カテゴリ:インテンシブ( 434 )

平成29年度第1回岡山大学医学物理コース(インテンシブ)地域連携セミナー

日 時:平成29年8月1日(火) 19:00~21:00
場 所:岡山大学大学院保健学研究科 総合教育研究棟8F リフレッシュルーム
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:8名

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「放射線治療品質管理基礎技術8(吸収線量の計測と評価)」
        岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30
「当院の体幹部定位治療の紹介」
        川崎医科大学総合医療センター 放射線治療センター 山田 誠一

20:30~21:00 フリーディスカッション

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)や臨床現場の課題解決に向けたセミナーを企画している。今回のセミナー前半では、Chapter8を中心に、吸収線量、計測量の定義、吸収線量の計算、計測理論などについて解説がなされました。セミナー後半は、川崎医科大学総合医療センターの山田誠一先生より、体幹部定位治療の紹介と題して、自施設での運用に関する話題提供をして頂きました。大学院生、社会人の参加者ともに活発な議論がなされていました。

・参加者から
今年度は、開始時期が少し遅れていましたが教科書を用いた系統立てられたセミナーだけでなく、臨床現場に応用されるテーマが企画されていました。現場の放射線治療に必要な物理計測や管理の知識は経験とともに覚えるものですが、日常では基礎や海外の情報などを得る機会が少なく、こうしたセミナーを通じて、系統立てて学べることは有意義だと考えます。ディスカッションで課題解決などに向けた考え方を学ぶことで、医学物理士試験など資格取得に向けた勉強と対策に有用ではないかと思いました。

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平成29年度臨床腫瘍・緩和地域医療学コース(インテンシブ)第1回地域医療セミナー
テーマ:徳島市医師会とのがん診療連携 ~患者さんの安心のために~

日 時:平成29年7月20日(木)19:00~20:35
f0235535_09165026.jpg場 所:阿波観光ホテル 5階
参加者:89名

講演
総合司会:徳島大学病院 がん診療連携センター 
     センター長 滝沢 宏光 先生
開会挨拶:徳島大学病院 がん診療連携センター 
     がん診療連携・相談部門長 金山 博臣 先生
     徳島市医師会 会長 豊崎 纒 先生
ご挨拶:「徳島大学病院 がん診療連携センターについて」
    徳島大学病院 がん診療連携センター センター長 滝沢 宏光 先生

第1部
座長:徳島大学病院 がん診療連携センター がん診療連携・相談副部門長 鳥羽 博明 先生
「ここまできている肺がん薬物療法」 
   徳島大学病院 呼吸器・膠原病内科 准教授 後東 久嗣 先生
「徳島大学における大腸がん最新治療について」
   徳島大学病院 消化器・移植外科 助教 徳永 卓哉 先生
「泌尿器がんに対するロボット支援手術」
   徳島大学病院 泌尿器科 教授 金山 博臣 先生

第2部f0235535_09163720.jpg
座長:徳島市医師会 常任理事 豊田 健二 様
「徳島大学病院とのがん診療連携における緩和ケアの現状」
   医療法人尽心会 亀井病院 副院長 濱尾 巧 先生
「がん診療連携における在宅医の役割」 
   かさまつ在宅クリニック 院長 笠松 哲司 先生
「緩和ケア病棟「ホスピス徳島」の役割」 
   近藤内科病院 緩和ケア病棟長 荒瀬 友子 先生
「緩和ケアに関する地域連携カンファレンスについて」 
   徳島大学病院 緩和ケアセンターGM 看護師長 三木 幸代 様

閉会挨拶:徳島市医師会 副会長 宇都宮 正登 様

今回のセミナーは、徳島大学病院主催、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム、徳島市医師会の共催のもと、徳島大学病院と徳島市のがん診療連携をさらに発展させるために開催された。
徳島大学病院と徳島市の医師、看護師など医療従事者が参加し、がんの地域連携が深められた。次回は淡路市との連携セミナーを予定している。

