの大学と
実習についてプレゼンテーションをした後、
台湾と高知の地域医療・在宅医療について
英語でディスカッションをします。


本セミナーでは、毎回台湾と日本の地域医療や在宅医療について、プレゼンテーションとディスカッションを行ってきました。台湾大学の学生は、Community Health Nursing Taiwanについて、本学学生は、がん患者就労支援看護について、英語によるプレゼンテーションおよびディスカッションを行いました。
参加者からは、「文化の違いが医療に影響していると改めて感じた。英語のプレゼンを聞くいい機会となった。」などの感想がありました。
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平成28年度第9回徳島がん医療に携わる医師のためのコミュニケーション技術研修会
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日 時:平成29年1月14日(土) 10:00~18:00
    平成29年1月15日(日) 9:00~15:00 
場 所:徳島大学総合研究棟2階 スキルス・ラボ
参加者:10名

内 容:
難治がん、再発、抗がん治療の中止など
悪い知らせを患者(小児では親)に伝えるロールプレイ

募集定員20名で開催を計画した。例年受講者集めに苦労しており、今年度も実質8名2グループの予定で企画を進め、最終的に3名の申し込みを頂いた。参加された3名は1名が20代、2名が30代であった。若手の医師は経験が浅く、最初はアイコンタクトが取れない、SPさんの話を遮ったりするなど告知が難しいと考えられたが、他の医師の良いところを素直に取り入れ、驚くほどの成長を遂げられた。30代の2名は自身の告知スタイルを持たれていたり、ガイドラインに沿って淡々と進められるスタイルであったが、2日目には本来の木訥としたスタイルの良さを発揮され、自身の鎧を脱ぎ、情を含めたコミュニケーション・スタイルに変化された。いずれも自身の行動形態を変えられ、SPさんとの関係が変わるのを実感して頂いた。今後の活躍が大いに期待されるものとなった。
参加者からも「SPさんの実際の臨床現場を彷彿とさせる演技に驚きました。演技に没入出来ました」「これからの自分の自信に繋がります」と、いずれも高評価を頂いた。
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