平成28年度第8回歯科・口腔外科インテンシブコース

日 時:平成28年12月11日(日) 9:00~15:00f0235535_8474142.jpg
場 所:アークホテル岡山3階 牡丹
参加者:101名

講演
座長:佐々木 朗 先生
   (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
              口腔顎顔面外科学分野)
   宮本 洋二 先生
   (徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部
                   口腔外科学分野)
   三宅 実 先生(香川大学歯科口腔外科)

特別講演
「インプラントを用いた顎骨再建治療のA to Z」
   高橋 哲 先生(東北大学大学院歯学研究科 口腔病態外科学講座 顎顔面・口腔外科学分野)

教育講演
「がん陽子線治療の概要」
   脇 隆博 先生(津山中央病院 放射線科)

シンポジウム
『がん患者の周術期口腔機能管理に対する病院歯科の取り組み』ー今後の方向性についての検討ー
 「はじめに」
   古木 良彦 先生(香川県立中央病院 歯科口腔外科)
 「我々が周術期口腔ケアを始めた理由;「花より団子」〜ストラテジーとしての周術期口腔ケア〜」
   大西 徹郎 先生(市立池田病院 歯科口腔外科)
 「当院における周術期口腔機能管理の現状ならびに今後の問題点について」
   角南 次郎 先生(国立病院機構岡山医療センター 歯科)
 「当院の化学療法における周術期口腔機能管理の現状について」
   荒本 孝良 先生(愛媛県立中央病院 歯科)
 「当院の周術期口腔機能管理の現状について(化学放射線療法を中心に)」
   柴田 茜 先生(香川県立中央病院 歯科口腔外科)
 「当院における周術期管理の取り組みと術後の嚥下障害への対応」
   後藤 拓朗 先生(三豊総合病院 歯科保健センター)

特別講演では、顎切除後の硬性再建からインプラント治療を中心とした咀嚼機能回復方法の過程をわかりやすく解説いただき、口腔外科医からはたいへんご好評をいただきました。教育講演では、がん陽子線治療の概要について、実践的にわかりやすく解説をいただき、歯科医師、歯科衛生士にとってたいへん為になる内容でした。また、口腔がんに対する陽子線の適応について多くの質問がありました。シンポジウムでは、がん患者の周術期口腔機能管理に対する病院歯科の取り組みと今後の方向性について、病院歯科の先生にご講演いただき、多くの課題がみつかりました。そして、多くの参加者から勉強になったとご好評をいただきました。
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平成28年度第20回岡山大学がん放射線科学コース(インテンシブコース)セミナー

日 時:平成28年12月6日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第4カンファレンスルーム
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:4名

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「放射線治療品質管理基礎技術20(高精度照射技術の実際と管理)」
        岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画している。今回のセミナーでは第20回目としてChapter20、21を中心に、IMRT計画、照射技術、定位照射技術、線量計算アルゴリズム、品質管理手法などについて解説がなされました。大学院生および社会人全員が熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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平成28年度第19回岡山大学がん放射線科学コース(インテンシブコース)セミナー

日 時:平成28年11月22日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第4カンファレンスルーム
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:4名

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「放射線治療品質管理基礎技術19(特殊照射の実際と品質)」
        岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画している。今回のセミナーでは第19回目としてChapter18、19を中心に、全身照射の照射技術、3次元治療計画技術、治療計画の線量計算アルゴリズムなどについて解説がなされました。大学院生および社会人全員が熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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平成28年度第8回がん治療スキルアップコース(インテンシブ)セミナー
テーマ:精神腫瘍

日 時:平成28年11月16日(水)18:00~19:00f0235535_11131567.jpg
場 所:山口大学医学部霜仁会館 3階 多目的室
参加者:37名

講演
司会:山口大学医学部附属病院 腫瘍センター
   准教授 吉野 茂文 先生

演題:「がん患者とのコミュニケーションスキル」f0235535_11132532.jpg
   山口大学 大学教育機構 保健管理センター
   准教授 松原 敏郎 先生


この度、今年度8回目となるがん治療スキルアップセミナーを開催し、山口大学大学教育機構保健管理センターの松原敏郎先生にがん患者とのコミュニケーションについてご講演いただいた。講演には、医師や看護師、保健師など多種職から37名の参加があった。
まず、先生は「医師も看護師も一番の土台はコミュニケーションスキルだと思う。患者さんの背景をある程度理解してコミュニケーションをとると、より患者さんの苦痛に寄り添えると思っている。今はどの科でもがん患者さんと関わる場面があり、今回のセミナーをそのコミュニケーションの一助としていただければと思う。」と述べられ、セミナーを始められた。 
セミナーでは、がん患者やその家族とのコミュニケーションに必要なものや話を聴く基本的なスキルなどについて、具体的な例を交えながら分かりやすく丁寧に述べられた。
講演の最後には活発な質疑応答もあり、大変盛会であった。
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平成28年度第7回がん治療スキルアップコース(インテンシブ)セミナー
第9回宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会

日 時:平成28年11月10日(木)17:30~19:00
場 所:山口大学医学部附属病院 第2病棟6階カンファレンス室
参加者:27名

講演
司会:山口大学医学部附属病院 診療連携室 結城 美重 看護師長

17:30~18:00 ミニレクチャー
       「緩和ケア病棟ってどんなところ?」
        山口大学医学部附属病院 緩和ケアセンター 宮内 貴子 副看護師長

18:00~19:00 事例検討
       「長期にわたるがん治療を中止し、緩和ケア病棟へ転院した前立腺がん症例」
        山口大学医学部附属病院 泌尿器科 井上 亮 先生
        山口宇部医療センター 緩和ケア科 小野田 秀子 先生

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この度、第9回 宇部・小野田圏域緩和ケア事例検討会を開催した。切れ目のない緩和ケアを実現するために、事例検討を通じて顔の見える緩和ケア連携体制の構築及び連携強化を図ることを目的とし、附属病院の職員の他にも、院外の医師、理学療法士、看護師、訪問看護師と様々な職種から27名の参加があった。
まず、当院の吉野茂文腫瘍センター副センター長より開会の挨拶があり、当院の結城美重看護師長を司会として、宮内副看護師長の「緩和ケアミニレクチャー」を行った。次に、各施設より事例提示があった後、グループ形式で討議を行った。
参加者の方々からは、「患者さんの今までの経過を改めて振り返ることが出来て良かった」、「転院先の患者さんの情報を聞くことが出来て良かった」などの意見が寄せられ、有意義な検討会となった。
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