タグ:岡山大学

  • 平成26年度第2回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線診断)
    [ 2014-09-05 15:13 ]
  • 平成26年度第8回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー
    [ 2014-08-06 19:00 ]
  • 平成26年度第4回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線治療)
    [ 2014-07-29 19:00 ]
  • 平成26年度第2回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー
    [ 2014-07-26 13:00 ]
  • 平成26年度第1回がん高度実践看護師WG講演会
    [ 2014-07-13 13:00 ]
  • 平成26年度第3回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線治療)
    [ 2014-07-08 19:00 ]
  • 平成26年度第7回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー
    [ 2014-07-01 19:00 ]
  • 平成26年度第2回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線治療)
    [ 2014-06-24 19:00 ]
  • 平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(大学院公開講座)
    [ 2014-06-21 18:20 ]
  • 平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線診断) 
    [ 2014-06-17 19:00 ]
平成26年度第2回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線診断)

日 時:平成26年8月20日(水) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟 11Fカンファレンスルーム(11C)
参加者:9名

講演
座長 岡山大学病院医療技術部 放射線部門 大野 誠一郎

19:00~20:00
「MAGNETOM Skyraの使用経験について」
 島根県立中央病院 医療技術局 放射線技術科 
 診療放射線専門員 山下 猛 先生

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、MAGNETOM Skyraの使用経験についてと題し、島根県立中央病院の山下猛先生より講義して頂きました。
セミナー講義では、岡山大学病院にも導入されている最新MRI装置の撮像技術を中心に、臨床応用事例を講義して頂き、心臓解析などホットなトピックおよび将来展望についても解説がなされました。





平成26年度第8回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー

日 時:平成26年8月6日(水) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟11Fカンファレンスルーム(11H)
参加者:7名

講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~20:00
「Khan’s Lectures(Chapter 12)」
岡山中央病院 放射線がん治療センター 中山 真一

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Khan's Lectures)を取り入れた内容を企画しました。
今回のセミナー講義ではChapter12を中心に、治療計画シミュレーション、線量計算アルゴリズム、位置照合について講義がなされました。大学院相当の内容にもかかわらず、社会人にも参加頂いており、放射線治療の国際標準に関心を示せるような環境構築に有用であると考えています。


平成26年度第4回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線治療)

日 時:平成26年7月29日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟11Fカンファレンスルーム(11C)
参加者:16名

講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~20:00
「4施設の放射線治療品質管理支援を経験して
 -エレクタ装置の構造とビームプロファイル中心とした検討と報告-」
  国立病院機構関門医療センター 放射線科 
  照射主任 田辺 悦章 先生

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、多様化する放射線治療技術の現況と将来展望と題し、関門医療センターの田辺悦章先生より、エレクタ装置の構造とビームプロファイルならびに国立病院機構中国ブロックにおける放射線治療品質管理支援システムについて講義して頂きました。
セミナー講義では、国立病院機構における放射線治療支援システムについて紹介して頂き、立ち上げ時の苦労話や現在の運用状況などについて詳しくお話し頂きました。また新しい装置導入施設における経験や苦労についてもお話し頂きました。内容は臨床的にも高度であり、大学院相当の内容にもかかわらず、専門資格の取得に向けて大学院生、社会人らが熱心に話を聞く姿勢が見られました。


平成26年度第2回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー

日 時:平成26年7月26日(土) 13:00~18:20
場 所:岡山大学大学院保健学研究科 保健学科棟3F 301室
参加者:8名

講演
司 会:岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

講 師:国立がん研究センター東病院 臨床開発センター
粒子線医学開発部 粒子線生物学室 室長 西尾 禎治 先生

13:00~14:30 「放射線治療線量計算2」

14:40~16:10 「陽子線治療1」

16:20~17:50 「陽子線治療2」

17:50~18:20 質疑応答

本セミナーは、毎年開講している大学院保健学研究科「放射線治療管理学特論」の一部を公開形式としてジョイント開催された。徳島県、広島県、など県外からの参加があったが、今年度は県内参加者が少なかった。
講義では基礎から応用まで幅広く、有意義な内容であった。次年度はさらに多数の参加者が集うように周知させて行きたい。





平成26年度第1回がん高度実践看護師WG講演会

テーマ:がん患者の治療・療養・生活過程を支える高度な看護実践の展開 緩和ケアと高度な看護実践

日 時:平成26年7月13日(日) 13:00~17:00
場 所:岡山コンベンションセンター1階 イベントホール
参加者:475名

講演
1.がん治療と緩和ケア(早期からの緩和ケア)
2.チーム医療と緩和ケア
  岡山大学大学院保健学研究科 教授 
  松岡 順治 先生
3.緩和ケアにおける看護師の役割
4.がんの痛みの緩和とセルフケア支援
  神奈川県立がんセンター 
  がん看護専門看護師 清水 奈緒美 先生

昨年に引き続き今回も多くの方にご参加いただき、緩和ケアに対する看護職者の関心の高さがうかがえた。がんと診断された時からの緩和ケアが推進され、がん診療連携拠点病院は緩和ケアの提供体制の強化への取り組みが求められている。このような現状において、臨床で看護を実践する看護職の情報と学習のニーズを満たし、緩和ケアを実践する看護師としての役割を考える有意義な機会になったと考える。

