平成29年度第2回がん治療スキルアップセミナー

平成29年度第2回がん治療スキルアップセミナー
第11回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会

日 時:平成29年8月26日(土)14:30~17:00(14:00受付開始)
場 所:山口大学医学部附属病院 新中央診療棟1階 多目的室1
参加者:36名

講演
14:30~15:00 ミニレクチャー
「アドバンスケアプランニング」
山口大学医学部附属病院 緩和ケアセンター 山縣 裕史 先生

15:00~16:00 事例検討
「人生最後に自宅でやり遂げることがあり
             在宅支援を行った尿管がん事例」
山口大学医学部附属病院 泌尿器科 森 純一 先生 
宇部協立病院 地域連携在宅医療科 立石 彰男 先生

16:00~17:00 事例検討
「化学療法と並行して在宅支援を導入した食道がん事例」
山口大学医学部附属病院 第二外科 北原 正博 先生
西川医院 院長 西川 雅裕 先生

この度、第11 回 宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会を開催した。切れ目のない緩和ケアを実現するために、事例検討を通じて顔の見える緩和ケア連携体制の構築及び連携強化を図ることを目的とし、附属病院の職員の他にも、院外の医師、看護師、訪問看護師、PT、OT、MSW など様々な職種から36名の参加があった。まず、当院の吉野茂文腫瘍センター副センター長より開会の挨拶があり、当院の緩和ケアセンター山縣裕史助教、宮内副看護師長を司会として、山縣裕史助教の「緩和ケアミニレクチャー」から始まり、各施設より事例提示があった後、グループ形式で討議を行った。
参加者からは、「多職種の方と話すことができて良い機会となりました。また参加します。」、「自科の患者の症例であり、振り返ることができて良かった。」などの意見が寄せられ、大変有意義な検討会となった。
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by chushiganpro | 2017-08-26 14:43 | インテンシブ | Comments(0)