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平成28年度第24回岡山大学がん放射線科学コース(インテンシブコース)セミナー

日 時:平成29年2月7日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第5カンファレンスルーム
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:3名

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「放射線治療品質管理基礎技術24(総合演習1)」
        岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画している。今回のセミナーでは第24回目として総合演習1と題して、専門資格取得に向けた問題演習および解説がなされました。大学院生および社会人全員が熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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平成28年度市民公開講座
テーマ:~きっと役立つがんの最新情報~がん診療最前線

日 時:平成29年1月29日(日)13:00~16:05f0235535_163305.jpg
場 所:岡山大学 Junko Fukutake Hall
参加者:324名

講演
開会挨拶 岡山大学病院 腫瘍センター長 (准教授) 田端 雅弘

「乳がんの基本知識と治療のいま」
岡山大学病院 乳腺・内分泌外科 助教 元木 崇之f0235535_1335459.jpg

「変わり続ける肺がん治療 その最前線」
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 
血液・腫瘍・呼吸器内科学 助教 市原 英基

「肝がんの予防と治療」
岡山大学病院 新医療研究開発センター 助教 桑木 健志

「胃がんの診断と治療」
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 助教 神崎 洋光

閉会挨拶 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器・肝臓内科学 助教 神崎 洋光

広く市民にがん診療に関する適切な知識を持ってもらうため、罹患率が高く、近年話題の多い乳がん、肺がん、肝がん、胃がんについて、岡山大学病院の専門医を演者に迎え市民公開講座を開催しました。
300名を超す聴衆が来場され、講演後の質疑応答時には質問者も多くいらっしゃるなど、現在の医療の情勢について市民の方々が適切な情報を求めていることが伺えました。日常の臨床に即した講演内容であり、非常に有意義な会になったと考えます。
また、近年話題が多い免疫療法について、保険適用内で行う事ができる治療法と、十分なエビデンスが無いために保険外診療となる治療法が市民の間で混同されています。その点に関して注意喚起がなされたことは良かったと思われます。
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平成28年度第23回岡山大学がん放射線科学コース(インテンシブコース)セミナー

日 時:平成29年1月24日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第4カンファレンスルーム
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:4名

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「放射線治療品質管理基礎技術23(粒子線治療技術の実際と管理)」
        岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画している。今回のセミナーでは第23回目としてChapter26を中心に、粒子線治療技術、線量評価手法、品質管理手法などについて解説がなされました。大学院生および社会人全員が熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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平成28年度第9回徳島がん医療に携わる医師のためのコミュニケーション技術研修会
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日 時:平成29年1月14日(土) 10:00~18:00
    平成29年1月15日(日) 9:00~15:00 
場 所:徳島大学総合研究棟2階 スキルス・ラボ
参加者:10名

内 容:
難治がん、再発、抗がん治療の中止など
悪い知らせを患者(小児では親)に伝えるロールプレイ

募集定員20名で開催を計画した。例年受講者集めに苦労しており、今年度も実質8名2グループの予定で企画を進め、最終的に3名の申し込みを頂いた。参加された3名は1名が20代、2名が30代であった。若手の医師は経験が浅く、最初はアイコンタクトが取れない、SPさんの話を遮ったりするなど告知が難しいと考えられたが、他の医師の良いところを素直に取り入れ、驚くほどの成長を遂げられた。30代の2名は自身の告知スタイルを持たれていたり、ガイドラインに沿って淡々と進められるスタイルであったが、2日間には本来の木訥としたスタイルの良さを発揮され、自身の鎧を脱ぎ、情を含めたコミュニケーション・スタイルに変化された。いずれも自身の行動形態を変えられ、SPさんとの関係が変わるのを実感して頂いた。今後の活躍が大いに期待されるものとなった。
参加者からも「SPさんの実際の臨床現場を彷彿とされる演技に驚きました。演技に没入出来ました」「これからの自分の自信に繋がります」と、いずれも高評価を頂いた。
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平成28年度第22回岡山大学がん放射線科学コース(インテンシブコース)セミナー

日 時:平成29年1月10日(火) 19:00~20:30
場 所:岡山大学病院 総合診療棟5F 第5カンファレンスルーム
岡山市北区鹿田町2丁目5-1 Tel:086-235-6871
参加者:4名

講演
座長:岡山大学病院医療技術部 放射線部門 青山 英樹

19:00~20:00
「放射線治療品質管理基礎技術22(IGBT治療技術の実際と管理)」
        岡山大学大学院保健学研究科 笈田 将皇

20:00~20:30 フリーディスカッション

本セミナーは、インテンシブコースとして市内の関連病院や院内スタッフ・大学院生等を対象に、海外の教科書(Physics of Radiation Therapy)を用いて系統立てたセミナーを企画している。今回のセミナーでは第22回目としてChapter24、25を中心に、血管小線源治療技術、IGBT、線量計算アルゴリズム、IGRT、品質管理手法などについて解説がなされました。大学院生および社会人全員が熱心に英語を読み説く姿勢が見られました。
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