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  • 平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(大学院公開講座)
    [ 2014-07-17 15:43 ]
  • 平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線診断) 
    [ 2014-07-17 14:43 ]
  • 平成26年度第4回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線セミナー
    [ 2014-05-13 19:00 ]
  • 平成25年度第15回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー
    [ 2014-02-12 19:00 ]
  • 平成25年度第14回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー
    [ 2014-02-04 19:00 ]
  • 平成25年度第14回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー
    [ 2014-02-04 19:00 ]
  • 平成25年度第12回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー
    [ 2014-01-07 19:00 ]
  • 平成25年度 第13回 岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー
    [ 2013-12-17 19:00 ]
  • 第5回がん治療認定医(歯科口腔外科)養成インテンシブコース
    [ 2013-12-08 09:00 ]
  • 平成25年度 第11回 岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー
    [ 2013-12-03 19:00 ]
平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(大学院公開講座)

日 時 : 平成26年6月21日 13 : 00~18 : 20
場 所 : 岡山大学大学院保健学研究科 
        保健学科棟3F 301室
参加者 : 12名



講演
司会 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

1 放射線計測学1
   国立がんセンター東病院臨床開発センター粒子線医学開発部
   粒子線医学開発部 粒子線生物学室 室長 西尾 禎治 先生
2 放射線計測学2
   国立がんセンター東病院臨床開発センター粒子線医学開発部
   粒子線医学開発部 粒子線生物学室 室長 西尾 禎治 先生
3  放射線治療線量計算1
   国立がんセンター東病院臨床開発センター粒子線医学開発部
   粒子線医学開発部 粒子線生物学室 室長 西尾 禎治 先生
4  質疑応答

本セミナーは、毎年開講している大学院保健学研究科「放射線治療管理学特論」の一部を公開形式としてジョイント開催された。徳島県、広島県、など県外からの参加があったが、今年度は県内参加者が少なかった。講義では基礎から応用まで幅広く、有意義な内容であった。7月にも同様の内容が企画されているので、次回はさらに多数の参加者が集うように周知させて行きたい。

参加者より
参加者の評価として、このような講義をセミナー企画として開催されることに対して理解があり、満足度は非常に良好であった。講義科目の一部であるため内容は基礎的な範囲が中心であるが、実務に絡めて応用する話題も多く、有意義であったと思われる。



平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線診断)

日 時 : 平成26年6月17日(火) 19 : 00~20 : 30
場 所 : 岡山大学病院 管理等6F
       第7カンファレンスルーム
参加者 : 13名


講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19 : 00~20 : 00
「Arterial Spin Labeling(ASL)法と
            その応用撮像方法」
岡山大学病院 医療技術部 放射線部門 濱口 裕行

20 : 00~20 : 30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、Arterial Spin Labeling(ASL)法とその応用撮像方法と題し、岡山大学病院放射線部門の濱口裕行先生より講義して頂きました。セミナー講義では、ASL法の撮像原理や撮像技術などを中心に、臨床応用事例を講義して頂き、4次元解析などホットなトピックおよび将来展望についても解説がなされました。大学院相当の内容にもかかわらず、専門資格の取得に向けて大学院生、社会人らが熱心に話を聞く姿勢が見られました。

参加者より
今回のセミナーでは、MRIの撮像技術の中でもASL法を用いた血管撮影技術に関する講義でした。講師の先生には、前施設での臨床における実践内容をわかりやすく解説して頂きました。また、最新のトピックについても解説がありました。このようなセミナーを通じて、放射線診断技術や医学物理の実践について学ぶことができることは有意義だと思います。



平成26年度第4回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線セミナー

日 時:平成26年5月13日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟 11階カンファレンスルーム11H
参加者:11名

講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~20:00
「放射線計測(X線)」
 岡山大学病院医療技術部放射線部門 松屋 亮平

20:00~20:30 フリーディスカッション

主催者:本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、高エネルギーX線の放射線計測に関する内容を企画しました。セミナー講義では新しい国内線量校正プロトコル「標準計測法12」を中心に、線量校正の概念とともに従来のプロトコルとの違いについて講義がなされました。専門資格の取得に向けて大学院生、社会人らが熱心に話を聞く姿勢がなされました。