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平成28年度インテンシブ生涯教育コース講演会
テーマ:間質性肺炎を合併するがん患者の治療

日 時:平成29年3月24日(金)19:00~20:00f0235535_112018.jpg 
場 所:川崎医科大学総合医療センター 2階
    川﨑祐宣記念ホール
参加者:61名

講演
司会 :川崎医科大学 総合内科学4 教授 瀧川 奈義夫 先生

「間質性肺炎とがん治療」
 虎の門病院 呼吸器センター内科 部長 岸 一馬 先生

今回は、テーマを「間質性肺炎を合併するがん患者の治療」とし、「間質性肺炎とがん治療」について、間質性肺炎を合併している肺がん患者に対する肺がんの手術・化学療法・放射線療法等の様々な治療法についてのお話や、間質性肺炎合併進行肺がんに対しては、プラチナ製剤併用療法が広く行われているとのお話をされた。間質性肺炎合併肺がんの術後急性増悪は10日以内におこる確率が高いこと、死亡率も高いことなど臨床に沿ってお話された。また、間質性肺炎合併肺がんの治療前には間質性肺炎の精査が必要であるとのお話があった。
講演内容は来場者に分かりやすく、最新の情報を提供するものであった。参加者からも、「IP合併肺がんの手術、化学療法・放射線療法についてよく理解できた」、「肺がんと間質性肺炎のことについてまとめた話はあまりなかったので参考になった」、「ケモや、ラジエーションの患者さんと関わらせていただいているので、興味深い内容であった」、「もっと話を聞きたかった」等の意見が多くあり、来場者にとって興味深い内容だったと思われ、意義深いものだったと考える。
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平成28年度インテンシブ生涯教育コース
川崎医科大学附属病院がんセンター第20回Cancer Seminar合同講演会
テーマ:肝胆膵領域におけるがんの診断と治療
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日 時:平成29年3月18日(土)13:30~16:00
場 所:川崎医科大学校舎棟 7階 M-702教室
参加者:64名

講演
司会:川崎医科大学肝胆膵内科学 教授 日野 啓輔 先生

講演1:「膵がんの診断と治療」
     川崎医科大学胆膵インターベンション学 
     特任講師 中島 義博 先生f0235535_10394355.jpg

講演2:「膵がんに対するがん薬物療法」
     川崎医科大学消化器外科学 
     教授 上野 富雄 先生

講演3:「肝がん診療の現況」
     川崎医科大学肝胆膵内科学 
     講師 富山 恭行 先生

今回は、テーマを「肝胆膵領域におけるがんの診断と治療」とし、「膵がんの診断と治療」、「膵がんに対するがん薬物療法」、「肝がん診療の現況」について、膵がんの症例を示しながら診断や治療等のお話があり、治療成績を良くするために根治外科手術ができる状態にするなど、臨床に沿って話された。また、肝がんの基礎知識、画像診断、最前線の治療等が紹介され、肝がんの生存率は医学の進歩であり、日本は肝がん診療における世界一の先進国であるとのお話であった。
参加者からは、「臨床に沿ったお話で、どの講演も興味を持って聞くことができ、よく理解ができた」、「肝がんの治療についてわかりやすく、大変勉強になった」、「膵臓がんのOP前ケモが有効であるなど、新しい情報や知識に出会え、参考になった」、「困難に立ち向かわれている姿勢を垣間見れてありがたかった」、「薬物療法が少しでも進歩し、予後が改善することを期待して治療を見ていきたいと思う」等の意見が多くあった。
どの講演も来場者にわかりやすく、最新の情報を提供するもので、それぞれにおいて活発な質疑応答が行われたことからも、来場者にとって興味深い内容だったと思われ、意義深いものだったと考える。
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平成28年度第6回岡山大学がん放射線科学コースインテンシブコース地域連携セミナー

日 時:平成29年3月15日(水) 18:30~20:00
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第5カンファレンスルーム
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:12名f0235535_1074040.jpg