アンケート回答者の93.6%が満足と評価し、「がん看護の専門的な学習を深める動機づけになった(95.6%)」、「がん看護のキャリアアップをめざす動機づけになった(89.9%)」と評価していた。自由回答からは、「迷うことも多い中、後押しをして頂いた」、「日々の看護を振り返り、明日からの看護につながりモチベーションも上がった」、「対処法を学ぶことができ参考になった」など、多くの意見を頂いた。


by chushiganpro | 2014-07-13 13:00 | 講演会 | Comments(0)
平成26年度第3回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線治療)

日 時:平成26年7月8日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟11Fカンファレンスルーム(11C)
参加者:13名

講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~20:00
「多様化する放射線治療技術の現況と将来展望
 -最前線からのメッセージ-」
南東北がん陽子線治療センター
放射線治療品質管理室室長兼診療放射線科技師長 加藤 貴弘 先生

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、多様化する放射線治療技術の現況と将来展望と題し、南東北がん陽子線治療センターの加藤貴弘先生より、陽子線治療に関する現状および今後導入予定のBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)について講義して頂きました。
セミナー講義では、南東北がん陽子線治療センターが国内初の民間病院における陽子線治療施設ということで施設の紹介をして頂き、立ち上げ時の苦労話や現在の運用状況などについて詳しくお話し頂き、また今後、導入予定であるBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の準備状況および国内外の動向について説明して頂きました。内容は臨床的にも高度であり、大学院相当の内容にもかかわらず、専門資格の取得に向けて大学院生、社会人らが熱心に話を聞く姿勢が見られました。




平成26年度第7回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー

日 時:平成26年7月1日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟11Fカンファレンスルーム(11H)
参加者:7名

講演
座長 岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「Khan’s Lectures(Chapter 11)」岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

前回に引き続き、海外の教科書Khan's Lecturesを取り入れた内容を企画しました。
今回のセミナー講義ではChapter11を中心に等線量曲線、照射法による線量分布の違い、ICRUの定義、線量評価について講義がなされました。大学院相当の内容にもかかわらず、社会人にも参加頂いており、放射線治療の国際標準に関心を示せるような環境構築に有用であると考えています。

平成26年度第2回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線治療)

日 時:平成26年6月24日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟11Fカンファレンスルーム(11H)
参加者:19名

講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~20:00
「放射線治療における位置照合と
          マージン担保の実際」
大阪大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門主任診療放射線技師 太田 誠一 先生

20:00~20:30 フリーディスカッション



本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、放射線治療における位置照合とマージン担保の実際と題し、大阪大学医学部附属病院医療技術部の太田誠一先生より、臨床の放射線治療における患者位置照合や照射マージンに関する内容について講義して頂きました。
セミナー講義では、位置照合に関する歴史的な背景、照射マージンの定義,実践における位置照合技術やプロトコルなどを学術的な内容も取り入れてお話し頂き、阪大病院での運用事例も紹介して頂きました。内容は臨床的にも高度であり、大学院相当の内容にもかかわらず、専門資格の取得に向けて大学院生、社会人らが熱心に話を聞く姿勢が見られました
平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(大学院公開講座)

日 時 : 平成26年6月21日 13 : 00~18 : 20
場 所 : 岡山大学大学院保健学研究科 
        保健学科棟3F 301室
参加者 : 12名


司会 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

講師 国立がんセンター東病院臨床開発センター
   粒子線医学開発部 粒子線生物学室 
   室長 西尾 禎治 先生

1. 放射線計測学1
   
2. 放射線計測学2
  
3. 放射線治療線量計算1
   
4. 質疑応答

本セミナーは、毎年開講している大学院保健学研究科「放射線治療管理学特論」の一部を公開形式としてジョイント開催された。徳島県、広島県、など県外からの参加があったが、今年度は県内参加者が少なかった。講義では基礎から応用まで幅広く、有意義な内容であった。7月にも同様の内容が企画されているので、次回はさらに多数の参加者が集うように周知させて行きたい。

参加者より
参加者の評価として、このような講義をセミナー企画として開催されることに対して理解があり、満足度は非常に良好であった。講義科目の一部であるため内容は基礎的な範囲が中心であるが、実務に絡めて応用する話題も多く、有意義であったと思われる。



平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線診断)

日 時 : 平成26年6月17日(火) 19 : 00~20 : 30
場 所 : 岡山大学病院 管理棟6F
       第7カンファレンスルーム
参加者 : 13名


講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19 : 00~20 : 00
「Arterial Spin Labeling(ASL)法と
            その応用撮像方法」
岡山大学病院 医療技術部 放射線部門 濱口 裕行

20 : 00~20 : 30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、Arterial Spin Labeling(ASL)法とその応用撮像方法と題し、岡山大学病院放射線部門の濱口裕行先生より講義して頂きました。セミナー講義では、ASL法の撮像原理や撮像技術などを中心に、臨床応用事例を講義して頂き、4次元解析などホットなトピックおよび将来展望についても解説がなされました。大学院相当の内容にもかかわらず、専門資格の取得に向けて大学院生、社会人らが熱心に話を聞く姿勢が見られました。

参加者より
今回のセミナーでは、MRIの撮像技術の中でもASL法を用いた血管撮影技術に関する講義でした。講師の先生には、前施設での臨床における実践内容をわかりやすく解説して頂きました。また、最新のトピックについても解説がありました。このようなセミナーを通じて、放射線診断技術や医学物理の実践について学ぶことができることは有意義だと思います。