参加者:今回のセミナーは、社会人向けの放射線治療の実務に関する内容ついて講義形式によって行われました。放射線治療における線量計測は非常にシビアであり、1%レベルの内容が多く含まれ、各種補正技術や物理的な基礎理論について解説していただきました。臨床現場では、このような情報について確認する機会が少なく、このようなセミナーを通じて、情報交換ができることは有意義だと思います。ディスカッションでは、放射線治療に関連する専門資格の取得に向けた勉強と対策の話があり、とても有用であると感じました。
平成25年度第15回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー

日時:平成26年2月12日(水) 19:00~20:30
場所:岡山大学病院 管理棟6F 第7カンファレンスルーム
参加者:9名

講演
座長 岡山大学病院医療技術部放射線部門 大野 誠一郎

19:00~20:00「フィリップスMRIの最新情報」
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン ヘルスケア事業部 廣保 雅文

20:00~20:30フリーディスカッション


本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象にMRIの最新情報についてフィリップスエレクトロニクスジャパンの廣保 雅文氏に講演して頂きました。
3T MRIの技術革新に伴い、SNRの改善や新たな画像検査の臨床応用が進んでいることが知られています。また画像の高分解能化だけでなく、検査時間の短縮,スループット向上に対する臨床ニーズは高まっています。本セミナーでは撮像プロトコルの最適化や技術的・臨床的課題について事例紹介とともに、その有用性についてわかりやすく説明して頂きました。
ディスカッションでは、実際に臨床に従事している参加者から質問や意見を交えて活発な議論が交わされました。


平成25年度第14回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー

日時:平成26年2月4日(火) 19:00~20:30
場所:岡山大学病院 管理棟6F 
   第7カンファレンスルーム
参加者:37名
 
講演
座長 岡山大学病院医療技術部 放射線部門 
    青山 英樹

19:00~20:00  
「Khan's Lectures(Chapter 5)」
 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Khan's Lectures)を取り入れた内容を企画しました。講義ではChapter5を中心に、光子の相互作用、減弱、電子の相互作用、中性子の相互作用などについて解説がなされました。
大学院相当の内容にもかかわらず、社会人の参加者も含めて熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。


平成25年度第14回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー

日時:平成26年2月4日(火) 19:00~20:30
場所:岡山大学病院 管理棟6F 第7カンファレンスルーム     
参加者:
 
講演
座長 岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00  「Khan's Lectures(Chapter 5)」
岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30フリーディスカッション


本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Khan's Lectures)を取り入れた内容を企画しました。セミナー講義ではChapter5を中心に、光子の相互作用、減弱、電子の相互作用、中性子の相互作用などについて解説がなされました。
平成25年度第12回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー

日時 平成26年1月7日(火) 19:00~20:30
場所 岡山大学病院入院棟 11Fカンファレンスルーム(11G)
参加者:12名

講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇
19:00~20:00
「看護職の専門教育と専門資格制度について現状と課題」
岡山大学大学院保健学研究科 教授 秋元 典子 先生

20:00~20:30フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、がん看護に関する専門教育や専門資格制度の現状と課題について、岡山大学大学院保健学研究科の秋元典子先生に講演して頂きました。
看護専門教育の必要性は、近年ますます臨床においても問われており、放射線治療の分野においても、がん専門看護師のサブスペシャリティとして重要となりつつあります。
本セミナーでは、秋元先生の専門分野であるがん専門看護に関する現状や放射線治療との関わり、専門資格制度についてわかりやすく解説をして頂き、放射線分野での今後の課題とともに議論されました。ディスカッションでは,実際に臨床に従事している参加者から質問や意見を交えて大変活発な議論と意見交換が交わされ、盛況に終わりました。

参加者からは、がん看護を中心に看護職の専門教育と専門資格制度について基盤となる教育システムの内容から臨床での活用事例に至るまで幅広く講義をして頂きました。
また、放射線治療でのがん看護の重要性についても解説して頂き、岡山県内ではまだまだ人材育成が十分ではないとのことでした。今後、更に多くのがん専門看護師を輩出し、県内外に広く専門看護師が中心となって、看護師の教育水準を高めるべきとのことであり、がんプロ人材育成の面では放射線分野と共通する課題であることがわかった。
セミナーでは、さらに専門資格制度がどうあるべきか、どのように教育システムを構築すべきかなどの議論がなされ。自分たちの将来像について考えるきっかけとなった、と好評を得た。