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 
大野 誠一郎

18:30~19:30
「MRIにおける画像解析ワークステーションの活用」
アミン株式会社 帆足 正勝 先生

19:30~20:00 フリーディスカッション

心臓MRIなどの画像解析は近年ニーズが高まっています。これらの処理に必要とされる専用ワークステーションが各病院で導入され始めており、各社の性能評価に関して注目されています。本セミナーでは、自社開発されている専用ワークステーションの病院での運用事例とその有用性についてわかりやすく説明して頂きました。
MR分野における3D画像処理の有用性と日常診療への応用技術として、基礎的な内容から臨床応用に至るまで幅広く講義をして頂きました。3D画像は、近年ますます臨床ニーズが増え、期待されているとのことであり、3T装置の導入などハードウェアの急速な進歩に伴い、ソフトウェア技術の発展も著しいことがわかりました。ディスカッションでは、実際に臨床に従事している参加者から質問や意見を交えて活発な議論が交わされました。
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平成28年度臨床腫瘍地域医療学コース(インテンシブ)第11回地域医療セミナー
テーマ:吉野川市及び県西地域とのがん診療連携 ~患者さんの安心のために~

日 時:平成29年3月2日(木)19:00~21:00
場 所:セントラルホテル鴨島 唐錦
参加者:53名

講演
総合司会:徳島大学病院 がん診療連携センター がん診療連携・相談副部門長 鳥羽 博明 先生
開会挨拶:徳島大学病院 がん診療連携センター がん診療連携・相談部門長 金山 博臣 先生
     一般社団法人 吉野川市医師会 会長 戸村 義則 先生
ご挨拶:「徳島大学病院 がん診療連携センターについて」
     徳島大学病院 がん診療連携センター センター長 埴淵 昌毅 先生

第1部
座長:徳島大学病院 泌尿器科 教授 金山 博臣 先生 
「当院における前立腺がん診療の現状」 f0235535_11421192.jpg 
   JA徳島厚生連 吉野川医療センター 泌尿器科
   部長 林 秀樹 先生 
「徳島大学病院における大腸がんの最新治療」  
   徳島大学病院 消化器・移植外科 
   助教 東島 潤 先生
「当科における肺がん治療の現状」 
   徳島大学病院 呼吸器外科 
   助教 鳥羽 博明 先生
「乳がんの最新治療と診療連携」 
   徳島大学病院 食道・乳腺・甲状腺外科 
   教授 丹黒 章 先生

第2部
座長:徳島大学病院 呼吸器・膠原病内科 准教授 埴淵 昌毅 先生
「前立腺がんの最新治療と地域連携」
   徳島大学病院 泌尿器科 f0235535_11455128.jpg
   講師 福森 知治 先生
「当科における血液がん診療」
   徳島大学病院 血液内科 
   講師 三木 浩和 先生
「胃がんに対する最新治療」
   徳島大学病院 消化器内科 
   講師 宮本 弘志 先生
「徳島大学病院におけるがん相談支援について」
   徳島大学病院 がん相談支援センター 
   看護師 丸龍 映里 先生

閉会挨拶:JA徳島厚生連 吉野川医療センター 病院長 橋本 寛文 先生

今回のセミナーは、徳島大学病院主催、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム、吉野川市医師会、阿波市医師会、名西郡医師会、美馬市医師会、吉野川医療センターの共催のもと、徳島大学病院と吉野川市及び県西地域のがん診療連携をさらに発展させるために開催された。今回は、「当院における前立腺がん診療の現状」「徳島大学病院における大腸がん最新治療」「当科における肺がん治療の現状」「乳がんの最新治療と診療連携」「前立腺がんの最新治療と地域連携」「当科における血液がん診療」「胃がんに対する最新治療」「徳島大学病院におけるがん相談支援について」の8演題について講演があり、各種がんの診療連携が深められた。
徳島大学病院と、吉野川市及び県西地域の医師、看護師など医療従事者が参加し、がんの地域連携が深められた。
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平成28年度第25回岡山大学がん放射線科学コース(インテンシブコース)セミナー

