タグ:岡山大学

  • 平成26年度第2回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線治療)
    [ 2014-06-24 19:00 ]
  • 平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(大学院公開講座)
    [ 2014-06-21 18:20 ]
  • 平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線診断) 
    [ 2014-06-17 19:00 ]
  • 平成26年度第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線治療)
    [ 2014-06-03 19:00 ]
  • 平成26年度第5回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー
    [ 2014-05-27 19:00 ]
  • 平成26年度第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(核医学)
    [ 2014-05-20 19:00 ]
  • 平成26年度第4回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー
    [ 2014-05-13 19:00 ]
  • 平成26年度第3回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー
    [ 2014-04-22 19:00 ]
  • 平成26年度第2回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー
    [ 2014-04-15 19:00 ]
  • 平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース がん放射線科学セミナー
    [ 2014-04-08 19:00 ]
平成26年度第2回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線治療)

日 時:平成26年6月24日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟11Fカンファレンスルーム(11H)
参加者:19名

講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~20:00
「放射線治療における位置照合と
          マージン担保の実際」
大阪大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門主任診療放射線技師 太田 誠一 先生

20:00~20:30 フリーディスカッション



本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、放射線治療における位置照合とマージン担保の実際と題し、大阪大学医学部附属病院医療技術部の太田誠一先生より、臨床の放射線治療における患者位置照合や照射マージンに関する内容について講義して頂きました。
セミナー講義では、位置照合に関する歴史的な背景、照射マージンの定義,実践における位置照合技術やプロトコルなどを学術的な内容も取り入れてお話し頂き、阪大病院での運用事例も紹介して頂きました。内容は臨床的にも高度であり、大学院相当の内容にもかかわらず、専門資格の取得に向けて大学院生、社会人らが熱心に話を聞く姿勢が見られました
平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(大学院公開講座)

日 時 : 平成26年6月21日 13 : 00~18 : 20
場 所 : 岡山大学大学院保健学研究科 
        保健学科棟3F 301室
参加者 : 12名


司会 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

講師 国立がんセンター東病院臨床開発センター
   粒子線医学開発部 粒子線生物学室 
   室長 西尾 禎治 先生

1. 放射線計測学1
   
2. 放射線計測学2
  
3. 放射線治療線量計算1
   
4. 質疑応答

本セミナーは、毎年開講している大学院保健学研究科「放射線治療管理学特論」の一部を公開形式としてジョイント開催された。徳島県、広島県、など県外からの参加があったが、今年度は県内参加者が少なかった。講義では基礎から応用まで幅広く、有意義な内容であった。7月にも同様の内容が企画されているので、次回はさらに多数の参加者が集うように周知させて行きたい。

参加者より
参加者の評価として、このような講義をセミナー企画として開催されることに対して理解があり、満足度は非常に良好であった。講義科目の一部であるため内容は基礎的な範囲が中心であるが、実務に絡めて応用する話題も多く、有意義であったと思われる。



平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線診断)

日 時 : 平成26年6月17日(火) 19 : 00~20 : 30
場 所 : 岡山大学病院 管理棟6F
       第7カンファレンスルーム
参加者 : 13名


講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19 : 00~20 : 00
「Arterial Spin Labeling(ASL)法と
            その応用撮像方法」
岡山大学病院 医療技術部 放射線部門 濱口 裕行

20 : 00~20 : 30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、Arterial Spin Labeling(ASL)法とその応用撮像方法と題し、岡山大学病院放射線部門の濱口裕行先生より講義して頂きました。セミナー講義では、ASL法の撮像原理や撮像技術などを中心に、臨床応用事例を講義して頂き、4次元解析などホットなトピックおよび将来展望についても解説がなされました。大学院相当の内容にもかかわらず、専門資格の取得に向けて大学院生、社会人らが熱心に話を聞く姿勢が見られました。

参加者より
今回のセミナーでは、MRIの撮像技術の中でもASL法を用いた血管撮影技術に関する講義でした。講師の先生には、前施設での臨床における実践内容をわかりやすく解説して頂きました。また、最新のトピックについても解説がありました。このようなセミナーを通じて、放射線診断技術や医学物理の実践について学ぶことができることは有意義だと思います。



平成26年度第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(放射線治療)

日 時:平成26年6月3日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟 11Fカンファレンスルーム(11H)
参加者:19名

講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~20:00
「大阪大学医学部附属病院の放射線治療の体制と
サイバーナイフについて」
大阪大学医学部附属病院 医療技術部 放射線部門主任診療放射線技師 井ノ上 信一 先生

20:00~20:30 フリーディスカッション


本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、大阪大学医学部附属病院放射線治療の体制とサイバーナイフについてと題し、大阪大学医学部付属病院医療技術部の井ノ上信一先生より、放射線治療部門の施設紹介と臨床に関する内容を企画しました。
セミナー講義では、前半は放射線治療スタッフの構成や使用機器などを中心に臨床業務体制および品質管理の運用体制について、後半は最近機器更新がなされたサイバーナイフの導入時の注意事項や最新機能の内容について講義がなされました。




平成26年度第5回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー

日 時:平成26年5月27日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟11Fカンファレンスルーム(11H)
参加者:11名

