平成28年度インテンシブ生涯教育コース第14回Oncology Seminar合同講演会

平成28年度インテンシブ生涯教育コース
川崎医科大学附属病院がんセンター 第14回Oncology Seminar合同講演会
テーマ:がん患者さんの「治療・栄養・リハビリ」
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日 時:平成29年2月4日(土)13:30~16:00
場 所:川崎医科大学校舎棟 7階 M-702教室
参加者:86名

講演
座長:川崎医科大学附属病院 薬剤部 薬剤部長補佐 二宮 洋子
   川崎医科大学附属病院 栄養部 栄養部長 遠藤 陽子

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講演1:「緩和ケアチーム「カワサキ」の取り組み」
    川崎医科大学腫瘍学 講師
    川崎医科大学附属病院 臨床腫瘍科 医長 岡脇 誠


講演2:「がん患者さんへの理学療法士の関わり」
    川崎医科大学附属病院 リハビリテーション科
    理学療法士 藤井 賢吾
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講演3:「がん患者さんの食事と栄養を考える
       ~治療から緩和 当院での取り組み~」
    静岡県立静岡がんセンター 栄養室 
    栄養室長 稲野 利美



今回はテーマを「がん患者さんの「治療・栄養・リハビリ」」とし、「緩和ケアチーム「カワサキ」の取り組み」、「がん患者さんへの理学療法士の関わり」、「がん患者さんの食事と栄養を考える~治療から緩和 当院での取り組み~」として、それぞれが事例を示しながら、がんによる様々な問題を主治医と共にチームとして患者さんのサポートを紹介した。
どの講演も来場者にわかりやすく、最新の情報を提供するもので、それぞれにおいて活発な質疑応答が行われたことからも、来場者にとって興味深い内容だったと思われ意義深いものだったと考える。
参加者からは「がん患者さんへの関わり方について多方面から勉強することが出来、気づきも得られた。」「放射線療法の副作用の出方が勉強になった。リアルタイムのベッドサイドでのオーダーが出来るのには驚いた。」「静岡がんセンターの食事のオーダリングシステムはすごいと思う。食事・栄養面・副作用のある時期では困ることが多いので参考にしたい。」等の意見が多くあり、とても有意義なものであったと考える。

    
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by chushiganpro | 2017-02-04 13:30 | インテンシブ | Comments(0)