日 時:平成29年2月21日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第4カンファレンスルーム
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:4名

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「放射線治療品質管理基礎技術25(総合演習2)」
        岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画している。今回のセミナーでは第25回目として総合演習2と題して、専門資格取得に向けた問題演習および解説がなされました。大学院生および社会人全員が熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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平成28年度第24回岡山大学がん放射線科学コース(インテンシブコース)セミナー

日 時:平成29年2月7日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第5カンファレンスルーム
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:3名

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「放射線治療品質管理基礎技術24(総合演習1)」
        岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画している。今回のセミナーでは第24回目として総合演習1と題して、専門資格取得に向けた問題演習および解説がなされました。大学院生および社会人全員が熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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平成28年度インテンシブ生涯教育コース
川崎医科大学附属病院がんセンター 第14回Oncology Seminar合同講演会
テーマ:がん患者さんの「治療・栄養・リハビリ」
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日 時:平成29年2月4日(土)13:30~16:00
場 所:川崎医科大学校舎棟 7階 M-702教室
参加者:86名

講演
座長:川崎医科大学附属病院 薬剤部 薬剤部長補佐 二宮 洋子
   川崎医科大学附属病院 栄養部 栄養部長 遠藤 陽子

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講演1:「緩和ケアチーム「カワサキ」の取り組み」
    川崎医科大学腫瘍学 講師
    川崎医科大学附属病院 臨床腫瘍科 医長 岡脇 誠


講演2:「がん患者さんへの理学療法士の関わり」
    川崎医科大学附属病院 リハビリテーション科
    理学療法士 藤井 賢吾
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講演3:「がん患者さんの食事と栄養を考える
       ~治療から緩和 当院での取り組み~」
    静岡県立静岡がんセンター 栄養室 
    栄養室長 稲野 利美



今回はテーマを「がん患者さんの「治療・栄養・リハビリ」」とし、「緩和ケアチーム「カワサキ」の取り組み」、「がん患者さんへの理学療法士の関わり」、「がん患者さんの食事と栄養を考える~治療から緩和 当院での取り組み~」として、それぞれが事例を示しながら、がんによる様々な問題を主治医と共にチームとして患者さんのサポートを紹介した。
どの講演も来場者にわかりやすく、最新の情報を提供するもので、それぞれにおいて活発な質疑応答が行われたことからも、来場者にとって興味深い内容だったと思われ意義深いものだったと考える。
参加者からは「がん患者さんへの関わり方について多方面から勉強することが出来、気づきも得られた。」「放射線療法の副作用の出方が勉強になった。リアルタイムのベッドサイドでのオーダーが出来るのには驚いた。」「静岡がんセンターの食事のオーダリングシステムはすごいと思う。食事・栄養面・副作用のある時期では困ることが多いので参考にしたい。」等の意見が多くあり、とても有意義なものであったと考える。

    
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平成28年度第5回インテンシブコース(在宅がん医療・緩和医療)在宅がん医療講演会

日 時:平成29年1月28日(土) 14:00~16:30f0235535_10464195.jpg
場 所:オリエントホテル高知 松竹の間
参加者:70名

司会 高知大学医学部医療学(公衆衛生学)講座 
   宮野 伊知郎

「多職種チームで連携する在宅医療
     ~「自分らしく生きる」を支える~」
   医療法人ゆうの森 理事長 永井 康徳 先生

本講演会は、在宅医療や地域連携に携わる医療従事者を対象に、医療法人ゆうの森の理事長であり、愛媛県松山市で在宅医としても活躍されている永井康徳先生を講師としてお招きして、「多職種チームで連携する在宅医療~「自分らしく生きる」を支える~」と題して、ご講演いただきました。
参加者からは、「永井先生のTTC(とことんケア=患者さんの望みを叶え隊)という取組みが印象に残りました。」「『食べる取り組み』の多職種連携は、最期まで自分らしく生きるためにはとても大切なことだと感じた。」などの感想がありました。
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