講演
座長 岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「Khan’s Lectures(Chapter 9)」
岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 
フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書Khan’s Lecturesを取り入れた内容を企画しました。
講義では、Chapter 9を中心に、線量分布、散乱線量関数、深部線量関数の特性と定義について講義がなされました。大学院相当の内容にもかかわらず、今回は学生の参加が多く、放射線治療や英語文献に関心を示せるような環境構築に有用であると考えています。

参加者評価
前回に引き続き、海外の教科書を用いた講義形式によるものでした。
放射線治療の物理の基礎について、それらの内容を解説して頂きました。


平成26年度第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース地域連携セミナー(核医学)

日 時:平成26年5月20日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟11Fカンファレンスルーム(11C)
参加者:14名

講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~20:00
「Radio pharmaceutical therapy 
  ―臨床と放射線管理―」
岡山大学病院 医療技術部 放射線部門 中嶋 真大

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、Radiophrmaceutical Therapyと題した非密封小線源療法に関する内容を企画しました。
セミナー講義では放射性医薬品を中心に、薬理特性、利用放射線の性質、放射線管理について講義がなされました。大学院相当の内容にもかかわらず、専門資格の取得に向けて大学院生、社会人らが熱心に話を聞く姿勢が見られました。

参加者評価
今回のセミナーでは、放射線治療に関する内容としては比較的マイナー領域である、内照射(非密封小線源療法)に関する講義でした。この治療法は実施可能施設が限られ、主に大学病院になる場合が多く、講師の先生には実践内容をわかりやすく解説して頂きました。
また、放射線取扱主任としての実務内容についても解説がありました。
平成26年度第4回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー

日 時:平成26年5月13日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟11F カンファレンスルーム(11H)
参加者:11名

講演
座長 岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

19:00~20:00
「放射線計測(X線)」
岡山大学病院 医療技術部 放射線部門 松屋 亮平

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、高エネルギーX線の放射線計測に関する内容を企画しました。
セミナー講義では新しい国内線量校正プロトコル「標準計測法12」を中心に、線量校正の概念とともに従来のプロトコルとの違いについて熱心に話を聞く姿勢が見られました。

参加者評価
今回のセミナーでは、社会人向けの放射線治療の実務に関する内容について講義形式によって行われました。放射線治療における線量計測は非常にシビアであり、1%レベルの内容が多く含まれ、各種補正技術や物理的な基礎理論について解説していただきました。
ディスカッションでは、放射線治療に関する専門資格の取得に向けた勉強と対策の話があり、とても有用であると感じました。


平成26年度第3回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー

日 時:平成26年4月22日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟 11Fカンファレンスルーム(11D)
参加者:9名

講演
座長 岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「Khan’s Lectures(Chapter 8)」
岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Khan's Lectures)を取り入れた内容を企画しました。
今回のセミナー講義ではChapter8を中心に、線量測定の概念と種々の線量計特性、海外の線量校正プロトコルについて講義がなされました。

参加者評価
放射線治療物理の基礎について、それらの内容を解説して頂きました。臨床では、基礎的な内容や海外の情報などを得る機会が少なく、このようなセミナーを通じて、医学物理士の基本について章立てて学ぶことができるのは有意義だと思います。


平成26年度第2回岡山大学医学物理士インテンシブコースがん放射線科学セミナー

日 時:平成26年4月15日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟 
     11Fカンファレンスルーム(11D)
参加者:10名

講演
座長 岡山大学病院医療技術部 
      放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「Khan’s Lectures(Chapter 7)」
  岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Khan's Lectures)を取り入れた内容を企画しました。
講義ではChapter7を中心に、電離箱の構造と特性およびX線ビーム線質のパラメータについて講義がなされました。大学院相当の内容にもかかわらず、社会人の参加者も含めて熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。




平成26年度 第1回岡山大学医学物理士インテンシブコース がん放射線科学セミナー

日 時:平成26年4月8日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院入院棟 
     11Fカンファレンスルーム(11D)
参加者:20名


講演
座長 岡山大学病院医療技術部 青山 英樹

19:00~20:00
「包括的第三者評価への研究協力と当院における
  品質管理状況の改善に向けた取り組み」
  岡山中央病院 放射線がん治療センター 中山 真一

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーでは、市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、放射線治療の包括的第三者評価への研究協力と品質管理状況の改善に向けた取り組みについて岡山中央病院放射線癌治療センター中山真一氏より講義を行って頂きました。
セミナーでは第三者評価の概要説明から、自施設における放射線治療の品質管理改善活動について文献等を交えて解説がなされました。ディスカッションでは、大学院生や若手技師と中堅,ベテラン技師とともに活発な議論と意見交換が交わされ、盛況に終わった。

参加者より
放射線治療の品質管理における第三者評価の意義と実践について講義をして頂きました。
放射線治療の高度化とともに、品質管理の重要性が叫ばれていますが、セミナーを通じて第三者評価の意義や役割について理解が深まった。自施設での対応や地域活動においてどのように実践すべきかなどの議論がなされ、実務レベルでの課題を考えるきっかけとなった。