平成25年度 第13回 岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー

日時:平成25年12月17日(火) 19:00~20:30
場所:岡山大学病院 管理棟8F 第10カンファレンスルーム
参加者:9名

講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~20:00 「MRIによる脳血流測定について」
  福井大学医学部附属病院 放射線部主任診療放射線技師 藤原 康博 先生

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーでは、MRによる脳血流測定について福井大学医学部附属病院の藤原 康博先生から講演して頂きました。MRを利用した脳血流測定は近年、3T装置の普及に伴い、撮像シーケンス開発が進んでいることが知られています。特に虚血性疾患が疑われる際に,従来のDiffusion撮影に加え、臨床ニーズが高まっている技術であることが注目されています。本セミナーではこれらの撮像プロトコル(ASL,DSC)の技術的・臨床的課題や病院での運用事例とその有用性についてわかりやすく説明して頂きました。ディスカッションでは、実際に臨床に従事している参加者から質問や意見を交えて活発な議論が交わされました。

参加者感想:
今回のセミナーではMR分野における脳血流測定の有用性と日常診療への応用技術として、基礎的な内容から臨床応用に至るまで幅広く講義をして頂けました。脳血流測定は,従来からSPECTによる核医学診断が知られており、近年ではCTによる脳血流測定も応用事例が報告されていますが、MRにおいても臨床ニーズが増えており、期待されているとのことでした。特に3T装置の導入などハードウェアの急速な進歩に伴い、ソフトウェア技術の発展も著しく、本セミナーではMRでの脳血流測定の基礎知識と技術応用とともに最新臨床技術についてわかりやすく講義をして頂き、とても有用に感じました。
第5回がん治療認定医(歯科口腔外科)養成インテンシブコース

日時:平成25年12月8日(日) 9:00~15:00
場所:アークホテル岡山3階 牡丹(岡山県岡山市北区下石井2-6-1)
参加者:81名

講演
座長:佐々木 朗先生(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 口腔顎顔面外科学分野)
   宮本 洋二先生(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部
           統合医療創生科学部門 分子口腔医学講座 口腔外科学分野)
特別講演  
「口腔癌の外科療法と機能再建について」
 篠原 正徳先生(熊本大学大学院生命科学研究部 総合医薬科学部門 
 感覚・運動医学講座 歯科口腔外科分野)

教育講演1「がん治療中の栄養と食事」 谷 佳子先生(徳島大学病院 栄養部)
教育講演2「ホウ素中性子捕捉療法の基礎から臨床応用まで」
      加藤 逸郎先生(大阪大学大学院歯学研究科
              顎口腔病因病態制御学講座口腔外科2(修復系))

平成25年度 第11回 岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー

日時:平成25年12月3日(火) 19:00~20:30
場所:地域医療人育成センターおかやま(MUSCAT CUBE)Muscut Sim1(講義室)
参加者:15名

講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~20:00 「放射線治療計画装置Eclipseワークショップとその品質管理」
  株式会社バリアンメディカルシステムズ 販売本部 販売支援部 原 毅弘 先生

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーでは、放射線治療計画装置Eclipseの品質管理について、バリアンメディカルシステムズの原毅弘様に講演して頂きました。放射線治療計画装置は,放射線治療装置の物理特性を再現するシミュレーションソフトウェアであり、近年の高精度放射線治療では欠かせないシステムとなっています。また、システムの管理運用および品質管理が重要とされつつあります。本セミナーでは、最新機能や概要についてわかりやすく解説をして頂き、また実機での実演をして頂きました。ディスカッションでは、実際に臨床に従事している参加者から質問や意見を交えて活発な議論が交わされました。

参加者感想:
放射線治療計画装置Eclipseの品質管理について、基礎的な内容から臨床応用に至るまで幅広く講義をして頂けました。高精度放射線治療は、岡山県内では大学病院を含めて4施設しか可能となっていませんが、今後、導入していく施設があり有用なセミナーであった。自社で生産する放射線治療装置とともに物理データの標準化を進めることで、将来的に高い信頼性で放射線治療計画装置の運用管理が可能とのことであり、大いに期待された。セミナーではこれらの基本的な話と応用事例について詳しく解説して頂き、とても勉強になりました。